長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○長沢広明君 私は、ただいま可決されましたハンセン病問題の解決の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、維新の党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 ハンセン病問題の解決の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 これまで質問を続けてきて少し漏れたものをちょっと先にやらせていただいて、その上で、今日は医療機器の開発の問題と、それから民生委員、ジョブ・カード制度について伺いたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 〔委員長退席、理事福岡資麿君着席〕 一つ、上水道事業について、先日も力を入れていただくようにお願いをしました。あのときちょっと質問できなかった一つ大事な、重要な問題がありまして、…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○長沢広明君 是非、全力でこの技術職員を確保できるように地方を応援してもらいたいというふうに思います。 それからもう一点、これも以前に伺いたかったんですが、アスベスト被害の問題です。 十月九日の訴訟の最高裁判決で、我が党としても、大臣に対して早期全面解決を求める要望書を提出してございます。 既に八年がたち、十四人の原告の方々が亡くなっていて、患者原告は全員七十歳以上と被害者の高齢化が進んでいる状況でございます。こうした状況を踏まえて、十…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○長沢広明君 誠実に、そして速やかに対応をお願いしたいというふうに思います。 ちょっと医療機器の開発支援について伺います。 既に成立をした薬事法改正が今月の二十五日に施行されるということになります。薬事法は医薬品医療機器等法に改められて、法律の名前が変わりますけれども、同時に医療機器について新たな章立てがなされてきたと。医薬品、医療機器の開発について、成長戦略においても、この開発支援、これをしっかりやるということが政策として、オールジャ…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○長沢広明君 ステントとか人工関節というのが輸入にかなり依存していると。やっぱり、治療系のものが輸入の割合が非常に多いということですね。ですから、輸入が占める割合が大きいその機器についてちゃんと国内で開発できるというふうに、そこを重点的に支援するとか、こういう医療機器市場をやっぱり我が国の成長の柱にしていくということを考えれば、そういう戦略性というか、そういうのを考えて進める必要があるのではないかというふうに思いますので、しっかりそこは…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○長沢広明君 この分野、非常に大事だと思っておりますし、一番負担を感じるのはやっぱり移すという、移動あるいは移乗ですね、この支援、それから、やっぱり排せつそれから入浴、こういうところが非常に負担感が重いと。これは、ある意味では、ロボットであれ何であれ、補助用具を使って負担を軽くできることが、もう既にできるということが、もう開発をされていますし、そういうものをやっぱり広げることで介護現場の負担を軽くする、これも介護分野の人材を広げていく上…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○長沢広明君 大変、例えば都市部で、東京二十三区とか指定都市という都市部でいくと、一人の民生委員、児童委員の方が二百世帯から四百世帯担当されるんですね。非常に、町村部であっても平均して七十世帯から二百世帯を担当されるということで、活動状況、非常に実績としても厳しくなっています。 そういう中で、民生委員の活動状況をよく分析をして、なり手がいなくなっちゃうとかいうようなことのないようにあらかじめ手を打っていかないと、今は充足率で九七%、定数…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○長沢広明君 是非よろしくお願いしたいと思います。 あと何問か。ジョブ・カードについて伺いたいと思います。 若者の雇用という意味で、このジョブ・カード制度をしっかり生かしていくということが大事だというふうに思っていまして、我が党は今年の五月に当時の厚生労働大臣に対して、若者が生き生きと働ける社会を目指してということで、何点かの政策提言をさせていただきました。その中で、若者の進路はやっぱり多様化しているという現状の中で、生涯を通じたキャリ…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○長沢広明君 既に取得者が累計で百万人を超えていると。ただ、今後の目標として三百万人まで増やしていくという目標もあるということですので、普及促進への見直しをしっかり進めてもらいたいと思いますし、大事なことは、この制度を使って事業者の側がこのジョブ・カードを活用できるような流れをつくることが必要で、制度を採用した事業者への助成とか、利用者にとっても使い勝手のいいようにしていくとか、あるいは電子化ということも考えるとか、そういう制度を活用し…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○長沢広明君 最後に一問、全く違う問題ですけれども。