長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2015/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○長沢広明君 今回流出した年金情報によって詐欺等の事件に悪用されるというような二次被害につながるという懸念があります。基礎年金番号に加え、氏名、生年月日、住所の四情報が流出したという方もいまして、二次被害を防ぐ必要があると。二次被害を防ぐ必要がありますが、それ以上に、まず国民の皆さんへの説明というか、不安解消の対策をまず急がないといけないというふうに思います。 いろんな不安の声が届いています。ほとんどの方が御高齢の方です。口座番号流出と…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○長沢広明君 生年月日が入っている場合は、その生年月日で分かると思うんですね、受給者かどうかということが、大体大ざっぱに。 今、四情報の部分だけは分かったということで、受給者が九千人、それ以外の方が六千人ということは、すなわち五分の三は受給者であるということですね。六割が受給者になるということ、これは非常に大きなやはり問題で、受給者の方が一番ある意味では高齢の方が多くて、その高齢の方の中に様々な不安がやっぱり今起こっていると。 この不安…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○長沢広明君 増えることがないとはちょっと言いづらい環境にまだあるということだと思います。それもある意味では、国民の、受給者の方々の不安の一つです。まだまだ増えるんじゃないかと、これも不安の一つ。 それから、先ほど紹介した中にあったように、今回流出した情報の一つに基礎年金番号が流出していると。番号という言葉を聞いて、自分の預金口座番号が流出したのではないかと、そういうふうに不安に思っていると。 今回の流出した情報は最大四情報というふうに…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○長沢広明君 基礎年金番号は変更するという対応を取られるということです。これも、基礎年金番号を変更するってまずどういうことですかと。じゃ、基礎年金番号が変更されて、それは通知が来るんですか、通知が来たらその後どうしたらいいんですか、年金手帳を持って、これ年金手帳を交換しに行かなきゃいけないんですかとか、その後どうしたらいいのかということで、もうどんどん分からないことが増えていくわけですね。 これちょっと確認します。 基礎年金番号を変更す…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○長沢広明君 じゃ、受給者の人は新しい年金証書を交付する、それは受給者の人が何か新しい申請をする必要はないといいますが、その年金証書は送付をするということですか。送られるんですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○長沢広明君 そういう手続についても慎重に進めてもらいたいというふうに思います。 ちょっと少し話を進めますが、年金事務所においての相談は、年金を受給している高齢者の中には、自分一人だけで行くのは不安だということで、家族と一緒に相談に行きたいと、今回のこともあって非常に不安があると。家族と一緒に行きたいけれども、御家族の仕事の関係もあって平日や時間内は年金事務所に行けないということに対して、年金事務所においても休日とか時間外の相談窓口を、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○長沢広明君 こういうきめ細かな説明と対応というのが今非常に大事だと思うんです。特に一番不安に思っている年金受給者の方々が御高齢の方々が多いということを中心に物を考える必要がある。そういう人たちに対して届くようにしなきゃいけないと。 例えば今郵送しているといいますけれども、その郵送する郵便物一つ取っても、御高齢の方が見られるように文字を大きくする、ごく大きな文字で読みやすくする、分かりやすくするということを工夫をする必要があるんです。そ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○長沢広明君 そういうときに予算の話とかするんじゃなくて、自分たちが起こしたことなんだから、しっかり対応しますという、そういう心がないから、説明も何か空を切ったような説明に聞こえるんですよ。 きちんとそこを、年金を待っていらっしゃる方々のために仕事をしている、その仕事がいかに大事な仕事かということをちゃんと理解して機構は仕事ができるように、理事長自らそういう心になって対応してもらわないと、これ、組織の改革進みませんよ。そういう意味では、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 今日は、朝から自殺対策の問題での議論が続いておりますが、この十年間、自殺対策を進めるということで、多くの議員、そしてまた専門家の皆さんが力を合わせて取り組んでこられたことに心から敬意を表したいというふうに思います。 