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公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2015/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 20 を表示
公明党2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 今ちょっと話の中に出てきましたキャリアアップ助成金ですけれども、これ去年の八月に我が党の青年委員会が各地域で膝詰めの青年との対話をやっていく中で、若い人たちの中から自分たちのキャリアアップというか、そのためのチャンス、機会というものをもっと広げてもらいたいと、キャリアアップ助成金の拡充ということを我が党の青年政策のアクションプランの中に提言をしたところでありますので、そういう非正規雇用労働者に対する全体の取組、これしっかり…

公明党2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 正社員、直接雇用になった場合の拡充とか、それから正社員といってもちょっと幅を少し持たせた、そういう制度をつくったところへの拡充とか、ある意味では二極化を防ぐための手は打たれているということですので、そういうことを踏まえた労働市場に対する対応、しっかり今後も進めてもらいたいというふうに思います。 〔委員長退席、理事羽生田俊君着席〕 ここから改正案の各論に入りたいと思います。まず、特定労働者派遣事業の廃止の問題です。 今回は、…

公明党2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 今ありましたとおり、特定労働者派遣事業といっても、実はその中身がそのとおりになっていないという実態的な問題があるということですが、派遣労働者の数で比較しますと、一般派遣事業に雇用される派遣労働者が百万人弱、特定労働者派遣事業で派遣されている労働者が三十万人弱です。したがって、特定労働者派遣事業の方が一般労働者派遣事業よりも人数的には三分の一以下であるにもかかわらず、近年の行政処分の件数を見ると、特定労働者派遣事業が一般労働…

公明党2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 今申し上げましたとおり、特定労働者派遣事業が廃止されるとはいえ、そこで三十万人弱の派遣労働者の方々がいる。その方々に対する、守る措置はきちんと手を打っていただきたいということを改めて申し上げさせていただいて、次に移りたいと思います。 キャリアアップ措置のことについて伺います。 実は、キャリアアップ措置をきちんとこの改正案の中に位置付けたということは、私たち公明党からしても非常に高く評価したいというふうに思っています。 派遣…

公明党2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 今あったとおり、法成立後に労政審で議論するというのが、このキャリアアップ措置の詳細ですね、詳細をこの後議論するということになっていますので。 ただ、申し上げておきたいのは、例えばキャリアアップと一言で言っても、もう少しやっぱり具体的なイメージを描けるようにしないと、実際現場で働いている派遣労働の方、当然キャリアアップ措置を実行しなければならない派遣元の事業主含めて、派遣を受けている派遣先の方にとっても、その中でキャリアアッ…

公明党2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 なかなかちょっと、少しイメージができるようになりました。短期とそれから長期ということで考えると、こういうような研修の例えば方向性というものも考えられる、考え得るということで、少し見えましたが、もうちょっと具体的な、もう少しイメージできるようなふうにしてもらいたいなというふうに思います。 このキャリアアップ措置は、私たちも非常に注目をしておりまして、これはもうきちんと進めていけば、正規、非正規の格差の拡大とか、非正規の固定化…

公明党2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 この法案がもし成立をして施行された場合、このキャリアアップ措置をきちんと把握することも大事ですが、それの効果をどう評価するか、検証するということも大事だというふうに思いますので、効果に対する分析、検証、こういうことも視野に入れておいて進めてもらいたいというふうに申し上げておきたいと思います。 均衡待遇についてお伺いをします。 キャリアアップとともに、派遣先の労働者と派遣労働者の均衡待遇の確保というのも重要な課題であります。…

公明党2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 均衡待遇と均等待遇、この議論というのがございます。同一労働同一賃金原則を我が国でも導入すべしと、この議論、私たちも十分理解できる議論ではございます。 例えばEUを見ると、EU諸国の派遣労働者に関する均等待遇制度ということについても、EU指針の原則はあるけれども、各国が実際に運用するに当たっては例外が認められているとか、実際は様々な凸凹というか種々雑多という、まだらになっているわけでございます。 そういうことも考えると、拙速…

公明党2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 今日は、かなり総論、大きい、正規、非正規というところから問題を整理させてもらいました。各論においては、期間制限の見直しとか雇用安定措置とか、まだまだ課題を整理したいと思っている問題もありますので、また後日議論させてもらいたいと思いますが、今日の最後に、この改正案、ここまでちょっと総論的に触れてきましたけれども、派遣労働者の方々のための改正の内容としての柱というものが幾つか中に入っていると。派遣事業を全て許可制にする、あるい…