最近、視覚障害者が暴力を受けるという痛ましい残念な事件が相次いできております。視覚障害を持つ女子生徒が突然蹴られて負傷するとか、あるいは七月二十八日、視覚障害者の方が連れていた盲導犬が刺されると。 いろいろ調べてみたら、これは埼玉県視覚障害者福祉協会が行った調査があるんですが、外出移動時に危険や恐怖にさらされたことがあるという人は約七割に上っていると。つえを折られるとか、それから急に抱…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 今日は、安倍内閣の基本姿勢について何点か伺わせていただきたいと思います。 安倍改造内閣が発足してちょうど二か月でございます。この間、残念ながら二人の閣僚が辞任したことは、与党である我が党にとっても大変残念な事態でございました。しかし、これは閣僚自身に問われた問題によって行政執行が滞ることを避け、なおかつ国会での審議が滞る、それを促進するための大変重たい決断であったというふうに理解をしております。 こ…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○長沢広明君 この国会もあと四週間でございます。この国会でしっかりと政策課題を前に進めるように、私たちも頑張りますので、是非、内閣におかれましても緊張感を持って対応をお願いしたいというふうに思います。 次に、災害対策に関して内閣の基本姿勢を伺いたいと思います。 今年は十月二十三日であの新潟中越地震からちょうど十年というときを迎えました。また、昨年の台風二十六号による大島の土砂災害、これからこの十月で一年。東日本大震災を契機に防災・減災と…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○長沢広明君 是非、全力を挙げて取り組んでいただきたいというふうに思います。私どもも、土砂災害防止法、そして災害対策基本法、こうした法律の成立に全力を挙げてまいりたいというふうに思います。 さて、今回の御嶽山の噴火災害についてちょっとお伺いをします。 噴火した翌日に、公明党として翌日の昼には現地に入らせていただいて状況を見、この救助・救援活動についても状況を確認をさせていただきました。 現地では、総理からもすぐ自衛隊派遣も含めて大変政府…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○長沢広明君 法律事項ですのでなかなか簡単にいかないということは理解をしておりますが、やはりしゃくし定規な対応ではなく、困っている人のために何ができるかということを第一に、よく検討を前向きにしていただきたいというふうにお願いします。 今回の噴火の問題で一つ浮き彫りになったことは、今回、登山者に被害が集中しておりますけれども、犠牲になった方の多くが噴石に当たったことによる損傷死であったということでございます。噴火の規模そのものは火山の長い…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○長沢広明君 ちょっと質問を飛ばさせていただきます。 観測体制について伺います。気象庁が活火山の活動に地震計とか傾斜計、空振計あるいはGPS、カメラ、監視装置と、こういうようなものを設置して二十四時間体制で監視しているのは、全国に百十ある活火山のうち現在は四十七、つまり半分以下でございます。もう二度とこういう悲劇を繰り返さないよう、速やかに観測体制を整えるべきだと思います。 四十七以外の活火山についても観測体制を整備するという方向で、今…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○長沢広明君 災害対策、最後の一問を総理にお伺いをいたします。 我が国は、世界中の活火山の七%がこの小さな国土に集中するという世界有数の火山国であります。しかし、火山の研究者という人材でいきますと大変厳しい状況にあります。 東大名誉教授で火山噴火予知連絡会の藤井会長が三年前、国会の参考人として来られたときにこう述べていらっしゃいます。大学の研究者はトータルで四十人が精いっぱい、経産省の独法産業総合研究所で十数名、文科省の独法防災科学技術…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○長沢広明君 続いて、全ての女性が輝く社会づくりへ向けて、これに関連をして質問させていただきたいと思います。 日本再興戦略におきまして、二〇二〇年までに指導的地位に占める女性の割合を三〇%にすると、二〇二〇・三〇と、こういうふうに言っているようですが、そういう目標を掲げております。今後の日本社会において指導的地位の女性の割合を増やしていくことは世界的に見ても大変重要な課題でありますし、昇進を望んでいる女性が公平に昇進していけるような労働…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○長沢広明君 今総理も触れていただきました。私の方からもう是非力を入れていただきたいというのが、この一人親家庭の問題でございます。 いわゆる昇進したいとか社会的地位ということよりも以前に、日々一人で子育てをしながら懸命に働いて、それでも生活が不安定な中でも頑張っていらっしゃる女性、そういう女性の輝く社会ということに目を向けるということも大切だということをちょっと申し上げたいわけでございます。 パネルをちょっと出していただきたいと思います…