長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 それでは、公団といたしまして休眠会社、これはどのように定義されておられるでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 探鉱に失敗し、鉱区をもうすでに放棄した、今後なおかつみずからも探鉱計画を持っていない、そういう会社ですね、七社ということでありますけれども、投融資総額百六十七億六千三百万円と私は聞いておるのですが、その点間違いありませんか。その会社の内訳をひとつお知らせ願いたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 このような会社、休眠会社というかすでに解散したような会社、これにつきましては、公団が相当額の損失をこうむるんではないかと私ば思うのですけれども、その点どうでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 石油開発については、ただいま御答弁がありましたとおり、非常にリスクが高いわけです。そういう事業でありますので、失敗すれば休眠会社になるということは通常あり得ることだと私は思うのです。それをいつまでも存続さしておくことは、公団が不良資産を持つことになりますし、経理上問題が出てくるんじゃないか、そういう意味で私は早急に経理的な処置をすべきではないかと思いますが、この点どうでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 次にお尋ねしたいのでありますけれども、石油開発公団の本来業務である開発関係が今回の法改正にば入ってないわけでありますが、その理由についてお尋ねをいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 現在の石油開発公団は、先ほどもちょっと触れましたけれども、投融資を通じて民間企業への助成機関にすぎないわけであります。いま御答弁がありましたとおり、今回の改正においても開発については一切触れられていないわけであります。 そこで、わが国における今後の石油開発を進めるため公団はどのような方向に持っていくのか、この点お尋ねをいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 次に石油開発公団にお尋ねをいたします。 石油開発公団は掘削装置を持っておるわけでありますが、現在どのような使い方をされておるのか、お尋ねをいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 なぜ石油開発公団自身が掘削装置を使われないのか、この点いかがですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 次に、大蔵省にお尋ねをいたします。 石油開発企業は、国内に担保のある財産を持っていないわけですね。そのため、開発段階に移行する際、輸出入銀行からの借り入れが困難な場合が当然出てまいります。したがって、石油開発公団が債務保証を行い、輸出入銀行からの借り入れを円滑にする必要があると私は考えるわけであります。 そこでお尋ねいたしますが、現在なぜ公団による輸出入銀行に対する債務保証を行っていないのか、その理由について御説明を願いたい…
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 私は、公団の輸出入銀行に対する債務保証を復活させるべきである、そう考えておりますので、強く要望しておきます。 次に、タンカー備蓄の問題に戻りたいと思いますけれども、タンカー用船についてお伺いしますが、五百万キロリットルの備蓄を行うためにはどのぐらいのタンカーを何隻使うのか、お尋ねをいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 それでは、運輸省にお尋ねいたしますが、現在タンカー備蓄に参加できる船会社は何社あるのか、また使用できるタンカーは何隻あるのか、お尋ねをいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 次に、通産省にお尋ねいたしますが、タンカー用船料の予算措置はどのようになっておりますか、お尋ねをいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 運輸省にお尋ねいたしますけれども、現在のタンカー市況はVLCC二十五万トン級でどうなっておりましょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 先ほどのエネルギー庁の御答弁で、百二十五億円がタンカー用船料ということでありますが、これをトン当たりに直しますと四百円弱、タンカーレートをあらわすワールドスケールは四九程度となっておるわけであります。ところ・が、現在の市況は、ワールドスケールが二三でトン当たり百五十円程度といいますから、タンカー業界にとってはきわめて有利な条件となっておるわけであります。 そこで、通産省にお尋ねをするのでありますが、国家備蓄といたしましてエネ…
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 一方においては入札ということになりますと、用船料の安いところが優先される、そういう心配が当然出てまいります。安全性の確保なども考えた上で当然決めなくちゃならないと思いますが、この点の配慮はどうでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 もう一方、会社によっては何隻か偏ってしまうというケースも実は出てくるわけですね。こうした点については、運輸省はどうお考えでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 次に、水産庁にお尋ねをいたします。 この備蓄構想に対して、漁業保全及び漁業者の生活権を守るという観点からどのように考えていらっしゃるか、これが第一点。 それから第二点は、泊地の候補地で漁業関係者がタンカー備蓄に難色を示した場合、水産庁として仲介に入る考えがあるのかどうか、この点についてお尋ねをいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 去る三月十五日付の新聞によりますと、通産大臣が長崎県知事に対して橘湾に二十五万トン級のタンカーを十隻程度停泊させたい、こういう要請をしたということでありますけれども、万が一海上が汚染された場合、この補償はどうなされるのか。漁業権の補償については、通産省の考え方では、大体二十五万トンタンカー十隻で水面使用料が二十五億円を予定しているわけであります。しかし、同湾では年間五十五億円の水揚げがあり、通産省の考えている水面使用料とこの…
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 それでは、時間が参っておるから、最後にお尋ねいたします。 タンカー備蓄の安全対策はどうなっておるのか、この点非常に心配をされておるわけでありますから、この点についてお尋ねをいたします。 次に、備蓄原油について、どのような品質の原油を備蓄をするかということが問題だと思うのです。石油業界と通産省との見解が何か違っているように実は私は受け取っておりますけれども、この二点についてお尋ねをいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○長田委員 以上で終わります。 ————◇—————