長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2015/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○長沢広明君 これまでこの年金情報流出問題で当委員会では二回質疑をさせていただいて、今日が三回目ということになります。これまでは、機構の取組についての確認、そしてその後の対応ということ、厚生労働省の監督体制と今後の取組ということでお伺いをしてまいりました。 この間では、六月二十二日に、機構への不正アクセスによって流出した個人情報を精査、確認した結果、百二十五万件の個人情報が流出したという中から、四情報が流出した一・五万人を含めまして百一…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○長沢広明君 第三者検証委員会で迅速かつ的確な検証ということが求められます。そのためには、日本年金機構が当然積極的にこの第三者検証委員会に協力する必要があるし、当然、厚労省も、これ第三者の委員会ですから、厚労省も積極的に協力する必要があると。その原因究明を受けて、厚労省と日本年金機構が更に緊密に連携を取りながら再発防止策をきちんと進めていくという関係が非常に大事になってまいります。 そこで、これ確認しますが、検証委員会における今後のスケ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○長沢広明君 しっかりとこの第三者検証委員会の検証作業に機構は協力をして、いわゆる再発防止策を第三者検証委員会がちゃんと出せるように、そこは密接に連携を取ってもらいたいというふうに思います。 と同時に、第三者委員会のみならず、直接の当事者である日本年金機構自身においての検証はどうなっているかという問題があります。当初から、今回の年金情報流出を受けて、機構の中にも調査委員会を設置するというふうにおっしゃっていたと思いますが、その調査の実施…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○長沢広明君 まさに自ら当事者ですから、外部有識者も含めて調査委員会を立ち上げますと、たしかおわび文書の中にも書いてありましたよね。外部有識者は一名入っているということですけれども、まさに当事者なので自らの検証ということはそれは難しいことかもしれませんが、ただやっていますではなくて、きちんと一つ一つ区切りを付けて、その区切りを付けた上でそれを国民の皆様にもちゃんと知らせると、こういう作業、どうしても必要になると思いますので、努力をしても…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○長沢広明君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○長沢広明君 大変御苦労さまでございます。午前中からも質疑がずっと続いておりますし、少し質疑時間が延びておりますので、若干私のところで調整をしたいと思いますけれども。 まず、先日の当委員会で、我々の下に寄せられている国民の不安の声をまず払拭することに全力で取り組んでもらいたいということを私の方から、その観点から質疑を行わせていただきました。引き続き少しでも国民の不安を和らげるということをしっかりベースにしながら取り組んでいただきたいとい…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○長沢広明君 機構としての判断だったということでありますが、その一方で、六月四日の十九時までメール送受信用専用回線は遮断されていなかったと、こういうふうに説明されております。 じゃ、機構としてインターネット接続は遮断するという判断をしながら、いわゆるメール専用回線については遮断しないという、これも判断したわけですよね。この判断は誰が行ったのか、どういう理由でこのメール専用回線を生かしていたのか、それについても説明をお願いしたいと思います…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○長沢広明君 じゃ、確認ですが、六月四日以降現在に至るまで、全般的に外部とのインターネットを通じた接続は遮断されている、完全に遮断されていると、こういうふうに確認してもいいですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○長沢広明君 今後、インターネットの接続状況をどのように管理していくのか。情報セキュリティーにおける部分では非常に大事なことであり、これまでもちょっと説明が二転三転したものですからしっかりとしてもらいたいと思うんですが、今後の外部との接続状況の管理、情報セキュリティーの在り方について基本的な考え方を説明をしてください。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○長沢広明君 また確認ですけれども、前回の質疑でも述べましたが、国民の不安を払拭するための正確な情報提供、的確な対応策が大事です。厚生労働省もいろいろやっているようですが、機構として、前回私が提案した新聞広告、テレビ広告、ホームページやツイッター以外に年金受給者に対する情報提供の在り方についてどのように取り組むか、その後どういうふうに考えているか、伺いたいと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○長沢広明君 ちょっと早いですが、これを最後の質問にしたいと思います。