自殺対策の超党派の議員連盟には、我が党から谷合正明議員が入って今回の決議案作りにも一緒に取り組んできたところでございます。本来、谷合正明議員がこの場に立って質問をするのが一番よかったんで…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○長沢広明君 今御説明ありました、厚生労働省に移管することでよりきめ細かな対応ができるようになるという考え方が背景にあるわけです。したがって、移管に伴って厚生労働省もよりきめ細かな対応ができるように、移管に伴った体制整備も含めて、どういう体制で自殺対策を行っていくか、ここは非常に重要なことで、今まで武見先生からも津田先生からも御指摘のあったところです。 そこで、私からも確認させてもらいます。移管に伴って、厚生労働省としてどういう対策で自…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○長沢広明君 しっかり連携を取っていただきたいというふうに思います。 厚労省においても、今年四月から、これは自殺予防総合対策センター、CSPの業務の在り方等に関する検討チームというのを置いているというふうに聞いています。いわゆる情報提供、研修資材の開発、それから地域の実情に応じた取組を推進するという意味での自殺予防に向けての総合的な対策を支援するという自殺予防総合対策センターの在り方について検討が行われているというふうに伺っております。…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○長沢広明君 あと端的に質問をします。 既にこの委員会の中でも、先ほど来御指摘あるとおり、若年者の死因一位が自殺となっているのは先進七か国の中でも日本だけと。ほかの国の若年層の死因一位というのは事故なんですね。だから、日本だけが自殺が一位であると。 こういうことを含めて、若年者の死因一位が自殺であるという事実に対して、政府はどのように捉えてどう対策を講じてきたか、これはこれまで担ってきた内閣府にお答えいただきたいと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○長沢広明君 最後に、大臣に、いわゆる予算面での取組を確認させてもらいます。 いわゆる地域自殺対策緊急強化基金というのがつくられましたが、これ平成二十一年度の補正予算で、都道府県に三年間の対策に係る基金として平成二十一年度の補正予算でこれは措置されました。いわゆる相談体制をつくる、それから人材育成を行うということのための基金です。これは二十一年度の補正予算で、その後、二十五年度のやはりこれも第一次の補正予算で十六・三億円積み増したと、な…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 先日の参議院本会議で、我が党の佐々木さやか議員が国民皆保険を維持していく決意について伺ったのに対しまして、総理は、世界に冠たる国民皆保険をしっかりと次世代に引き渡していく必要があると御答弁されました。 確かに、我が国の医療保険制度、これはもう諸外国からすれば驚嘆すべきものであります。しかし、私たちにとっては、ともあれ、場合によってはつい当たり前というふうになってしまいがちな部分もございます。 これか…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○長沢広明君 国民皆保険達成直後の状況とは異なりまして、現在、国保は高齢者あるいは非正規雇用という方々が多く占めております。現行の医療保険の各制度を前提とする限り、この構造はそれほど大きな変化はないかもしれません。 今回、効率化に向けて努力している国保の保険者に対しまして、めり張りを付けた支援を行うということをしております。やはり国保に対しては今後もしかるべき規模の公費を投入していかざるを得ません。 また、被用者保険のうち協会けんぽにつ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○長沢広明君 時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○長沢広明君 今日は、これまでの質問で少し漏れた部分を含めて質問させていただきます。 まず、医療提供体制と医療保険財政における都道府県の役割について何点かお伺いをさせていただきます。 医療費の適正化計画はこれまで都道府県が作成してきているわけですけれども、今回の法改正で、保険者として国保の財政運営の主体としての役割も担うと。地域医療構想を含んだ医療計画の策定によりまして、都道府県は医療提供体制のコントロールも引き続き担うと。医療提供体制…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○長沢広明君 これは都道府県にとってもいろいろと試行錯誤しながらということになると思いますが、その一方で、今回の改正で導入される国保事業費納付金、これは都道府県内の国保で必要となる保険料収納必要額を市町村に割り振るということで、市町村ごとの納付金の額は各市町村の医療費水準と所得水準に応じて決定する、こういうことになっております。ただし、その際に勘案されるのは、実績としての医療費水準であります。 このため、都道府県による医療費適正化の努力…