長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○長田委員 それでは、さきに成立いたしました中小企業倒産防止共済法に基づいて四月より倒産防止共済制度がスタートするように聞いておりますが、その準備状況はどのようになっておりますか、その点お伺いいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○長田委員 それでは最後に、長期的な不況と円高の中に中小企業が置かれておるわけでありますが、いままでの質問を通して、政府、通産省もこれに対して種々対策を講じておられるわけでありますが、一応評価するものの、これらの対策で中小企業者の体質改善が完全に行われるとは私は考えてないわけであります。 そこで、将来における中小企業者の体質強化を図るために、通産省はどのような政策方針を持って指導されていくのか、最後に通産大臣にお伺いしたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 最近、国民の間で冠婚葬祭互助会への加入が急増いたしておるわけであります。これに伴って、業者と契約者の間のトラブルが頻繁に起きております。そこで、私は、消費者保護の立場から、以下数点にわたり、通産省並びに公取委にお伺いをいたしたいと思っております。 そこで、まず冠婚葬祭互助会の業者数、前受け金残高の総額等についてその概略をお述べいただきたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 その中で、許可された分あるいは許可がされていない分、ひとつ分けていただけませんか。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 ただいま御説明のように、冠婚葬祭互助会は全国で三百五十三社、前受け金が一千億円を超えておるわけであります。ところが、ここ数年、互助会の業者と契約者の間で頻繁にトラブルが起きておるわけであります。 具体的な事例を申し上げますと、冠婚葬祭互助会に加入いたしまして、月掛け千円、一万七千円を積み立てた。加入のときに見せられたパンフレットのマークは横浜市のマークと似ておったし、名称から市役所が関係しているのだと思って、後で調べたところ…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 このような問題がどういう原因で起きるかということでありますが、まず第一番目には、互助会の名称であります。一般的には、冠婚葬祭互助会は何々県互助会あるいは何々市互助会とか、その名称に県や市の名前を使っているところが多いわけであります。消費者にとっては、あたかも都道府県あるいは市が行っておるかの誤認識を招いておるわけであります。 そこで、通産省にお聞きしたいのでありますが、このような自治体の名称を使っておる業者は三百五十三社中何…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 消費者が業者と契約する際に、県や市の名称が入っていると、それだけでも信用させられるケースが多々あるわけですね。この例をとりますと、いわゆる信用の誤認に当たると私は思っております。このような県や市の名称を用いることは、不当景品類及び不当表示防止法第四条第三号の規定に抵触すると私は考えるのですが、どうでしょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 どうも答弁がはっきりしないので……。どうなんですか、私は完璧に抵触するという判断をしておるのです。していませんか、しているか、はっきりしてください。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 取引部長、実際問題、市がやっている、あるいは地方自治体がやっているというふうに思い込んで加入している実例があるじゃありませんか。実害があるのですよ。どうなんですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 当然取引上の事項に入るのじゃありませんか。これが入らなかったら入るものないですよ。どうですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 検討されますね。結論出しますね。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 何年かかるのですか。いつごろまで検討されるか、言ってください。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 昭和三十五年十月二十一日、東京地裁での売り掛け代金請求事件の判例で、東京地方裁判所共済組合に名板貸し責任があるとの事例もあることをあわせて考えますと、当然、一般消費者に対して信用の誤認を招く名称は、何らかの法的規制がなされなければならないと考えるわけでありますが、再度公取委並びに通産省の所見を伺いたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 第二番目に、業者の許可の問題であります。先ほど御答弁では三百五十三社ということでありますが、そのうち通産省が許可したものは二百六十一社ということであります。残り九十二社はみなし業者と称する業者であります。これは全体の約三割を占めるものであります。いままでのトラブルの中には、集金人が掛金を着服したとか契約のサービスが全く不当に粗雑であるなどの例もありますし、中でも正式許可を受けていない業者が問題を起こしている場合もあるわけであ…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 第三番目には、通産省が規定をしておりますところの標準約款に問題があると私は考えております。これまで起きておるトラブルの原因の半分は解約に関するものなのですね。すなわち冠婚葬祭互助会の場合、一たん入会すれば解約は非常に限られた場合で、ほとんど認められないという約款になっておるわけであります。したがって掛金は戻らないシステムになっておるわけでありまして、通産省標準約款では、第六条第二項で、転居あるいは生活保護世帯以外は原則として…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 どうもはっきりしないのですけれども、標準約款を改正するのですか、しないのですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 標準約款を改正するということでありますが、改正点を具体的に示していただきたいと思います。さらに、今後の改正に伴う実施時期、この点もあわせて明らかにしていただきたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 時期はいつごろですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 ただいま三点にわたって改正を明らかにされたわけでありますが、この点はただ単に約款の改正だけでは済まされるものではないと私は考えております。すなわちこれらの問題は、根本的には現行の法的不備から起因するものであると私は考えるのです。この互助会については、前払式特定取引と呼ばれるものでありますが、割賦販売法では、前払式割賦販売に関しては、消費者保護の観点から種々の規制等が設けられておるわけですね。この前払式特定取引については適用除…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○長田委員 では、ただいまの問題に関しまして、これらの規定を互助会の場合でも準用すべく法改正を検討すべきであると私は考えるのですが、その点どうでしょうか。