公明党2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 終わります。

公明党2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 今日、私の方からは、まず難病対策について伺いたいと思います。 難病新法に基づいて、新たな医療費助成制度が順次始まっております。これまでに三百六の疾病が指定難病として指定をされまして、この七月から第二次指定分の医療費助成が開始されているということでございますが、難病新法では、同時に、厚生労働大臣が難病に係る医療などの総合的な施策の推進のための基本方針を定めるということになっております。これを受けて、先般、六月十六日に開かれた…

公明党2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 難病患者の方々は、その病状が珍しいということで、もう最初の段階から実は大変な困難に直面するわけです。それはどういうことかというと、自らが難病であるという診断を受けるまでの時間が掛かる、確定診断を受けるまでに大変時間が掛かる、その間のいわゆる負担というのが生じるわけですね。難病として自ら確定診断が下りるまでの間に、その間に病状が進行しちゃう場合があるという。したがって、この基本方針の骨子の中にもありますが、いわゆる早期に正し…

公明党2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 是非全力でお願いしたいというふうに思います。 一方、この基本方針の骨子案には、難病患者に対する就労支援ということも項目として立てられています。国は、難病の患者の雇用に関する事業主の理解を促進すると、こういうことが柱になっているわけで、ハローワークを中心に難病患者の安定的な就職に向けた支援を実施する、あるいは難病患者の職場の定着支援に取り組むということも大事な取組の課題として置かれています。 今年五月、この委員会で私も、難病…

公明党2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 これは、非常に大変大事な、難病患者の方々が働きながら自らの人生をきちんと構築していく道を周りでつくっていくためにも大変大事なテーマだと思いますので、全力で取り組んでもらいたいというふうに思います。 感染症対策、伺いたいと思います。 去年の夏、代々木公園を中心にデング熱が発生をしました。約七十年ぶりの国内感染ということで大変注目が集まりまして、初動体制とか随分話題になりました。感染者数は百数十人規模まで拡大をしてしまいました…

公明党2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 デング熱を媒介する蚊のほかにも、危険な虫の生息範囲が広がっているという話題があります。中でも、より怖いのがマダニだと言われるんですね。 マダニがもたらす重症熱性血小板減少症候群、略してSFTSと言うらしいんですけれども、一昨年に初めて国内での感染が確認されました。発症すると、発熱、嘔吐、下痢という症状が現れます。有効な薬やワクチンは今のところありません。致死率は約三割と言われています。現時点で患者の発生は西日本に多いと言わ…

公明党2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 しっかり備えてもらいたいと思います。 最後に、アレルギー対策、特にアレルギー教育について、今日は文部科学省、来ていただいております。 アレルギー対策基本法には、国や地方公共団体、医療関係者の責務のほか、学校等の設置者又は管理者の責務というのが定められています。その内容は、児童等に対して適切な医療的、福祉的又は教育的配慮をするよう努めなければならないというものでございます。これに加え、基本法は、国に対して、アレルギー疾患の重…

公明党2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 アナフィラキシーショックを起こしたときにエピペンを迷いなく使うということが学校現場で本当にできるのかというのは、非常に大事な観点の一つです。エピペンの使用について、教育現場の教職員への徹底、これどういうふうに進めておりますか。

公明党2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 最後に、これに関して厚生労働省に伺います。 アレルギー対策基本法では、国はアレルギー疾患に関する学会とか専門家と協力をして、それに対応できる医師、看護師等も含め医療従事者の専門家を育成するための必要な施策を講ずるということと、専門的なアレルギー疾患医療の提供を行う医療機関の整備を図るために必要な施策を講ずること、こういうふうに基本法に決められております。アレルギー疾患の専門的知識を有する医療従事者の育成、そしてそういう医療…

公明党2015/07/09

189参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。

公明党2015/07/08

189参議院 本会議 第31号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。 世界に例を見ない少子高齢化、人口減少社会が急速に進展する日本にあって、若い世代を始めとした皆様が希望と生きがいを持って働ける労働環境をつくることは喫緊の課題です。 非正規雇用で働く人がこの二十年間で増加しています。本法律案は、非正規雇…