長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 政府が去年の十二月に実施いたしました消費動向調査というのがございます。この調査結果を私見たのでありますけれども、消費者物価の上昇率は今後三カ月間及び今後一年間ともに高くなると見ております世帯の割合が確実にふえているのです。昭和四十七年にこの調査が始まったそうでありますけれども、この十二月現在で最高の九〇%に達しているそうです。 〔松浦委員長代理退席、委員長着席〕 また、今後一年間の収入のふえ方と消費者物価の上がり方の項では、…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 長官、卸売物価が年率二けた台で上昇しておりまして、消費者物価は一けた台でありますけれども、これは異例中の異例だと私は見ているのですけれども、その要因ですね。私は消費者の賢明な態度、いわゆる買い控えと申しますか、そういうことが大きな要因だろうと思うのですが、長官の御意見はどうですか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 次に、印刷業に関連いたしまして若干お尋ねしたいと思っております。 現在印刷業における電気料金など公共料金の大幅な値上げを初め、印刷関連資材の高騰により経営が悪化の一途をたどっておるわけであります。中でも主要関連資材であります印刷製版用のフィルム、これについては昨年秋から値上げが行われておるわけでありますが、通産省はこの問題についてメーカー別の値上げ率や値上げの実施時期などについて調査されておりますか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 印刷製版用のフィルムは富士フィルムそれから小西六の二社でほぼ市場を独占しているわけですね。こうした中にありまして、この二社は五十四年十一月に平均二・八%の、いま御答弁がありましたとおり値上げを実施いたしました。ことしの二月にこの両社が発表したところによりますと、三月に五〇%、さらに四月には新料金の五〇%に上る値上げを行おうとした事実があるわけでありますけれども、この点については通産省御存じでしょうか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 現在まだ実施はしてないのですけれども、十分それに見合う値上げをしようというような動きが実はあります。それはまた後に譲りますけれども、公正取引委員長、こうした印刷の製版用のフィルムの値上げの動きに関連してカルテルの疑いで調査していると私は伺っているのでありますけれども、いつごろをめどとして調査の結論を出される予定ですか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 ただいま御答弁いただきましたとおり、調査を実施されておる、こういうことであります。私は現在公取委員会で調査をしておる、こういう時期でございますから、当然再値上げは今回実施すべきではない、実施させるべきではない、このように考えておりますが、通産省どうでしょう。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 最近フィルムの原料であります銀が値下がりしておりますね。私はそういう点で値上げは必要ないという感じを持っておるんです。まして公取委員会で立入調査をやっておる、こういう状況下で検討するとか勘案するとか、そんなこと言わないで、やっぱり通産省、どうですか、やめさせるべきではありませんか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 公正取引委員会の調査によって最近業者の言い分がちょっと変わってきたように私は思っておるんです。と申しますのは、私聞いたところによりますと、小西六が値上げの時期を四月七日に変更いたしまして、値上げ幅も当初五〇%予定しておったのですけれども、三〇%と言われております。一方富士フイルムは四月一日からの値上げはあきらめて、現在は値上げの態度を明らかにしていないようであります。しかし、近いうちに値上げをされることは事実のようであります…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 次に印刷業の主要資材であります紙ですね、この値上げが非常に強いわけであります。さらには現在品不足が実は出ているのですね。この実態については通産省把握しておりますか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 印刷用紙は独占禁止法第十八条の二ですね、「価格の同調的引上げに関する報告」の徴収に規定されている市場構造要件に該当する品目ではないわけでありますけれども、公正取引委員会では紙価格の動向に関してカルテルの動きが出ないようぜひ監視していただきたいと私は思っております。この点についてはどうでしょうか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 次に、一般用カラーフィルムが一五%、今度はビールが一〇%、ウイスキーが七%から八%というように、これらが四月中に値上げする動きが見られるわけでありますけれども、こうした状況について経企庁どうお考えでしょうか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 先ほど申し上げましたとおり独占禁止法の十八条の二ですね、それには「価格の同調的引上げに関する報告」の徴収について定めておるわけでありますが、この規定の運用に当たりましては、公取委はあらかじめ市場構造要件に該当する品目を調査をしこれを公表の上当該公表品目の値上げ状況について監視するということになっているのですね。五十三年度に改正されました運用基準別表では、先ほど公取委員長が答弁ありましたとおり五十六品目が対象であります。これに…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 現在予備調査をしている品目はどのくらいございましょうか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 鋼材については調査されております か。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 今後同調的値上げが数多く予想されるのでありますけれども、この同調的値上げを抑えるためには、同調的値上げの理由を徴収した際に公表すべきではないかなという感じがするのです。年次報告をもって国会へ報告されておりますが、時期的に非常にずれておるのですね。通産省は、この公表の時期、どうお考えですか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 それでは時間が参りましたので、最後に一つ質問いたします。 土地価格についてお尋ねをしたいのでありますけれども、国土庁はきのう昭和五十五年度の土地公示価格を発表いたしました。それによりますと、公示価格の全国平均上昇率は前年に比べて一〇%増と狂乱物価と言われた四十八年、四十九年以来初めて二けた台にはね上がったわけであります。地価の上昇という点で見れば、私は狂乱物価と言ってもいいのじゃないかという感じがいたしております。特に住宅地…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 終わります。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 まず最初に、中小企業金融公庫にお尋ねをいたします。 公庫が発行しておりますパンフレットの中に保証人という欄がございまして、「連帯保証人が必要です。」このように記されております。実態は、この保証人はどういうふうになっておりましょうか。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 一般の借り入れされる方は、この保証人に非常にひっかかる点が多いようなんですね。私もかつて金融機関に勤めておりまして、貸し付けを長くやりました。どうしても保証人といいますと、金融機関とすれば資産調査をやりましたり、その人の担保力という点を非常に重要視いたします。あるいは取引関係はどうなのかとか、そこらまで立ち入って調査をするわけでありますけれども、金融公庫の場合においては担保が主力になっておりますから、私は余り保証人にこだわる…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 次に、中小企業投資育成株式会社についてお尋ねをしたいと思っております。 中小企業金融公庫は、中小企業投資育成株式会社に出資及び貸し付けを行っておるわけでありますが、この会社は昭和三十八年に、中小企業に夢と希望を与えようとのスローガンを掲げ、中小企業の自己資本充実を促進し、健全な成長発展を図るため、投資等の事業を行うことを目的に設立されたわけであります。当然中小企業を株式市場に上場させるという方針ももう一つあるわけですね。 そ…