長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 中小企業投資育成株式会社が発足いたしました当初、政府は同社に六億円出資いたしております。その後四億五千万円出資しておりますが、優先償還株式によって行われたため順次償還が進み、現在では政府出資額も大体一億円前後ではないかと私は見ておるのです。発足当初一〇%を超えた政府出資率も今日ではもう一%にすぎないわけですね。しかも、この額も六十二年度にはゼロになるのじゃないかということも言われておるわけであります。 一方、この制度を利用し…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 中小企業投資育成株式会社法施行令によりますと、製造業を中心として二十三業種ですね、先ほど長官からこれを拡大したいということを御答弁いただきましたけれども、この政令は昭和三十九年につくられたものであります。したがって、その後におけるわが国の産業構造というのは非常に変化しております。そういう意味で私はこの政令をぜひ見直していただきたい。そして流通部門とかサービス業とか、そういう部分に拡大していただければもっと有効に活用できるのじ…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 この投資育成株式会社の投資対象となっております企業の基準について、「将来その株式を証券市場に公開する意向を有している」という一項があるのです。企業の中には、証券市場への上場公開の意向が非常に消極的で、適正規模に抑えて健全な経営をしたい、そういう風潮も実はあるのですね。このような企業にも経営基盤を強化するために同社が投資できるようにすべきではないかと私は思いますが、どうでしょうか。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 また、投資の条件の一つに「過去二期(半年決算の場合は三期)配当実績が年一〇%以上であるか、または、これに見合う利益を上げており、今後も、これと同等以上の収益力と配当能力が見込まれることが必要」とありますが、経営環境等の厳しさから見て、私は実際問題として実情にそぐわないのじゃないかという感じを持つのです。このことを裏づけるかのように投資件数は非常に減少の傾向を示しておりますし、投資先企業の開拓に悪戦苦闘しておる現状ではないかと…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 投資育成会社の任務を考えてまいりますと、投資育成会社に対する中小企業金融公庫の金利が一般企業に貸し付けている金利と全く同じであるということなんですが、そこいらが私はどうしても納得できないのであります。中小企業金融公庫は、投資育成会社に対しては一般の貸出金利よりも低利で貸し出しを行うのが当然じゃないんでしょうか。この点、どうでしょうか。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 公庫の総裁、御意見どうですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 そういう意味で、私は今後地域経済の中核といたしまして中小企業の育成を図ることは非常に重要な課題であろうと考えております。そのためにも地域経済の実態に即した、地方公共団体や地元経済界等が十分連携をとりながら中小企業に対する施策が講ぜられて当然であろう、このように考えております。その意味におきまして中小企業投資育成株式会社がいままで地域経済の発展にいかなる役割りを果たしてきたのか、その点について御意見を伺いたいのです。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 中小企業投資育成株式会社に対する各地方公共団体の出資状況及び都道府県別の投資実行企業の現況について簡単に説明していただけますか。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 中小企業投資育成株式会社からの投資実行企業の現況を見てまいりますと、都道府県間でかなりの差が見られるわけです。特に中小企業の多い東京、大阪、名古屋に集中することは、ある意味では当然かとは私は思いますけれども、しかし、中小企業投資育成株式会社が地域経済の発展に有効な役割を果たさなければならないという点から見た場合、各地方の中小企業に対しても十分機会を与えなければならないと考えるわけであります。この点についてどのような具体策を講…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 それでは、通産大臣、せっかく御出席いただいていますから御答弁をいただきたいと思います。よく聞いてください。 このように地域経済発展の中核といたしまして中小企業の振興、育成を図ることは今後ますます重要だろうと私は思うのです。したがいまして、中小企業投資育成株式会社の果たすべき役割りも今後さらに大きくなると私は考えておるのです。政府は同社の果たす役割りについて、今後どのような基本的な考え方を持っておられるのか。私は、設立当初より…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 次に、貸付制度についてお尋ねをいたします。 この貸付業務には一般貸し付けと特別貸し付けという二種類がございます。一般貸し付けの方は年々利用者もふえておるようでございますけれども、特別貸し付けの中にはここ数年利用されていないものや極度に利用度の少ないものもあるのですね。そこで、どのような貸し付けがこの特別貸し付けに該当するのかお尋ねいたします。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 長官の御答弁がございましたとおり、ふえているのも実はあるのですね。ところが、下請振興貸し付け制度というのがありますね。これは五十三年四月から五十五年一月まで利用件数がゼロなんです。この原因についてはどういうふうにお考えですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 長官、私の認識と大分違うのですね。利用者が少ないのでほかの面にというような考え方は、私は現状認識がちょっと甘いように思います。と申しますのは、この下請中小企業者が余り利用できないのは、貸付対象など実態にそぐわない面が非常に多いのですね。そういう点で利用度が非常に少ないという事実があります。そういう点でこの貸付対象の基準を見直すこととか、何らかの改善措置を講じないと利用者はふえない、私はこのように思いますが、その点どうですか。…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 終わります。
第91回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 初めに、中小企業対策についてお尋ねをいたします。 民間の信用調査機関の東京商工リサーチは、二月の負債総額一千万円以上の全国企業倒産状況を発表いたしております。これによりますと、企業倒産件数は一千二百七十六件、前月比では七.四%、前年同月比では二二・二%それぞれ増加をいたしておるわけであります。しかし、一月に次いで倒産の少ない傾向にありますところの二月の月中といたしましては、件数では五十二年度に次いで過去二番目の高水準になって…
第91回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 御答弁がよくわからないのでありますけれども、それでは具体的な例といたしまして、私御質問いたします。 このような状況下での中小企業の悩みというのは、原材料の高騰分を製品価格に転嫁することが非常にむずかしい。これが私は第一番目の理由じゃないかと思うのです。 第二番目には、また金融引き締めによってどうしても金融機関というのは選別融資してきます。いままで金融が非常にだぶついているといいますか、緩やかでありましたから、大手金融機関は小…
第91回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 長官、中小企業を助けるという意味で、金融政策ももちろん必要であります。しかし実際問題として私の知っている多くの中小企業経営者というのは、商品に転嫁できないあるいは製品に転嫁できない、たとえば頭を抑えられてしまう、しかし原材料は上がるというのが実態なんです。そういう具体的な問題をどうされますか。
第91回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 通産大臣、先ほど私、中小零細企業は倒産件数も大変多いし、大変な状態であるということを御説明申し上げました。一方、大企業においては利益水準も非常に高い。そういう状況下にあって、そういう企業間の格差といいますか、経済民主主義が思うように活用されていない、常に弱い者がいじめられてしまう、こういう企業間の格差というものを私は行政指導でがっちりやらなくちゃならぬと思っているのです。ただ精神的なことを幾ら言ってもだめなんです。 私の知っ…
第91回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 次に、私は資金的な問題といたしまして、いま手形サイトは中小零細企業が受け取っておりますのは大体六カ月です。短いので五カ月。このような手形をもらいますと銀行の割引が思うようにいかない。したがって資金の運用面でも非常に苦しんでおるのです。この点についてはどうでしょうか。
第91回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 大臣、そういう状況をどう打開されるか伺っておるのです。私が質問しているのは状況認識じゃないのです。