長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○長沢広明君 この議論、市町村にとってはすごく大事な話で、どういう答弁になるか、どういう話になるのかというのは注目されている面があるというふうに思います。 今は、市町村からのいわゆる法定外の一般会計繰入れ、全国で三千五百億円と先ほど話がありました。こういう一般会計からの繰入れというのも地域によって事情が様々にあります。いわゆる財政力が豊かだから繰入れができるというところと、保険料負担が重くなっちゃうのでもう仕方なく繰入れしていると、いろ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○長沢広明君 どのように説明し、納得を得るかということが必要になりますが、いわゆる保険料率の平準化ということに一歩進んでいくことになるわけですね。 例えば、今、同じ都道府県の市町村内で保険料格差が最も大きいのが東京都だと。保険料が高い千代田区と一番安い三宅村との間が約三倍あると。今回の改革で、保険料水準を平準化するということが一つの流れになるわけですね。市町村ごとに保険料水準を設定することを基本にしながらも、例えば二次医療圏ごととか都道…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○長沢広明君 その平準化へ向けていわゆる見える化するということですけれども、これは都道府県とか市町村でかなりの議論がいろいろ本当に起きてくることになっていくというふうに思います。 国保に対する財政支援について伺いたいと思います。 今回、この国保改革について、大臣は地方の声にも真摯に耳を傾けて議論に臨んでこられたというふうに思っておりますが、特に地方団体からの要望が大きくて、厚生労働大臣にも御尽力いただいた内容として、財政支援の拡充による…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○長沢広明君 今出てきた財政安定化基金ですけれども、これは予期しない給付増あるいは保険料の収納不足といったリスクの分散、軽減のために都道府県に基金を設置すると。全国で二千億円規模と。先ほどもいわゆるモラルハザードが起きないようなルール作りという話が出ましたが、そのとおりで、基金があるからといって市町村に安易な交付が行われて国保財政の規律が緩んでしまうというようなことのないようにしなければいけません。 一定のルールを設定するということで、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○長沢広明君 これからもうちょっとはっきり多分させていくんだというふうに思いますけれども、財政規律を維持するためのルール作りも大事ですし、やっぱり頑張っている市町村に対してはそれなりの努力を評価するということも必要になっていくというふうに思います。 今回、財政支援の中にそういう制度が創設されて、医療費の適正化へ向けて効果を上げた自治体とか、そういう努力しているところを評価して支援金を交付するという保険者努力支援制度、頑張っているところを…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○長沢広明君 今自治体との関係をちょっと幾つか伺って、この後本当は、都道府県の役割と医療提供をすることと医療保険財政を都道府県が担うということをどう捉えるかということも伺いたかったんですが、ちょっとそこを今日飛ばします。 今議論したとおり、この国保改革は現場で国保を担ってきた人たち、あるいはそういう協議会でいろいろ検討してきた人たち、大変注目をしているというふうに思います。改革に当たって、被保険者としての住民はもちろんのこと、いわゆる一…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○長沢広明君 今ずっとお話を伺ってきたインセンティブの部分と、あるいは本当にうまくいかなかった場合の財政安定化基金の活用の仕方とか、その要件とか、これはもう本当に自治体にとって非常に大事な問題ですので、よく説明をし意見を聞きながら進めていただきたいというふうに思います。 次に、協会けんぽの国庫補助率の問題で伺います。 協会けんぽの加入者の多くは中小企業とか小規模事業者の労働者、そしてその御家族ということで、保険者としての財政基盤は脆弱で…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○長沢広明君 現行の三十二年は生かすと。でも、法律上は三十六年までというのを視野に入れているので、それは場合によってはそれ延ばすこともあり得るというふうに受け止めていいですか、三十六年と法律はなっているわけですから。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○長沢広明君 分かりました。 次に、ちょっと時間がなくなりまして、今日は午後視察も予定をされているということですので、ちょっと早めに終わりたいというふうに思っていますが、あと二問だけ。 国保組合に対する定率補助の見直しが今回行われています。特に、所得水準の高い国保組合の国庫補助について、負担能力に応じた負担とする観点から見直すということですが、これ組合によってはこの国庫補助が削減することで被保険者が大きな影響を受けることもあり得るわけで…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○長沢広明君 激変緩和の措置はしっかり行っていただきたいと思います。単純に財政事情とか、それだけで判断してはできない面も多分あると思いますので、その辺もよく酌み取ってもらいたいというふうに思います。 所得水準の高い国保組合の国庫補助の見直し、この見直しの基盤というか、見直しに対するものに対しては、これ所得調査を行っているわけですね。