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公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2015/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 20 を表示
公明党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○長沢広明君 今回の派遣法の改正案は、期間制限の見直しということもあり、派遣労働者の働き方に大きな影響を与える法案になっております。その目的は派遣労働者の固定化を防ぐということにあり、加えて、雇用安定措置、キャリアアップ措置、これを新たに義務付ける、また、全ての派遣事業を許可制とする、こういうことでこうした措置の実効性を担保しようとしております。さらには、キャリアアップ助成金の活用等も併せて、正社員になりたいと考える派遣労働者にはその道…

公明党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。

公明党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 四名の公述人の皆様、大変今日は貴重なお時間と貴重な御意見、ありがとうございます。 私の方からも少し総括的なことについてお伺いしたいと思いますが、まずは山本公述人、人材派遣会社の中でずっとこれまで派遣労働の方々と接してきて、いわゆる派遣労働の方が増えてきた理由というのは大きく分けて二つ、全く極が違う二極だと思うんですね。一つは、自ら望んで派遣という形を選択をされている、積極的に選択をされている方、もう…

公明党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○長沢広明君 今の質問とちょっと重なりますが、伊藤公述人と山本公述人それぞれにお伺いしたいと思います。 もう一歩進んで、派遣労働という形が優れていると思われる点はどういうところか、逆に、派遣労働が抱えている課題とか、ここを改善すれば更に良くなるのではないかという点を、派遣を利用されている派遣先の企業と、そして派遣元である山本公述人と、それぞれのお立場からお考えを紹介してもらいたいと思います。 まず、伊藤公述人からお願いいたします。

公明党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○長沢広明君 もう一点、伊藤公述人と山本公述人それぞれにお考えを伺いたいのは、これまでも出てきましたけれども、キャリアコンサルティングあるいは教育訓練という問題でございます。 派遣元事業主に対して、計画的な教育訓練、それから希望する派遣労働者に対するキャリアコンサルティング、こういうことが義務付けられるわけですけれども、派遣労働者のデメリットの一番大きいところの中に、いわゆるキャリア形成が難しいという問題がございます。そういう中で、既に…

公明党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○長沢広明君 そうですね、御社の場合。

公明党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○長沢広明君 はい。

公明党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○長沢広明君 貴重な御意見、ありがとうございました。終わります。

公明党2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○長沢広明君 私の方からも、前回の引き続きでございますが、前回ちょっと触れなかった雇用安定措置について確認をさせてもらいたいというふうに思います。様々今まで、今日はこの議論が続いておりますけれども、改めてこの雇用安定措置を導入する意義を確認しておきたいと思います。 雇用安定措置は、今回、派遣契約が終了する、この終了した後の派遣労働者について、その雇用を継続するための措置を派遣元に新たに義務付けるということで、それは非常に派遣労働者の方々…

公明党2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○長沢広明君 いわゆる期間制限というものに対応して派遣元に雇用安定の責務を与えるということが今回のこの法案の一つのポイントですけれども、これまでもちょっと議論が出ていたのでもう一回確認したいんですが、派遣先への直接雇用の依頼というのが、依頼するだけじゃ駄目じゃないか、それで効果があるのか、依頼するだけで雇用の安定につながらないんじゃないかと、こういう指摘がありますけれども、それに対するお答えを改めてもらいたいと思います。

公明党2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○長沢広明君 ただ依頼しただけではなくて、依頼して、やはり駄目でしたで終わらないで、更にその次は、今度新たな派遣先を用意するとか、できなければ次のこと、またできなければ次のことと、そういうつながりが、段階があるので、決して依頼するだけで済むと、そういう問題ではないという整理だというふうに思います。 その新たな派遣先を提供するというのは、これ元々、派遣会社にとっては派遣先を提供するのが本来業務ではないかと。これを、実際新しい派遣先をちゃん…

