P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 外国製たばこは五十二年の十一月ですか、改定を行ったわけであります。この改定時における為替レートはどのくらいのレートで計算をされたのか、お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 そうしますと、現在の為替レートは二百二十円から二百二十五円の間で推移しておるわけであります。昨年の十一月の改定時、御答弁がありましたとおり二百六十八円、これを比較いたしますと、さらに一段と円高が進行しておる状況であります。したがって、さらに多額の為替差益が生じているのは当然だと思うわけですね。 そこでお伺いしますが、この為替差益は一体どのぐらい金額があるのか、お示しをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 私の調査によりますと、大体十三億円ぐらいあるのじゃないかと思うんです。こういう金額については、消費者に還元するのが筋じゃないか、私はそういう考えを持っているわけです。この点についてはどうでしょうか。消費者に還元する、すなわち値下げをするというお考えがあるのかどうなのか。金額、違っておりませんか。私の調べたところでは、十三億ぐらい出ておるのですけれどもね。四億じゃないじゃないですか。

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 五十二年の十一月のときには、イギリス製だけは値下げをしているんですね。いま十円程度の値下げが可能だということでありますけれども、これはアメリカ製の「ラーク」であるとか、あるいは「ケント」、それから「モア」、これは非常に売れておるそうですけれども、この点も考えておるのですか。

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 ただいまの御答弁に対して、非常に前向きな姿勢を感謝いたします。どうかひとつ実効ある施策をしていただきたいと思うんですね。やはりこのように円が高くなり、ドルが下落をする、円高差益、こういうことは当然消費者に還元されなければならないし、政府もそういう措置をとるのはあたりまえであります。これはたなぼた的な利益ですからね。私は、当然国民に還元するという姿勢が強く望まれなければならないと思うわけであります。どうかひとつ実効ある施策をお…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 現在のIATAにおける発地国通貨建て運賃制度では、円高となりますれば、日本を起点とした航空運賃、これは当然円建てでございますから、外国を起点とした航空運賃に比較いたしまして割高になるわけであります。そうなりますと、同一路線について運賃に差が当然生じてくるわけですね。したがって、こうしたアンバランスの現象は好ましくないのは当然であります。アメリカ発運賃に対して六%のサーチャージをかけるという協定ができておると聞いておりますけれ…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 このようなアンバランスな方向別格差の是正について、昨年の十二月二日に公正取引委員会から、円高相場の上昇を運賃に反映させる措置をとるようにと運輸省に対して申し入れを行っておるわけであります。日本航空株式会社を指導するよう要請されていますね。これに対して運輸省は、具体的な方策については一任されたい、こういうふうに言っておるのでありますけれども、現在までどのような措置をとられたのか、この点をお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 運輸省として、日本航空に指導の仕方がちょっと弱いんじゃないかと私は思うのですよ。そういう意味で強力な指導をしてください。そのことを要望しておきます。 次に、国際電信電話料金について郵政省にお尋ねをしたいと思っております。 電信電話料金については、通貨変動による影響とそれに伴う料金改定について検討すると発表されましたが、その後、郵政省は国際電信電話株式会社に対してどのような指導をしたのか、また、その進捗状況についてはどうなって…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 きのうの逓信委員会で、国際電信電話株式会社の板野社長が、料金の改定については高収益性からいって料金を改定する方向で検討する、このように答弁しています。この点については郵政省どうお考えですか。

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 答弁がどうも何かはっきりしないのですよね。円高差益がありませんということでしょう。そうなんですか。方向的ないわゆるアンバランスはございますという答弁なんですね。そうなりますと、国際電電の社長は改定をすると言っているのですよ。郵政省の方が後向きじゃないですか。おかしいですよ。