これ、大臣にお伺いします。 今日もずっと質疑が続いております。年金機構の体制とか職員の意識改革ということも、私、前回以来ずっと言わせてもらっていますが、そういうことも含めて、監督官庁である厚生労働省も責任は重要であるということをしっかり踏まえて、厚生労働省としても、日本年金機構に対して今後より厳しい監督指導、その責任を果たしていただきたいというふうに思います。 厚労省…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○長沢広明君 終わります。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 かなり論点はこれまでの質疑の中でも出ていると思いますが、改めて確認をさせていただきたいことも含めて、質問させてもらいたいと思います。 いわゆる少子高齢化、人口減少という今の日本の現状ということを考えますと、社会保障制度を充実するとか、いろいろな日本の政治が今直面している課題というものは山積をしている、これは皆さん当然のことだということでございますが、こういう課題が、いわゆる将来世代にとって大きく影響…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○長沢広明君 大変大事な観点だというふうに思います。 十八歳選挙権になって、二百四十万人の若者が新たに有権者に加わると。そういう若い世代に向けた政治の在り方というものを私たち政治家の方がそれに向けて考えなければいけないし、伝え方ということも考えなければいけませんし、それ以上に、私たちが将来世代に対しての責任というものをもっとより強く意識した政治課題、テーマ設定、こういうことも必要に今後なってくるというふうに思います。 その意味では、政治…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○長沢広明君 先ほど足立委員からも細かく指摘のありました選挙人名簿の登録制度の問題、ちょっと私の方からも確認をしたいと思います。 いわゆる転居や誕生日の時期、こういう登録のタイミングで、選挙権があっても行使できないという場合、具体的にどういうケースが該当するのか、簡単に大枠で御説明をいただきたいと思いますが。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○長沢広明君 大きく分けると二つのパターンがあって、前のところでまだ選挙権を持っていなかった、新しい住所地に来て選挙権がその年齢に達して発生した、しかしそこで三か月以上旧住民基本台帳に載っていない場合は、そこで投票もできない、前のところでも投票できない、こういうパターンと、前のところで既に満年齢、例えば二十歳に達していたとしても、そこから抜けて新しいところで登録されてもまだ期間が足りない場合、こういう場合はある意味ではまたどちらでも投票…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○長沢広明君 まさに今、北側提出者がお話しになりましたとおり、この国会に、選挙人名簿の登録制度見直しのための公選法改正案、衆法の二三号で提出をされております。この法案の審議も是非積極的に進めていただいて、十八歳選挙権が絵に描いた餅にならないような、制度の不備を解消するようにこの早期成立を図っていきたいというふうに思っております。 ちょっともう少し先に議論を進めたいと思います。 少年法の特例について伺います。 今回、十八歳選挙権法案の取り…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○長沢広明君 いわゆる選挙犯罪の中で、検察官送致の決定が行われる可能性のあるのは連座制に係る事案であるというところで、これ両方のいわゆるバランスを取る意味では非常に大事な、非常に微妙な部分だったというふうに思います。 そこの点で、十八歳選挙権の今回のこの法案は、附則の第五条で、いわゆる連座制に係る事件について、その罪質が選挙の公正の確保に重大な支障を及ぼすと認める場合には、検察官への送致の決定をしなければならないという規定です。 今、北…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○長沢広明君 もうこれで質問を終わりますが、今のお話は、検察官逆送致、逆送という決定に当たっては少年法の第二十条第二項のただし書の規定が準用される、いわゆる犯行の動機、態様等の事情を考慮して、刑事処分以外の措置を相当と認める場合はこの限りでない、そういう幅もきちんと設けて対応すると、こういうことだというふうに理解をしております。 質問終わります。時間です。ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 平成二十五年度末においての年金加入者は約六千七百万人、公的年金の受給者は約四千万人とされておりまして、いわゆる国民の誰もが年金制度に関わっているわけでございます。 我が国の社会保障において、年金は高齢者の生活を支える大事な柱であり、それを支えているのは年金に対する国民の信頼というのが基盤でございます。 残念なことに、旧社会保険庁時代の年金記録問題とか、国民の年金不信につながる事態はこれまでもありまし…