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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 長官、何かありますか。

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 この取引条件のデータを見てまいりますと、回収条件でありますけれども、手形は百十三日とか、そのように載っていますね。これは非常にマクロ的な統計なんです。物はもっと細かく見なければいかぬのですよ。そういう意味で十分配慮していただきたいと思っております。 次に、先ほどちょっと出ましたとおり、これから金融が非常に逼迫してくることは目に見えております。そうなりますと、中小零細企業はどこを頼りに生きるかということになりますと、やはり政府…

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 金利負担という面では中小零細企業は非常に苦しんでおりますから、その点は政府機関としての特性といいますか、特徴をどうかひとつ十分に生かしていただきたいということを強く要望しておきます。 そこでお尋ねをしますけれども、この数年間の公定歩合引き上げと政府系の中小企業金融機関の基準金利はどのようになっているのか、お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 二月十九日に公定歩合が一%上がりましたが、政府系の中小企業金融機関の基準金利について大蔵省と話し合いましたか。

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 二月十九日第四次の公定歩合引き上げで一%、また本日一・七五というふうに公定歩合が引き上げられたわけでございます。そこで、政府系の中小企業の金利体系は将来どういうふうにお考えでしょう。

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 通産大臣、プライムレートを基準にするということは、私はわからないわけじゃないのですが、中小企業を育成するという意味において従来の踏襲というものをしないで、独自な金利体系というものがぼつぼつ必要じゃないかと私は思いますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 それでは具体的な提案といたしまして、五十五年度の予算修正で盛り込んでおります五百億円の物価対策、長官御存じですね。——この使途についていろいろ意見が出ておるようであります。物価対策の一環として、中小企業向けの融資枠の拡大あるいは金利の据え置き等の利子補給を図ることによって、中小企業の経営の改善あるいは物価抑制の双方が可能ではないかという感じを持つんです。この点については通産大臣、こういう考え方はどうでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 どうかひとつ中小企業に対しまして、金融面あるいは行政指導の面について、大企業から非常に圧迫を受けておりますから、その点は十分強力な指導をしていただきたい。お願いをしておきます。 次に、倒産防止対策についてお尋ねをしたいのでありますけれども、現在中小企業の倒産防止対策は、主に倒産関連特別保証制度、中小企業倒産対策緊急融資制度並びに中小企業倒産防止共済制度の三つの制度があるわけであります。こうした制度が機能しているにもかかわらず…