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 料金を改定する方向で検討しているんですよ、あなた、いいですか。料金のことについては全然検討されてないんじゃなくて、料金の改定について、値下げについて検討するという答弁しているのです。その点は国際電電の方が非常に前向きじゃありませんか。そのことを私は指摘しているのです。どうかひとつこの点については国民が納得いくようなそういう対策を講じていただきたい、よろしいですか。——時間がございませんので前に進めてまいりたいと思います。 次…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 通産省は去年の十月ですか通達を出しまして、本年一月に輸入関係業者を呼んでヒヤリングをやったということを聞いておるのですけれども、その結果はどうであったのか、またその後、消費者物資で具体的に消費者還元の処置として価格が下がったものがあるかどうか、この点いかがですか。

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 政府は再三にわたって消費者に還元すると言いながら、このヒヤリングも一団体に対して大体二十分ぐらいだったそうですが、私は二十分ぐらいではその実態というものが恐らくわからないのではないか、そういう感じを抱くのです。したがいまして、口では消費者物資の円高差益というのは還元すると言っておりながら、このような還元に対する政府の熱意というのは非常に弱いものである、そういうふうに私は思わざるを得ないわけであります。 そこで、今後一般消費者…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 そういう意味で熱意がまだまだ足らぬという感じを私は持っておるのです。どうかひとつこの問題については強力な行政指導をやっていただきたいと思っておるのです。よろしいでしょうか。 去る三月七日、公取委は「円高差益と独占禁止法上の諸問題」という文書を独占禁止懇話会資料として提出をいたしております。それによりますと、輸入商品の総代理店ルートの商品について、五十一年十二月、五十二年十月、五十三年一月の各時点における価格の動きについて、円…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 通産省は、去年の十月とことしの一月ですか、二回にわたりまして輸入業者に還元要請のヒヤリングをやったわけですね。いま公取委の御答弁がございましたとおり、調査によりますと、輸入物資の価格は下がっていないし、むしろ値上がりの傾向にある、こういう結果が出ておるわけでございます。 そこで、通産省にお尋ねしたいのですが、行政指導をしておるにもかかわらず、依然として輸入商品が値上がりの傾向にある、これはどういうことなんでしょうか。

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 次いで、公取委の調査に基づいてお尋ねをいたします。 まず、スコッチウイスキーのプレミアム七銘柄ですね、全部が五十一年十二月からことしの一月までの間に値下がりをしていないわけであります。しかし、この間においてスタンダードは約一〇%程度の値下がりをしており、ブランデーは値下がりをしていない、こういうふうになっています。 そこで公取委と大蔵省にお伺いしますが、スコッチウィスキーのスタンダードだけが値下がりしておるのはどういう理由な…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 また、公取委は、並行輸入品と総代理店ルートの商品の小売価格の比較も、この調査でいたしております。これによりますと、並行輸入商品は大変安くなっております。そこで、並行輸入商品がこのように安いのはいかなる理由なんでしょうか。公取委、おわかりでしょうか。

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○長田委員 まだまだ質問がたくさん残っておるのですけれども、時間がまいりましたので、次回の質問に譲るといたしまして、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 商工委員会 第26号

○長田委員 ただいま議題となっております特定機械情報産業振興臨時措置法案は、従来のハードウエア・オリエンテッドな発想を転換して、ソフトウエア業を加えた産業振興策を目指す姿勢は、私はそれなりに評価できると考えております。しかし、それならば、なぜその重要なザブインダストリーであり成長力もあると目される情報処理サービス業が本法案の対象から外されたのか、実はどう考えても理解できないわけであります。 そこで、本日は、この情報処理サービス業について…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 商工委員会 第26号

○長田委員 私の手元に資料がございますけれども、大体昭和六十年度までに年率一二%から三五%という成長率が期待できるのではないかと思うわけであります。しかも、今後の方向といたしまして、ハードウエアよりはソフトウエア、コンピューター本体よりはミニコン、通信端末、周辺機器、バッチの利用法よりはオンライン利用が重要視されておるのが現在であります。 しかし、情報処理サービス業の実態は、企業格差が非常に激しいということですね。大手と言われる業者は、…