この所得調査結果に基づいて国庫補助を見直すということですが、この所得調査が五年に一度の実施で来ています。よ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○長沢広明君 あと、ほかにもいろいろ、全面総報酬割のこととか医療費適正化計画との絡みとか伺いたかったのですが、ちょっと時間が半端になりますので、これで終わりたいと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○長沢広明君 私も、まず冒頭、がん対策についてお伺いしたいと思います。 今、三原先生からもありましたとおり、がん対策基本法制定以来、がん対策が大きく前進をしているところであります。その中で、がん登録が推進をされて、来年一月からはがん登録推進法が施行になるということでございますから、このがん登録が更に推進をされて、希少がんの把握も可能になるというようなことが期待をされておりますし、更なる拡充に向けて取り組んでいきたいと思います。 ただ、今…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○長沢広明君 このがん登録に基づいたデータは国立がん研究センターによって取りまとめられていると。その分析を経て、地域別のがん情報なども発表されているところでございます。こうした情報が地域におけるがんの罹患状況の把握、あるいは治療法、予防法、こういうものを改善するという方向に結び付けられることで、提供すべき医療の在り方などに関するより適切な判断が可能になるし、ひいては、がんによる死亡率を低下させるということにつながっていくものというふうに…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○長沢広明君 例えば、現段階のがん登録から傾向性とか新たに分かってきた、まだ最終的にどうという、治療法とか予防法とかそういうことにはつながらないけれども、このがん登録の中で新たに分かってきた傾向性とか分析結果で報告できるものがあれば、ちょっと端的に報告してもらいたいと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○長沢広明君 現段階のデータでもそういう傾向性とかいうものが見えつつあるということですので、このがん登録をしっかり推進をして生かしていただきたいというふうに思います。 健康に関する知識、がんについては、がん教育というのも大変重要な角度になっていると思います。我が党も、二〇一三年の五月に、がん教育検討会を設置するように文部科学大臣に要望を既にさせていただきました。それを踏まえてということだと思いますが、文部科学省で、がん教育の在り方に関す…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○長沢広明君 今報告がありましたとおり、具体的には、例えば保健体育とか総合学習の時間、そういう授業を柔軟に活用することもできると。医師や看護師、がんを経験された人、それから外部講師の参加、協力の下に推進をしていくということで、平成二十九年度以降は何とか全国展開するためのモデル事業ということですので、しっかりと進めていただきたいというふうに思います。 がん登録とがん教育について今お話を伺いましたが、緩和ケアについても大変重要でございます。…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○長沢広明君 まだまだ不十分だというふうに、ちゃんとそういうふうに認識をされているということですので、しっかりと力を入れて取り組んでいただきたいというふうに思います。 ちょっとテーマを変えまして、災害時の医療提供体制についてお伺いしたいと思います。今日お手元に資料を配付をさせていただいております。 南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画の概要、これ、内閣府で検討した南海トラフ地震の際の四つの大きな柱に対する具体的計画とい…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○長沢広明君 特に災害拠点病院が被災してしまうという、こういう事態では災害時の拠点病院としての機能が発揮できなくなるわけで、それに対する備えというのは早めに手を打つ必要があるというふうに思います。 この南海トラフ地震に対する応急対策活動計画の中で、特に医療活動の計画には、静岡など六つの空港、静岡空港、それから名古屋飛行場、高松空港、松山空港、熊本空港、鹿児島空港ですか、こういうところの六つの空港をあらかじめ指定して、それぞれに災害医療派…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○長沢広明君 これは、以前にもこの委員会ででも、それから予算委員会ででも指摘させていただいたんですが、東日本大震災のときの花巻空港の問題で、DMATが空港に参集していながら、そこへ患者を運んでくるということも元々計画に余り入っていなかったし、空港からDMATが被災地、特に沿岸部に行く手だてが組まれていなかったので、空港にDMATが一週間ぐらい滞在して何もしないで帰ったというような事態があったわけですね。ただ、そのときに空港で何組か治療を…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○長沢広明君 そうですね。本当、震災というか、災害はいつやってくるか分からないものですから、しっかりスピードアップして手を打っていかないと、計画だけの段階ではなく、もういつ何があってもすぐ対応できるように、常にやっぱりシミュレーションをもう始めていないといけないというふうに思いますので、しっかり進めてもらいたいというふうに思います。 次のテーマにちょっと移らせていただきます。 就労支援ですけれども、まず若者の就労支援で、先月、この厚生労…