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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 関連してお伺いいたしたいのでありますが、十月二十日の参議院予算委員会で、田中通産大臣は、現在のような円高レートがある程度続いた場合、家庭用灯油について値下げを含め適切な処置をとるとの方針を明らかにいたしましたが、経企庁長官、石油製品の値下げについてどのように努力されるのかお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 値下げを含め適切な処置をとるという発言をいたしております。議事録をひとつごらんいただきたいと思います。 次に、報道によりますと、通産省は電力、ガスなどの現行料金をできるだけ長期間据え置くように指導するとありますけれども、これは事実かどうか、また事実だとすればいつまで据え置かれるのか、この点について当局の具体的な御見解を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 ちょっと時間がありませんのでマグロの件は飛ばしまして、長官、このような調査結果は、私先ほど申し上げましたとおり、消費者としてははなはだ納得しがたい調査結果だと思うのですが、今後さらに円高傾向が強まるという見通しもなくもないわけでありますので、消費者が納得できるような、円の差益がどうなったのか、そういう情報をぜひ消費者は知りたがっております。そのような情報を、先日も六項目を決めておりますけれども、第五項目に公表するということが…

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 次に、現在最も問題になっております輸入牛肉について、今回調査に含まれていないわけですね。その理由について御説明をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 政府部内でわかるために調査の対象から外した、こういうことでありますけれども、経企庁としては、輸入牛肉の直接の担当者である農林省に対してどのような説明を求められたのか。農林省から回答があったはずであると思いますが、どのような回答がございましたか。その点よろしくお願いします。

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 そこで、現在経企庁といたしまして、この輸入牛肉に関する為替差益、この点についてどのようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 その問題は後でちょっと触れたいと思います。 牛肉問題について、日本の牛肉が世界各国に比べると非常に高いわけですね。アメリカの三倍、オーストラリアの五倍。ところが、国内需要量の約三割は外国からの輸入に依存しておる現状です。この輸入牛肉はきわめて安く輸入されているにもかかわらず、これは高く売られておる。この輸入牛肉の取り扱い枠は利権化しているのではないかとも言われるゆえんであります。牛肉問題は、流通問題、調整金制度問題、指定店制…

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 現行の牛肉輸入制度のもとにありまして、事業団はおおむねチルドは随意契約、ワンタッチ方式ですね、これによる買い入れ、売り渡しを行い、フローズンは入札による買い入れを行っていると考えてよいのかどうか、この点について御説明願います。

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 フローズンとチルドの割合、その点はどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 ただいま農林省の畜産局長から御説明がありましたとおり、二つの契約がございます。 私、きょうここで取り上げたい問題は、チルドの問題につきましていろいろお伺いをしたいと思っておるのです。 牛肉の中でチルドの輸入は、需要者団体がその与えられた枠の範囲内で輸入商社とあらかじめ契約を結ぶ。そうですね。——そして事業団の許可を得て輸入し、これに事業団が調整金を加えて需要者団体に売り渡されるということであります。しかしこれは形式上のことで…

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 ちょっと説明がわかりにくいのですけれども、先ほど申し上げました調整金の中に円高差益が含まれております。したがって、三百五十円を、二百五十円プラスして六百円に十一月からやります、こういうお話でしたね。その点、間違いありませんか。

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 そこで、差益金というのはドル決済、円決済、その中に生まれるわけでありますから、当然商社から差益金を事業団が徴収すべき性格のものであるというふうに私は考えておるのです。その点どうですか。

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 そうしますと、チルドの場合、円高差益はどのぐらい取っておるのですか。

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 私の質問を間違えないでいただきたいのです。円高による差益は商社から取るべきであるということを私は主張しておるのです。四カ月ないし半年ぐらいかかる決済期間というものがあるわけですね。その間に円がどんどん上がるということになりますれば、四カ月、五カ月の先を見越した契約で、たとえば二百九十円とか二百八十円とか、そういうものを見越して商社は現地で買い入れるわけですよ。ところが、実際問題円を支払う、決済する場合には半年先ぐらいになって…

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 どうも私、理解できないのですよ。じゃ、どういう形で具体的に徴収しているのですか。円高によるところの為替差益というものはどういう名目で徴収していますか。チルドの場合ですよ。

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 それじゃ、現在のチルドの調整金ですか、いま局長は課徴金と言いましたね、幾ら取っていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 それでは私が先ほど申し上げた円の差益、半年間なら半年間のこの差益、これは商社が受け取っておるのです。私が申し上げたいのは、商社が受け取っておるわけでありますから、商社からその差益を事業団が徴収しない限り、円の差益というのは依然としてこれは生まれないということなんです。おわかりでしょうか。

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 私は、現行のワンタッチ方式では、この輸入制度のもとでは、事業団は為替差益を輸入商社から取れないということになっておると思うのですよ。それは間違いないでしょうね。ただ、事業団が取れますのは、このワンタッチ方式について、チルドは非常に腐りやすい、零度にした肉を冷蔵で持ってきます。そのために事業団がストックできない。したがって、需要者団体とそして商社と実際話し合いをするわけでしょう。私の団体においては来年の五月に二千トン欲しいとか…

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 経企庁長官、私は、為替差益というのは、いま農林省の説明ですと、三百五十円の調整金を今度六百円にいたしました、その中に十分反映しておるのですという説明から、どうも抜け切れないように思うのですね。私は、円高によるところの為替差益というのはそんなものじゃないと思うのですが、長官、どうでしょうか。

公明党・国民会議1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 どうも話が食い違いが多いのですよ。私が申し上げているのは、チルドの場合を取り上げているのです。商社と需要者団体が契約を結び、そして事業団に報告をし、その枠内で輸入できるようになっておるのですよ。そうしたケースの場合は、五カ月ないし六カ月を見越した為替レートというものをある程度想定して、そこで契約を結んで、オーストラリアあるいはアメリカから肉が入ってくるのです。半年後に着くのです。その場合に起きました為替差益というのは、商社に…