長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 ただいま議題となっております液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。 LPガスについては、近年急速に普及いたしておりまして、国民生活にとっては重要不可欠なエネルギー源となっておることは御存じのとおりであります。しかし、このLPガスは一たん漏洩、着火すると大きな爆発事故をもたらし、消費家庭における災害事故は一向に減少の兆しを見せず、LPガス事故発生の防止は、今日におい…
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 現在、家庭用燃料としてLPガスを使用する消費世帯は都市ガスを上回っておりまして、わが国全消費者世帯の五五%を占めるまでに伸長しておるわけであります。こうした中にあってLPガスの流通経路は非常に複雑多岐になっておるわけでありますが、何ゆえにこのような実態となったのか、その点についてお答えを願いたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 LPガスの流通経路について端的に見てまいりますと、メーカー、卸売業者、小売業者、一般消費者という四段階に分けることができるわけでありますが、一般消費者に至るまでの各段階ごとの業者数はどのくらいの数になっておるか、この点についてお尋ねをいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 LPガス販売事業者は、五十二年三月末でただいま御答弁がありましたとおり約四万一千でありますが、これらの実態はどういうふうになっておるのか、企業組織別、従業員数規模別、販売形態別にお尋ねをしたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 LPガスの流通機構は、流通経路の複雑多岐に加えて、販売事業者が零細企業者及び他業種取扱業者がほとんどを占めておる現状であります。これに対して、LPガス販売事業者を昭和四十六年に中小企業近代化促進法第三条の中小企業近代化計画の指定業種として近代化を図ってきたわけでありますが、これによってどのように改善されてきたのか、具体的に御説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 近代化を進めてきたという御答弁でありますが、流通経路は依然として複雑多岐にわたっておりまして、しかも零細事業者が非常に多いという現状ですね。私は、さらに近代化への施策を積極的に進める必要があるのではないかと考えるわけであります。ところが、政府の施策を見てまいりますと、中小企業近代化促進法の近代化計画の指定業種として昭和四十六年に指定、さらに五十年に再指定されておりますが、この時点で実質的には近促法の近代化計画は期限切れになっ…
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 現在構造改善計画の特定業種に指定する方向で検討されておるということでありますが、これでは政府は本当に消費者の立場を考えておるのかどうか、疑問を持たざるを得ないわけであります。と申しますのは、これから指定されても構造改善計画が承認されるまでには相当時間がかかるわけであります。そこで、構造改善計画が承認されるまでどのような施策をとられるのか、具体的に御説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 次に、LPガスの価格についてお尋ねをしたいと思います。 五十一年度の実績を見てまいりますと、供給は約六〇%輸入に依存をしておるわけです。そうしますと、円高によって為替差益が当然生じておると思うわけでありますが、昨年から今日までどのくらいの差益が出ておるのか、お尋ねをいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 私の調査によりますと、輸入価格は一トン当たり約百三十ドル、つまり円相場が一円高くなりますと十キログラム当たり一円三十銭安くなる計算になるわけです。そこで、円がドルに対して約五十円高くなった昨年一年間では、輸入価格は十キログラム当たり六十五円程度安くなっておるわけであります。しかも円高はさらに続いておるわけであります。そこで、通産省から提出していただきましたここ二年間のLPガス価格の推移を月別に見てまいりますと、メーカー売り価…
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 私、申し上げておりますのは、為替差益というのは、石油部長どうですか、消費者に還元されてあたりまえじゃありませんか。卸売物価は確かに指数が二〇も落ちているのですよ。何の要因ですか。いろいろな要因があって上がったんだ、そんな答弁ないじゃありませんか。為替差益というのは消費者に還元するのが筋なんですよ。政府はそれにいま努力しているのでしょう。どうなんですか。それにもかかわらずほかの要因で上がっちゃったのだ、そんなことが国民に対して…
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 それでは、元売り価格が下がっても小売価格が逆に上がっておるという理由はどういう理由ですか、具体的に説明してください。
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 私、伺っておりますのは、元売りが安くなり小売で上がるというギャップが出ておりますね。これはどこに要因があるのかというその要因を聞いているんです。その経過なんかを聞いているんじゃないのです。どこに原因があるか。
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 この問題は、私、後白に譲りましてやりたいと思っております。 このように複雑多岐にわたるいわゆる流通経路、これが原因となって非常に値下がりが思うようにいっていない、それが実態ではないかと思うのであります。こういう問題を早急に改善するということは私はむずかしいとは思いますけれども、少なくともこれに努力をし、そうして国民に為替差益というものを還元していく、そういう強い姿勢がなくてはならないと私は考えるわけであります。 実際問題とい…
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 次に、消費者に対する保安啓蒙活動の拡大についてお尋ねをしたいと思います。 LPガスの最近の事故発生状況を見ますと、消費者家庭内部で発生している例が多いわけであります。このことは、消費者がLPガスの特性やLPガス器具等の使用方法などに関して十分な知識があれば、ある程度防ぎ得た事故ではないかと思われるわけであります。 そこで私は、消費者に対する保安啓蒙活動は重要な役割りを果たすものと考えるわけでありますが、政府はこの啓蒙普及活動…
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 ただいま御答弁がありましたように、純粋に普及に関する予算ということになりますと、消費者保安啓蒙活動の強化としておよそ七千二百万円ということであります。そこで、約千八百万世帯の方々が消費しておるLPガスの事故の約七割五分はガス器具の扱いのミス等が原因である、このようになっておるわけであります。これに対して予算措置が七千二百万円、単純計算で割り算いたしましても、一世帯当たりわずか四円なんですね。四円程度の普及費しか計上されてない…
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 政務次官の前向きの御答弁をいただきました。 それでは、消費者保安啓蒙活動の強化費として七千二百万円計上されておるわけでありますが、その内訳について御説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 テレビ等によるマスコミ関係費はいま四千何百万とおっしゃいましたか。この表で見ますと五千三百万円ですね。これも私は非常に少ないように思っております。さらに、学校教育の活用費といたしまして千七百万円の予算が組まれておるわけであります。これは文部省の方とよく連携をとって普及活動をしておられるようでありますけれども、具体的にどのようにされておられるのか、お尋ねをしたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 それでは、文部省にお尋ねいたしたいのですが、いらっしゃいますか。——ただいま通産省の方から文部省にLPガスの保安に関する普及教育の協力を強く要求しているということでありますけれども、そこで、文部省はこれについて受け入れる用意があるのかどうか、また、用意があるとするならば今年度の実施計画はどのようになっておるのか、お尋ねをしたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 こうした保安のための普及教育は非常に大事でありますので、今後とも文部省とよく連携をとって普及に努めていただきたいと念願をいたしておきます。しかしながら、何といいましても七千二百万円では限られた予算、この範囲内では非常に限度があると思います。そういう意味で、私はマスコミにも協力を求めなければならないというふうに考えるわけであります。これについてはマスコミの方々も非常に心配されておるようであります。したがって、マスコミ関係者に協…
第84回 衆議院 商工委員会 第20号
○長田委員 次に、保安センターの育成強化等についてお尋ねをしたいと思います。 LPガスの販売事業者は、LPガスの消費設備が技術基準に適合しているかどうかを調査し、一定の措置をとることを義務づけられておるわけでありますが、現実には、LPガス販売事業者の調査は、これを代行する保安センターに委託している場合が多く見られるわけであります。この保安センターの組織形態はどうなっておるのか、また保安センターへの委託率はどのくらいなのか、さらに業務形態…