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公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2015/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 20 を表示
公明党2015/05/12

189参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 成果を上げているところをよく見ていただいて、決して上から何かまた枠をはめるようなことがあっても質の向上にはつながりませんから、枠をはめるのではなく、成果の上がっているところを、その情報をまたしっかり均一的に広げていくとか、そういう意味で質を向上させてもらいたいというふうに思います。 女性の就労のことについては、今年四月から子ども・子育て支援新制度がスタートをいたしました。子育て支援員制度の導入がこの中でされているわけですけ…

公明党2015/05/12

189参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 この四月からスタートしたばかりですからこれからですけれども、子ども・子育て支援新制度の枠にどういう制度で国は取り組もうとしているのかということについても、まだまだ現場へ行くと知られていないんですね。子育て支援員制度とか例えば保育ママとか、全くやっぱり知られていないんですよ。この春、統一地方選挙がありましたので、この地方選挙の現場で地方議員の皆さんがそのことを一生懸命語って広めているみたいな状態にあると思います。 せっかくの…

公明党2015/05/12

189参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 昨年は難病法も成立をしまして、今年一月の施行に伴い、助成の対象となる疾病や患者数も増えることになりました。こうした助成の重要性は言うまでもありませんけれども、一方で、難病患者に対して医療費以外の支援を行うということも大事でありますし、疾病に苦しんでおられる方々を社会全体でバックアップしていく、こういう視点が非常に大事だというふうに思います。 各地のハローワークに配置されている難病患者就職サポーター、これを今年度から全都道府…

公明党2015/05/12

189参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 次に、AEDの普及を、これも前にもちょっと伺いました。 救急医療体制の整備という点で、去年十月のこの委員会でAEDの普及促進について質問しました。AEDを適切に使うことができれば、その後の生存率、社会復帰率も格段に高くなるという、これはもう幾つもの調査結果で明らかになってきております。各自治体を始めとして、地域においてこのAEDの講習を実施するというような地道な取組も随分進めておりますし、継続的な普及啓発にくれぐれもこれか…

公明党2015/05/12

189参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 AEDを普及させてきた。そのAEDを普及させていくことにちゃんと意味を持たせるような取組がこれから必要になると思います。 一般市民の使用についてもそれが大きな課題になっています。救命措置が求められる傷病者について、救急隊員が到着する前に一般市民がAEDを使用できるかどうか、この辺が生存率を大きく左右する要因の一つというふうに指摘をされています。ただ、やはり、自分がこの救命行為、AEDを使うことによって逆に責任を問われてしま…

公明党2015/05/12

189参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 講習会をやっていますとか、それに補助を出していますとか、そういうことじゃなくて、やっぱり一般の市民がちゅうちょなくAEDが使えるように、そういう枠をちゃんと考えなきゃ駄目というのが私が言いたいことなんですよ。 そういう工夫をしっかり、今検討会を設けたということであれば、いつまでも検討しているんじゃなくて、ちゃんと答えを出して実行して、せっかくこれだけAEDが広まっているからこそ、それを一般市民もちゅうちょなく使えるような、…

公明党2015/05/12

189参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 今お話がありましたとおり、やっぱり一つの特徴は、ただ単にサービス付きの高齢者の住宅があるということだけではなくて、元気なうちから地域との協働で、例えばその地域で地元の人たちと一緒に仕事をするというようなことも織り込んだ形のCCRC日本版で考えているということで、そういう意味で地方創生の一環の中に入っているんだと思いますが、是非、お金持ちしか行けないようなことじゃなくて、庶民にも目を向けた形で進めてもらいたいなというふうに思…

公明党2015/05/12

189参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 資するという、取りあえず、重要な観点であり、地域包括ケアの構築、推進にも役に立つ考え方であるという評価であるということですが、そのコミュニティーだけで完結すると、そのコミュニティーの地域包括ケアは進むかもしれませんが、そこから外れたところは逆に進まないという、こういう行政との関係性は非常にちょっと、よく見ながら進めていった方がいいと思うんです。 例えば、CCRCのアメリカのほとんどは民間がいわゆる経営しているわけですね。栃…

公明党2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 昨年の独立行政法人改革で、各独立行政法人が担う政策実施機能を最大限向上させるということと、業務の質と効率を向上させると、こういう趣旨の下、制度全般にわたる法改正が昨年行われました。これも平成二十五年十二月二十四日の閣議決定に基づいて行われたものであり、今回の厚生労働省所管の独立行政法人に係る見直しもこの閣議決定に基づき行われることとなっておりますので、今般の改正がこの改革の趣旨に沿ったものであるか、…

