長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○長沢広明君 そういう面でも、今回の改正、評価をしたいというふうに思います。 今回、ちょっと時間がないので、これ最後の質問にします。 福祉医療機構、先ほど申し上げたとおり、公益性の高い事業に融資を行うと。ただ、それについて財務の健全性とか適正な業務運営を確保することは大事だということで、今回、金融機関のリスク管理に専門性を有する金融庁検査を導入するということでございます。 それで、この金融庁検査を導入することで、どういう内容の検査が行わ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○長沢広明君 基本的に変化はないということでございますので、特にこの四月一日からは子ども・子育て支援新制度もスタートをし、小規模保育とか事業所内保育とか様々な保育のパターンも増え、学童保育クラブも全国で三十万人目標で増やしていくとか、子育て支援も拡大をしなきゃならないという非常に大事な局面でありますので、そういうことについては非常に大事な役割を担う融資でございます。金融庁検査が入るということで萎縮したりすることのないように、政策的に必要…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 私は、ただいま可決されました勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本共産党、日本を元気にする会・無所属会、無所属クラブ及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、青少年…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 早速質問に入りたいと思いますが、消費税率の引上げは延期されることになりましたけれども、やはり生活者に対する目配りということが非常に大事な今景気の状況でもございます。この四月からは生活困窮者自立支援法が施行されます。そこで、生活困窮者支援制度の状況についてまず確認をしておきたいと思います。 生活困窮者自立支援法の施行を控えた準備の状況とこの四月からの施行の体制について、各自治体の対応を含めて説明を願い…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○長沢広明君 生活困窮者自立支援制度は、働きたくても働けないとか住むところがないとか生活上の困難や不安を抱えている人に対して、ワンストップ型のまず支援相談、これを行った上で個別の支援メニューを提供していこうということでございます。自立支援法の考え方そのものが、社会的孤立から社会参加へと、こういうことを根底に置いて双方向でコーディネートしていくということが基本的な考え方になっておりますし、ただ、この支援メニューを提供するに当たって、ワンス…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○長沢広明君 必須事業、任意事業、それぞれの事業によって補助率も違っていますので、それぞれ自治体によって、いろいろな地域の実情も踏まえて、やる事業、やらない事業、選択してやっていると思いますが、いずれにせよ、今挙げてくださった数字でいくとまだまだこれからということですので、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 利用する側に対する制度の周知についてどういう工夫をされているか、御説明願います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○長沢広明君 そういう自治体でいろいろ工夫をしているのをよく利用していただきたいと思います。ホームページは、生活困窮者の方はホームページは見ないと思いますので、どういうふうに周知していくか工夫が必要だと思います。 厚生労働省として、平成二十七年度から、一人親家庭への支援の一環として、高校卒業資格の取得を目指す親に対してその講座を受講するための支援を行うというふうに聞いております。一人親家庭への教育面での支援といった場合、子供に対する学習…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○長沢広明君 まさしく自立支援とか、一人親家庭の親が学び直すということができるような環境もしっかり整えながら進めていかないといけないというふうに思います。 続けて、女性と若者の活躍推進について伺います。 女性の活躍推進は、安倍内閣が掲げる重要課題の一つでございます。政府が言うように全ての女性が輝くということを目指すのであれば、一般の女性が活躍できるようにするためのまず基盤づくりということが非常に重要だと思います。そのためにやはり多くの女…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○長沢広明君 大臣、まさにそのとおりで、ちょっと観点違いますけれども、今、地方選挙をやっています。我が党は地方議員の三割が女性なんですが、現場を回っていくと、やはり一つの議会で、女性のいる議会と女性のいない議会とでは明らかに仕事ぶりにちょっと違いがあるんですよ。女性がいる方が、女性の力が出るとやっぱり活性化するというか、活力が違ってくるんです、議論が。議論が非常に活力が出てくるんですね。 