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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 そうしますと、九八%を上回る企業はございますか。

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 民鉄協会の五十三年度末の収支率見通しでは、値上げがなくても十三社では八九・五%と予想しておるのですね。御存じですか。したがって、今回値上げが行われなくても、前回値上げの八四・一%よりも五ポイント強、収支率が高くなるわけであります。そういう意味で、私は今時点における値上げの根拠というのが前回に比べて非常に弱いものではないかと思いますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 それでは別の面でお尋ねをいたします。 今回の値上げの第一の理由といたしまして設備投資を挙げておるのですね。大手十三社における設備投資の見通しについて、年次別に示していただきたいと思っております。その総額はどのぐらいになるのか。

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 民鉄協会では大手私鉄十三社における五十六年度までの設備投資の見通しをまとめておるのでありますが、いま御答弁になったとおり、今年度が千五百七十億円、そして五十四年度の計画では千五百七億円。そうしますと五十二年度の見通しよりも約四%ほどマイナスしているのですね、前年対比で。これを企業別に見てまいりますと、東武が八・七%、西武においては一一・八%、近鉄七・三%といったところが目立つだけであります。名鉄の三八・五%、東急の二五・〇%…

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 五十五年度、五十六年度の設備投資については民鉄協会では三千五百二億円を予想しておるわけであります。これを平均しますと、年次別ですと千七百五十一億円、こうなりますね。これは五十三年度比一一・五%増となるわけでありますが、私はこれを直ちに運賃値上げの理由に結びつけるというのはどうも納得しかねるのです。この点、どうですか。

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 第二番目の理由に、人件費のコスト増も挙げてございますね。この人件費の動向をどのように見ておるのか。さらに、平均収支のバランスを五十四年度で考えておるようでありますが、この場合、人件費のアップ率をどのくらいに見込んでおりますか。

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 さらに、今回の値上げ案は、私鉄各社によって値上げ幅に大きな差があるのですね。たとえば普通運賃を見ても、京王の二一・七%、東急の二一・五%、これに対して阪神は一一・七%、近鉄では一二・八%と、格差が非常に著しいわけであります。この数字は収支率から見ても納得がいきません。根拠はどういうところにあるのでしょうか。

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 私鉄の運賃の値上げについては、実は大手各社が足並みをそろえておるわけであります。毎回同時期に行われるのですね。今回も値上げ幅に約倍近い開きがありますし、収支率でも当然格差がございます。そうしますと、同時に私鉄が値上げをしなくちゃならない理由がどうも私は理解できない。部分的に、ある社は収支率が非常に落ちておる、申請していくというように、十三社一遍でなくて個々に値上げをすべきだと私は考えるのです。この点どうですか。

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 次は、円高差益でもって、電力料金が十月より来年三月まで実質的な値下がりをいたします。そこで、この差益還元は、私鉄各社の動力費の軽減をもたらすと私は思うのでありますけれども、これはどのくらいになりますか。

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 この動力費の軽減は値上げ申請時には想定してなかったと思いますけれども、実際メリットが出ていますね。これを料金にどのような反映といいますか、考え方ですか。

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 どうも話がおかしいですね。年度はまたがりましても、社内留保とかいろいろな方法があるのですよ。そうじゃございませんか。決算をやっていれば、一切関係ないのですか。

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 以上、種々の問題について私は指摘をしてまいったわけでございますが、今回の運賃値上げについては、私鉄各社の経営実態から見ましても、まず第一番目には大幅過ぎるように私は感じます。そういう意味では、はっきり言えば値上げ申請が一年早いのじゃないかという感じを持っております。この点どうですか。

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 それでは申請の値上げのパーセント、これは圧縮する考え方があるのですね。

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 次に、経済企画庁長官にお尋ねをいたします。 ことしに入りまして、福田総理の物価安定の言葉とはうらはらに、公共料金の値上げラッシュが家計を圧迫しておるわけであります。すでに値上げが実施された公共料金の主なものは、国鉄運賃、それから料金、国民年金保険料、住宅公団家賃、国立学校授業料を初めとする教育費並びに酒類などが挙げられるわけであります。これに加えて、ただいま指摘してまいりました私鉄運賃の値上げがもし年内に実施されるならば、こ…

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 最後に公取委員長にお尋ねをいたします。 橋口委員長は、去る十月十一日の記者会見で、書籍の再販について再販制度廃止の方向を打ち出すとともに、取引実態を究明するために調査を急ぐ方針を明らかにされ、またレコード再販価格制度についても弊害があるとした報道がなされたわけであります。 そこで、委員長の法定再販に対する考え方はこの報道のとおりであるかどうか、お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 欧米諸国における書籍、レコードの再販制度はどのようになっておるのでしょうか。

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 具体的には次の機会に譲りまして、本日は、以上で終わります。

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○長田委員 まず初めに、五十三年度補正予算案の組み替え動議を背景にいたしまして、自民党と新自由クラブの協議でまとまった五十三年度補正予算についての合意事項の中に、ただいま審議しております特定不況地域中小企業対策臨時措置法に関して、次の合意事項があるわけであります。すなわちその一つは、「特定不況地域の指定については、二十八地域をめどとする。」二つ目は、「特定不況地域に対する公共事業の傾斜配分について、その規模を三百五十億円程度とし、関連地…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○長田委員 本法案では、特定地域の指定は、法案の成立を待って具体的な地域の選定に入り、政令で定めることになっておるわけであります。それが自民党と新自由クラブの二党間で地域の指定数が定められたことは、本案そのもの自体を無視していることに通ずるように私は思うのですが、その点どうでしょうか。

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○長田委員 通産省は、去る八月二十八日、当面の特定不況地域中小企業対策をまとめました。それを実施しておるわけでありますが、この地域指定は十六地区を指定しておるわけであります。 そこで、これはどのような指定基準で選んだのか、お尋ねをいたします。