公明党2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○長沢広明君 今日、質問、ちょっと削ったり合わせたり順番変えたりしますが、よろしくお願いしたいと思います。 この二つの統合で、新しい法人に業務として化学物質の有害性調査を新しく付け加えるということです。新法人の業務としてこの化学物質の有害性調査を位置付けることの理由と、あわせて、こういう労働者の健康被害を防止するための業務ということは欠かせないものであるということは分かりますが、統合プラス新たにまた更に業務をこの法人の中に抱える、新法人…

公明党2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○長沢広明君 業務の質の向上そして効率化というこの改革の趣旨に沿ったものであるということを確認をさせていただいたわけですけれども、そのとおりしっかり進めていただきたいというふうに思います。 先般、国内の製薬会社七十二社が、二〇一三年度に医師へ払った講演料や原稿料を公表したと話題になっております。新聞の集計によりますと、各製薬会社が公表しているものを新聞が集計したわけですね。すると、延べ十万人の医師に計三十五万件の講演などで総額約三百億円…

公明党2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○長沢広明君 今、労災病院、国立病院共に規定に基づいてあらかじめ承認を得て受領していると。国立病院においては時間外ということになっております。 労福機構において、医師の勤務時間内の講演等もあり得るのではないかというふうに思います。職務の執行に対する国民の疑惑や不信を招くおそれがないと判断される場合、勤務時間内でも承認されるということだというふうに聞いておりますが、国立病院は時間外だと、しかし労災病院の方は時間内でもあり得ると、承認される…

公明党2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○長沢広明君 適切ではないというふうに厚労省としても判断すると、しっかり適切な措置をとるように言っていくということで、今回のこの改革、見直しに合わせて、国民に疑惑を不信を招くようなことのないようにしっかりと対応をしてもらいたいということを申し添えておきます。 続いて、勤労者退職金共済機構の関係で伺いたいと思いますが、中小企業退職金共済制度、津田先生の方からも先ほど様々な御質問がございました。 独自に退職金制度を設けることが困難な中小企業…

公明党2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○長沢広明君 是非、積極的に働きかけを進めてもらいたいと思います。中小企業従業員が安心して働くためには、退職後の生活の資金がある程度保障されるということは非常に大事なことでございますので、しっかり進めてもらいたいと思います。 この機構は、退職金の支払原資約五・二兆円を用いて資産運用を行ってきたということですけれども、過去には長い期間、累積欠損金を抱えていた時期がございます。この中小企業退職金共済制度において、累積欠損金は、平成二十年度末…

公明党2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○長沢広明君 中小企業で働く人にとって大切な退職金の制度でありますから、この退職金の支払原資に欠損が生じることのないように、今後、安全かつ効率的な資産運用が求められるというふうに思います。 そこで、今回の改正内容に盛り込まれた資産運用委員会、これも先ほど来何度か質疑の中に出てきておりますが、改めて確認をしますが、この資産運用委員会を設置することで、今申し上げました支払原資に欠損金が生じたりすることのないよう、安全かつ効率的に資産運用を行…

公明党2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○長沢広明君 ちょっと確認ですけれども、その基本ポートフォリオを変更することが前提、そういう予定なのかということをちょっと確認させてもらっていいですか。

公明党2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○長沢広明君 今話が出ているとおり、退職金の支払原資を安定的、しかも効率的に運用するということでチェックが利くようになると、こういう先ほど大臣の答弁もありましたけれども、支払原資の運用についてはやはり高度な専門性ということが求められるわけで、この運用を担当する職員の専門性ということも高めていかないといけないというふうに思いますが、その点について何か取組を考えているのか、伺いたいと思います。

公明党2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○長沢広明君 何かちょっと足りないような気がしますので、もう少し力を入れてやってもらいたいと思いますが。 退職金は、従業員の退職後の生活の安定に大事だということで、確実に支給されることが必要です。今回の改正内容の一つとして、勤労者退職金共済機構が退職金を支給する際、住民基本台帳ネットワークを活用することができるようにすると、こういうことがありますが、この改正をした趣旨を確認させてください。

公明党2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○長沢広明君 大事なことだと思いますが、その前に御本人たちにこの共済制度に加入していますということをやっぱり事業者がちゃんと伝えるように呼びかけていくことも大事ですので、その点もよろしくお願いしたいと思います。 福祉医療機構関係でお伺いをしたいと思います。 我が国は、高齢化ということに直面をして、医療や介護の提供体制の整備が急務だということは当委員会ではもう重ねて何度も議論をされてきていることでございます。その一方で、少子化対策というこ…

公明党2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○長沢広明君 公益性の高い事業、なかなか民間金融で対応してもらえないような公益性の高い事業について融資を行うという、そういう大事な事業でもあり、その一方で、財務の健全性とか適正な業務運営を確保ということも両方しっかり図っていかなければいけないということを考えた今回の改正ということだというふうに思います。 もう一つ、先ほど津田先生からも御指摘をいただきました、承継債権回収の、いわゆる住宅ローンですね、回収の国庫納付について、過去に年金保険…