我が党の地方議員なんかは、一緒に回ったり一緒に仕…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○長沢広明君 若年雇用の問題というのは、どうしても新卒者に対する対応が一番やりやすいというか、はっきりターゲットが明確なので、新卒への対応というのがどうしても中心になりますけれども、今の若い人たちの雇用、働き方ということは、それはもう新卒者のみの問題ではないわけでございます。 リーマン・ショックのときにリーマン・ショックの波を直接受けた、例えば平成二十二年とか二十三年、二十四年頃の卒業した人、社会に出た人、そういう人は、なかなか希望する…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○長沢広明君 子ども・子育て支援新制度についてちょっと伺いたいと思います。 この四月から子ども・子育て支援新制度が始まりました。ある意味、高齢者への給付ということに偏ってきたとも言われる日本の社会保障制度の中で大きな転換だというふうに思います。この制度、保育が市場化するのではないかとか営利化を拡大するのではないかとか、そういう懸念もありますけれども、消費税引上げによる増収分をこの分野へ優先的に充てることとしてあります。平成二十七年度にお…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○長沢広明君 円滑に進めていただけるようにお願いしたいと思います。 待機児童の解消というのは非常に期待が大きいですし、女性の活躍推進という観点からも、その環境整備の柱ともなるものです。 今年に入って厚生労働省は、保育ニーズがピークを迎える平成二十九年度末に向けて、保育士の処遇改善、保育士試験の年二回実施の推進とか、こういう内容とする保育士確保プランも打ち出しております。待機児童解消へこれをしっかり進めていきたいと思いますが、待機児童解消…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○長沢広明君 最後に、東日本大震災からの復興について、平成二十七年度予算において、この審議されている予算において、東日本大震災からの復興に向けた厚生労働省の取組について、その主なものを挙げてもらいたいと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○長沢広明君 今日は予算の委嘱審査でしたので、できるだけ予算案に沿った形で確認をさせていただきました。 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 今年は戦後七十周年という節目の年であり、かつ、今回のこの特別弔慰金制度が創設して五十周年ということになります。特別弔慰金は、さきの大戦により亡くなられた戦没者等の御遺族の方々に対し、昭和四十年以降、戦後何十周年という節目を捉えて、国として弔慰の意を表すため支給してきたと、こういうふうに承知をしております。 この特別弔慰金制度は、戦没者等の御遺族の方々に国として弔慰を表すものとして大変重要なものであり…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 五十周年をピークに下がってくるという形になりますけれども、改正案について一刻も早く成立をさせて、高齢化している御遺族の方々には安心していただけるようにすることが重要であるというふうに考えております。 今般の改正案では弔慰金の額が引き上げられております。この額について、戦後二十周年のときには額面三万円だったというふうに思います。戦後三十周年のときに二十万円、戦後四十周年に三十万円、五十周年には四十万円に引き上げられております…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 特別弔慰金制度、今まで十年償還の国債を一回交付というふうにしてきたと思います。で、毎年償還を受けていただくと、こういう仕組みだったと思うんですが、今回は、特別弔慰金を増額して、なおかつ五年償還の国債を二回交付するというふうにちょっと仕組みが変わっていますね。この変わっている理由を伺いたいと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 特別弔慰金は受給権者自らが請求をしなければ受給することができないということがあります。 そのため、いかに請求漏れを防ぐかということが大事になりますので、今般の改正により、従来一回の請求で済んでいた方が二回請求する必要があるということになります。弔慰金の趣旨を踏まえれば、御遺族お一人お一人に確実に支給できるようにするべきでありますが、また、御遺族が高齢化しているということを踏まえますと、国や地方自治体において支給に関する周知…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 せっかくの国からの弔慰が受給権者の方々にちゃんと届くように周知をしっかりお願いしたいと思います。 最後の質問ですが、これは今、津田委員からもあった話ですけれども、私も重ねて伺いたいと思います。 戦後七十年という、こういう節目でございます。戦没者の御遺族も高齢化しておりますし、戦争を体験した世代が今後ますます少なくなっていくという中で、この大戦の記憶を風化させないということは大変大事なことであるというふうに思います。戦没者の…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────