公明党2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○長沢広明君 いわゆる期間制限が個人単位ということとも関わってきますけれども、派遣会社としては、あるAさんが期間が終わりました、そのAさんに更に仕事を紹介すれば一つのビジネスになりますが、面倒な場合はBさんの方でもう一回更にビジネス、Cさんの方でビジネスとしてしまえば派遣会社としては済んでしまう。だけれども、このAさんが派遣期間が終わったときには、そのAさんに対して次の新たな派遣先を紹介するということをこの法律できちんと定めたと、こうい…

公明党2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○長沢広明君 最後に、これ、今日も議論になっています三十条二項の義務規定、これを例えば三年直前で切ってしまうとか、こういう形で義務規定逃れを繰り返し行う。繰り返しが何回かという議論もありましたけれども、大事なことは、この法律が雇用の安定を図るという立法趣旨があると。この立法趣旨に反した派遣元事業者に対する対応ということが非常に大事な点だと思います。 義務違反として、これはもう明らかに雇用の安定を図るという立法趣旨に反しているという場合、…

公明党2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○長沢広明君 私の提案でございますので、もしこれは検討できるのであれば検討して、やはりこの実効性を高めるということに努力をしていただきたいというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。

公明党2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 ようやくこの派遣法が委員会での審議に入ることができました。呪われた派遣法というふうに冒頭言われましたけれども、ここへ至るまでに修正の話もあったりして、与野党それぞれいろいろな苦労をして今日審議に入ったというふうに思います。 私も、あと何回か質問させていただく時間あると思いますので、今日は審議の前提となることも含め、総論的なことについて確認をしながら質問させてもらいたいというふうに思います。 一くくり…

公明党2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 そういう多様性という中で、まず、大きく正規、非正規という分け方からちょっと入っていきたいと思うんですけれども、いわゆる非正規雇用労働者全般という問題です。 少子高齢化が進み、企業活動のグローバル化等、社会経済情勢も変化してきていると。当然、雇用の現場というのも大きな変化をしてきていると。特に、グローバル競争に対応した企業活動の多様化、働く時間というのも二十四時間の働き方の中でどう位置付けるかということも変わってきていますし…

公明党2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 非正規労働の中には、派遣労働だけではなくて、パート、アルバイト、契約社員と、様々な形態があるわけであります。一部に非正規雇用労働イコール派遣労働というふうに誤解されている方も世間的にはいるわけなんですが、総務省の労働力調査でいうと、先ほどもちょっと大臣の発言の中にもありましたが、雇用者全体の派遣労働者は二・三%、そして非正規雇用労働者の中で占める割合は派遣労働者は六・一%程度と、これ二〇一四年の数字でございます。 派遣労働…

公明党2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 こういうふうにいって、雇用形態別の時給で比較すると、派遣労働者は非正規労働の中でも比較的賃金が高いという数字になっちゃうわけですね。ただ、これは、派遣労働の中には高い専門性を持って働いている派遣の方がいらっしゃる、そういう意味でも派遣労働者の中も多様であると、こういうことであります。 また、比較的時給が高いということと雇用が安定しているかということは、これは全くそれもまた別の問題ということになりますので、働き方に課題を抱え…

公明党2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 かつて、パートというような非正規雇用が雇用の調整弁として問題になっていた時代もあります。今は、でも、この非正規雇用全体が単純に雇用の調整弁と言えるほどボリュームは小さくないという問題があります。 そこで、じゃ、非正規雇用の利点とは何なのかと。派遣とかパートという非正規雇用労働者を雇う側の企業のニーズは何か、そして、非正規雇用という就労を働き方として積極的に選択する働く側のニーズは何か、この点についてどういう認識を持っている…

公明党2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 例えば、正社員というふうな世界は、これまでも言われてきている新卒で一括採用、終身雇用、そういう意味では雇用の安定、待遇確保という面ではメリットは大きいけれども、例えば残業、転勤というような形では使用者の権限が大きい、こういう正社員中心の労働市場があると。 そういう中で、例えば職業生活の途中で育児や介護、何らかの理由で労働市場から中途退出せざるを得なかったとか、あるいは残業、転勤ありのフルタイムでの働き方が事実上困難な方とか…