公明党・国民会議1980/03/19

91衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 終わります。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○長田分科員 初めに物価問題、特に野菜の問題についてお尋ねをいたします。 総理府統計局が発表いたしました東京都区部の消費者物価指数を見てまいりますと、前年同月に比べキャベツ六・五倍、白菜六・三倍、大根三・七倍、ホウレンソウ三倍と野菜は依然として異常高値が続き、都会の主婦は悲鳴を上げておる現状であります。政府は二月二十五日、重い腰をやっと上げ、春野菜の早期出荷や商社に対する野菜の輸入奨励あるいは小売価格の適正化指導など、五項にわたる野菜価…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○長田分科員 去る二月十五日に発表されました緊急対策を見てまいりますと、五項目ですね。その中では、春野菜の早期出荷に関する対策については、野菜が育つまである程度時間がかかりますので、この期間は待たなければなりませんが、その他の項目については昨年の十月ごろから実施できた対策じゃないかというふうに考えるのです。 そこで、輸入の指導であるとか小売価格の適正化について対策をなぜ早目に実施しなかったか、こういう点、不思議に思えるのですが、どうなん…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○長田分科員 このような野菜価格が異常高騰していることは、もう一つの原因は野菜の流通に関する問題であろうかと私、考えるのです。聞くところによりますと、生産地には俗に投げ師屋と呼ばれております仲買人が介在いたしまして、野菜の値段を法外につり上げておると言われておるわけですね。そこで、農林水産省はこうした状況についてはどのように把握されておりますか。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○長田分科員 大臣は、去る二月二十九日の閣議におきまして野菜の流通に関する実態調査に乗り出す方針を明らかにされております。私は、これは遅きに失した感を持っておるわけでありますが、しかし大臣がそこに気づかれた点は非常に賢明である、そのように評価をいたしております。 そこで、この実態調査はどのような点を主眼としてどのような範囲で実施されるのか、また実施時期とその結果についての結論をいつごろまでにまとめられる予定なのか、お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○長田分科員 次に、野菜高騰の理由に挙げられております病害発生に関連してお伺いいたします。 現在の農地は、化学肥料や農薬の大量投入によりまして死滅化しておると言われておるわけであります。すなわち、地力の低下や土壌の透水性が低下いたしておりまして、ちょっとした天候異変でも病害の発生を助長し、作物の収穫に大きな打撃を与えておるわけであります。こうした問題を解決するためには、総合的な土壌対策が必要でありますし、健全な土壌をつくることが最も大切…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○長田分科員 健全な土壌によって健全な作物をつくるにはバーク堆肥やふん尿堆肥などをどうしても確保しなくてはならない、これが重要な課題だと思うのですね。御答弁がありましたとおり、有機肥料の入手は現実問題として非常に困難なようなんですね。特に都市農業者にとりましては、実際家畜が耕うん機械に変わっておりますし、下水道の普及によってふん尿類の入手ができない。さらに野菜の単作地帯が増加しておるわけでありますから、わらなども入手できない状態なわけな…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○長田分科員 いま御答弁がありました下水の汚泥とかそのような研究をなされておるようでありますけれども、こうした方策の研究や実験につきましては、多くの公共団体がもう以前から積極的に手がけておるのですね。そのことは農林水産省もよく御存じだとは思いますが、たとえば東京都においても、昭和五十一年八月から研究を始めております。五十三年一月には一日当たり一立方メートルの処理能力を有する実験プラントを運転し、五十三年四月には肥料取締法の特殊肥料として…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○長田分科員 堆肥肥料が入手できないという都市農業者の悩みが非常に深刻でございます。そういう意味で、どうか一日も早く解消されるよう今後における農林水産省の積極的な対応をぜひ要望しておきます。 次に、野菜供給確保対策事業についてお尋ねをいたします。 大消費地域における安定供給を図るためこの対策が実施され、昭和五十四年十二月現在では一千七十二産地の二十三種類の野菜が対象品目となっておるわけであります。しかし、東京都の五月から七月期に出荷され…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○長田分科員 どうか実現の方向に対処していただきたいと思っております。 次に、私の住んでおります練馬区は、東京都区部では貴重な野菜の生産地であります。東京都の消費量の約一〇%ぐらいは供給しておると思っております。この農地面積は五十三年度末で七百十五ヘクタールに及び、区全体の面積の一四・九%を占めておるわけであります。ここでは主としてキャベツ、カリフラワー、ブロッコリーなどの栽培が行われておりますが、中でもキャベツは東京都契約キャベツの半…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○長田分科員 都市農業対策を講ずるに当たりましてまず大切なことは、隣り合わせて生活しております消費者の理解を得ることが大切であります。そのためには農業生産者と消費者がお互いにコミュニケーションを図っていくことが私は必要ではないかと思います。生産者の人たちが朝市などを開いて区内の生産物を販売し、生産者の立場を理解してもらおうと努力を重ねていらっしゃる、そういう点は非常に私は理解をしておるわけであります。 そこで農林水産省は、こうした点につ…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○長田分科員 都市農業者は消費者に対する販売活動を常時行い、さらに消費者の家庭菜園志向に対しても技術提供を行うなど、お互いにコミュニケーションが図られるよう努力したいという意向を実は持っているのです。 そこでお尋ねいたしますが、現在練馬区内にありますグランドハイツ、この跡地内に一万二千戸の住宅の建設を行う方針が決まっております。近い将来人口四万から五万人くらいに及ぶ都市が誕生することになっております。こうしたことから、都市農業者は、この…