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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○長田委員 最後に、法律施行後もうすでに四年も経過しておるわけです。五年目に入っている現在、立法時に比べますと加入者の対象や件数についても、あるいは内容などについても非常に多様化している現状ではないかと思います。こうした観点から、消費者保護と互助会の健全な発展からも割賦販売法を見直して改めていく必要があるのではないか、私はその点を強く主張するものであります。重ねて通産大臣の御所見を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○長田委員 時間が参りましたので、以上で終わります。

公明党・国民会議1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○長田委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となっております日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の南部の共同開発に関する協定の実施に伴う石油及び可燃性天然ガス資源の開発に関する特別措置法案、いわゆる日韓大陸棚特別措置法案に対し、反対の討論を行うものであります。 以下、その主な反対の理由を申し述べます。 反対の理由の第一は、海洋法会議の過程において、もはや世界の趨勢となっている二百海里の大陸棚及び経済水域制度…

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 資源の乏しいわが国にとりまして、自主開発することによって資源を確保するということ、それは私は当然だと思いますし、また急務であると考えられるわけであります。したがって、私は、わが国の沿岸における開発について異論を唱えるものでは決してありません。しかし、この日韓共同開発は多くの問題をはらんでおるわけであります。 その第一点は、わが国の二百海里水域内での共同開発であるということ、第二番目には、隣接国である中国との話し合いができてい…

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 それでは誤報ですか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 それでは、国内法が通らない限り、これの批准はあり得ないというふうに理解してよろしゅうございますか。今国会で承認が得られなかった、そういう場合、批准はしない、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 国内法が通らない限り批准はあり得ない。したがって、今国会で国内法がもしか成立しない場合、この場合も批准はないというふうに理解してよろしいですね。明確にひとつその点を答えてください。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 大臣、はっきりしないのですけれども、私は両方に受け取れるように思うのですよ。もしか今国会で成立しない場合においては批准はやむを得ないというような判断に立っておるのか、あるいはそういうことは絶対いたしませんという立場なのか、その点どうなんですか。私は、どちらかということを伺っているのです。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 理解、理解と言いますけれども、どうもそういう御答弁では理解できません。大臣の何としても会期内に成立を図りたい、その願望はわかりますよ。わかりますけれども、一たん新聞に、国内法が通らなくとも批准をするのだというようなことを外務省の首脳が漏らしておるということになりますれば、もしか成立しない場合でもそういうことはあり得るのだ、批准があり得るのだ、当然そう受け取ってあたりまえじゃありませんか。大臣、どうですか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 これでやりとりしていますと、すぐ時間がかかっちゃいますから……。この点は私は非常に理解できません。どうかひとつ、これから質問に入りますけれども、大臣、明快な答弁をお願いしたいのです。 まず初めに、大陸棚の石油資源を他国と共同開発するということは、世界でも例を見ないことなんであります。その例のないことを日韓両国間で行おうとすることに関して、問題を非常にたくさんはらんでおるわけであります。そのため、外務委員会及び当委員会で同僚委…

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 私にはそれは言いわけにしか受け取れないのですね。私は、外務省のいわゆる反省の弁を伺っているのです。日韓間におけるところの交渉の過程で、精いっぱい努力した、しかし、韓国が譲らなかった、やむを得なく妥協いたしました、そういうことじゃないですか、大臣。 〔山崎(拓)委員長代理退席、中島(源)委員長代理着席〕

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 では、外務省としては反省はしているのですね、力が足りなかったということに対して。これは国民の多くの人が疑問を持っております。何で日本の庭先を共同で開発しなければならないのか。そういう点について外務省は素直に国民に反省の弁を当然述べるべきじゃないですか。そうして、これこれしかじかであります。どうかその点を御理解願って御審議を願いたいというのが本当じゃありませんか。どうですか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 では、大臣、理解を求める、理解を求めると言いますけれども、これは完璧だったという感じですか。この共同開発についてはベストであったというふうにお考えですか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 大臣、参考になると言いますけれども、私が言っているのは、この共同開発がベストかどうかということを聞いておるのです。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 結論的に申し上げまして、努力いたしたけれども、これしかいたし方なかったという結論ですね。そうですね。 次に、この日韓大陸棚の共同開発につきまして、韓国の主張する自然延長論、これを日本側が取り入れたわけであります。この政府の答弁を何回も伺っておるわけでありますが、これまで世界の趨勢は自然延長論である、このように政府は説明をしておるわけであります。これは世界の大勢ではありますが、公海に向かっての場合でありまして、境界画定で自然の…

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 いつも例に引かれますのは、イギリスとノルウェーとか、あるいは豪州とインドネシア、そういう例が引かれるわけですね。私は、そういう点では非常に、外務省は特にそういう点に対しては私たちの理解とは全く逆にしておる、そう考えておるわけであります。 そこで、一九七三年から続いておる第三次海洋法会議の第六会期までにまとまった単一草案の大陸棚の定義、これをひとつ教えていただけませんか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 この条文は、今後海洋法会議が続けられていく過程で、大幅に変わることがあり得ると外務省は考えておるかどうか、この点どうでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 私は、恐らく変わらないと思っております。この定義によれば、自然延長論と、もう一方、二百海里に満たない大陸棚の場合でも二百海里の海底区域が充てられる、二つの主張を合わせて考えるものであり、決して自然延長論のみ採用したものではない、私はそう理解をするわけでありますが、その点どうでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 二つの主張が合わさっておるというふうに理解していいですね。——自然延長と、それから二百海里に満たない場合には二百海里まで獲得できるということですね。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 そうなりますと、外務大臣、外務省のPR冊子にもいろいろ出ておりますけれども、いわゆる世界の趨勢というのは、大陸棚は延長である、延長論が非常に強いということでありますけれども、いまの大陸棚の定義を読みましても、いわゆる二百海里に満たない場合でもそれが二百海里当然獲得できるということになっておりますね。この点どういうふうに外務省は理解しておりますか。