長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 はっきりしない答弁で、非常に理解しにくいのでありますけれども、次の機会までペンディングにしておきます。 外務省に伺いますが、この共同開発の座標の一から六まで、これは何を示したものでしょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 将来、日本側でまだ線引きをしていない経済水域を設定した場合、座標一から六は経済水域の日韓両国間の境界線になるのかどうか、この点どうでしょう。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 いまの御答弁では、話し合いをする場合でも日本といたしましては当然中間線あるいは等距離線というものを主張するということですね。そうですね。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 では、そうなりますと、わが国の経済水域の地下は、わが国の主権に属すると考えていいですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 それでは、経済水域内でのすべての地下資源の採掘、開発する権利は、日本に当然あるわけですね。どうですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 話し合いを全部しないで一方的にいわゆる中間線を設定することは、私は不可能だと思います。当然話し合いが前提でしょう。しかし、日本の立場としては、当然中間線あるいは等距離線を主張するのは、私はあたりまえだと思います。そうなってまいりますと、経済水域内でのすべての地下資源の採掘権、これは日本にあるわけですね。そうしますと、中間線または等距離線で合意がなされた場合、今回の日韓の共同開発区域、これはすべて日本の経済水域ということになる…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 外務大臣、いまの話を伺ってどうお考えですか。将来経済水域を設定された場合、今回の共同開発区域というのはすっぽり日本の経済水域の中に入るわけですね。この点、大臣の答弁と矛盾しませんか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 私は、そのような御答弁を伺っても、こういう共同開発というのは、大臣、当然政府レベルでの信頼関係も必要でしょう。しかし、こういう共同開発というのは国民に及ぼす影響というのは非常に大きいわけですね。そうなりますれば、国民の合意が必要だと思うのですね。そういうコンセンサスがなかなか得られない。というのは、やはりこういう疑問点を残したまま、韓国がこう言ったのだからしようがなかったのだというような論理でまいりますと、日本の主権は常に侵…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 日本も韓国も大失敗ですか。すごい論理を展開しますね。それだったらやめたらどうですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 話になりませんね。韓国は大失敗のその共同開発を何で急ぐのですか。あなた、韓国の弁明をしているみたいですけれども、韓国の気持ちはよくわかるのじゃないですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 この協定がつくられる以前、韓国の一方的に開発しようという姿勢について、なぜ国際司法裁判所に付託しなかったのですか、その理由説明していただきたいのです。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 韓国政府には応訴する気があったかどうか、日本政府は確かめられたのですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 では、いつだれがだれに確かめたのか、そしてその返事の内容、これをお示し願いたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 日本政府とすれば、当然、国際司法裁判所に付託した場合、勝訴するという見通しを持っていたと思いますが、この点はどうでしょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 日本は勝訴する勝算といいますか、見通しもあったということも一部いま御答弁がありましたけれども、逆に韓国側も十分勝訴する見込みがあった、こういう御答弁です。それだったら、いっそのこと司法裁判所にきちっと裁断を仰ぐというのが私は筋だと思うんですね。そういう粘り強い交渉といいますか、これはどうしてしなかったんでしょう。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 結局、外務省ではどうにもならなくなってしまったんじゃないですかね。そして新聞にもありますとおり、四十八年に岸元総理が共同開発構想を金鍾泌首相に提示したということが、実はこの問題の真相なんだということじゃないですか。だから苦しい答弁をこうやって続けているんじゃないですか。この点どうですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 この共同開発というのは、韓国側の提案であった、こういうことですね。岸元総理、韓国それから日本政府、この三角形の関係で共同開発の話が進んでおるというのは、私はそう考えて妥当だと思うのですね。時間的な経過をこれから質問してまいりますけれども、これは見れば明らかなんです。民間レベルで云々という答弁がありましたけれども、このような情報とかうわさというようなものは、外務省は影響を受けていない、左右されていないということですね。耳には入…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 この区域は、大陸棚をどうするかで日韓両国が合意が得られなかったわけですね。外務省としては、そういった情報については非常に関心を持っておった、私はそういうふうに理解しておるのです。そうであるならば、それらについて当然確かめられたと私は思うのですけれども、具体的にどういう話が出てきたのか、あるいは提案がされたのか、その内容について詳しく確かめられたかどうか、この点どうですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 それでは、伺いますが、朴大統領から当時の大平外務大臣に四十七年九月四日に示された、表敬訪問をされてそこで提案された、そういうことでありますが、それまでこうした構想は全然知らなかったかどうか、この点どうでしょう。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 そうなりますと、九月四日に表敬訪問をされて、九月六日に帰国されたわけですね。そうして九月八日に返事をいたしております。この点間違いありませんか。