長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2015/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○長沢広明君 ありがとうございました。 済みません、中野参考人にもお伺いしたかったんですが、ちょっと時間がなくて御質問できませんでした。申し訳ございません。 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 今日は、いわゆる同一労働同一賃金法案について、確認も含めまして質問させていただき、時間があれば少し派遣法に関連して質問させていただきたいというふうに思っております。 我が党は、国民が安心して働ける雇用環境を整えるということのために、非正規雇用労働者の待遇改善にも一生懸命取り組んでまいりました。正規、非正規雇用労働者間の待遇格差を是正するということのために、雇用形態にかかわらず同一労働同一賃金が保障さ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○長沢広明君 いわゆる差別の禁止という一貫した流れがあるわけですけれども、今ありましたとおり、パートタイム労働指令が一九九七年、有期労働指令が一九九九年、派遣については二〇〇八年と差が付いております。 EUで派遣労働指令がパートや有期に関する指令よりもこのように成立が遅れたということについて、この理由についてはどのように把握をされていますか。お答え願いたいと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○長沢広明君 詳細についてはまだ不明な点は多いということですけれども、パートや有期に関する指令より派遣労働の指令がやっぱり時間が掛かったというのが現実でございます。 その中には、合意を調整するのに時間が掛かった理由として、やっぱり派遣労働者と派遣先の労働者の間の同一価値労働同一賃金について幾つか恐らく障害があったんだろうということでございますが、これは、我が国においても均等・均衡待遇の法制化というものにはなかなか難しい問題があるというこ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○長沢広明君 今確認しましたとおり、派遣労働者についての均等待遇を法規制するということは、EUにおいても非常に時間を要した課題であったと。パートタイム労働者とは異なって、派遣労働者は間接雇用であるということで更に法規制が難しいという側面もあるということでございます。 この点を踏まえて衆議院においては修正がされ、第六条二項において、派遣先の労働者との間において均等な待遇だけでなく均衡の取れた待遇の実現を図ると規定されたということは、より実…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○長沢広明君 現実的、そして実現可能性を求めた結果の修正であり、法制上の措置を含む必要な措置ということは、法制上の措置もしっかり視野に入れて取り組んでいく、こういうことであるということを確認をしておきたいというふうに思います。 職務に応じた待遇を決定するに当たってどういうことを考慮するかということですが、パートタイム労働法では、職務の内容、人材活用の仕組み、運用等が通常の労働者と同一であるパートタイム労働者の待遇について、正社員との差別…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○長沢広明君 続いて、第七条第一項の修正について伺いたいと思います。 第七条では、労働者が自らの希望する雇用形態で就労することが不当に妨げられることのないよう、国が雇用環境の整備のために必要な施策を講ずること、これが定められております。 原案では、「採用及び管理的地位への登用等の雇用管理の方法の多様化の推進」、こう書かれていたところ、衆議院において、「就業形態の設定、採用及び管理的地位への登用等の雇用管理の方法の多様化の推進」と、このよ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○長沢広明君 主に正規、非正規の二極化、分化ということを何とか和らげるためにこの就業形態の設定ということを追加をしたということで、この修正も、ある意味で非常に幅広い働き方を許容しながらも、非正規、正規の壁をできるだけ取り払って均衡待遇を実現し、そして均等待遇を目指していく、こういう趣旨をその中に織り込んでいるということを確認をさせていただきました。 この均等待遇を法規制することについて、なかなか困難ではありながら、一歩一歩こうやって前進…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○長沢広明君 あくまでも均等待遇ということをしっかり目指していく、そのための必要な立法措置をしっかり検討していくということが大原則だというふうに思いますが、それへ向けて、今できることからしっかり進めていくということも必要だというふうに思っております。 独立行政法人労働政策研究・研修機構が平成二十三年に発表した研究会の報告書の中に、これにちょっと触れております。 EUでは、差別禁止法一般について、つまり均等、いわゆる同一価値労働同一賃金と…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○長沢広明君 是非、法制化を進めると同時に、現実的な格差、不合理な格差の是正をする様々なアプローチ、これを幾つも用意していくということが今現実に働いている皆さんに対する支援策になっていくというふうに思いますので、積極的に検討を進めていただきたいというふうに思います。 若者の就労支援についてちょっと伺いたいというように思っております。 新卒一括採用ということが日本の慣行になってきておりますが、新卒時に正社員として就職できなかった場合、その…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○長沢広明君 若者の就労支援ということに関連して、新規学卒者に対する就職活動の支援ですけれども、今年度の新卒者から経団連の指針で採用選考活動のスケジュールが繰り下げられまして、八月一日からとなっております。就職活動に臨む学生たちにとっては、先輩たちよりも短期間の間に就職先を決めなければならないと。その一方で、インターンシップを活用する企業も増えていますし、例年どおり春から選考活動を行っている経団連非加盟企業も少なくないということで、就職…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○長沢広明君 最後に一つ、これに関連して、オワハラというのが最近注目されています。就活を終われハラスメントということで、例えば、面接を受けているその場で、内々定を出すから、ほかの企業にはこの場で断りの電話を入れろと、こう言われて、もう就活を終わらせようとすると。あるいは、長期間にわたって拘束されて他社の選考を受けられなくなったとか、あるいは、内定が出た後、その後ほかも回っていたりしたら、何やっているんだ、内定取り消すぞと、こういうふうに…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○長沢広明君 終わります。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 私からも、今、大沼委員からも触れられたことと少し重なりますけれども、女性の活躍促進あるいは若者の雇用対策という観点から、この派遣法についてお伺いをしたいと思います。 政府が六月三十日に閣議決定をしました日本再興戦略改訂二〇一五においては、「女性の活躍推進は、長年にわたり男性中心で動いてきた職場に従来にない多様な価値観をもたらし、イノベーションの創出にもつながるものである。女性の活躍する場が広がること…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○長沢広明君 今ありましたとおり、派遣労働者には女性の方が割合が多い、そしてまた若年層が多い、二十代と三十代で五五・八%ということになります。女性が多く若年層が多いという派遣労働者の特徴があるわけですけれども、女性も若者もそれぞれ就労機会を確保するということについては課題を抱えています。 女性と若者の就労について労働者派遣制度が果たす役割についてはどう考えるか、厚生労働省の見解を伺いたいと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○長沢広明君 女性にとっては、ライフステージの中で派遣という働き方は非常に有用な場合があるという点でございます。 女性の中には、育児中の方を始めとして、いわゆる時間的制約、ワーク・ライフ・バランスの観点から積極的に派遣労働を選んでいる方もいらっしゃると。その場合であっても、希望しているからそれでいいというのではなくて、女性が安心して働ける環境をどうつくるか、そういうことも必要だと思います。 まず、派遣労働者として続けたいと考える女性にと…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○長沢広明君 派遣労働の方の特殊な環境というか、そういうことにしっかり見合った取組を進めてもらいたいというふうに思います。 同様に、派遣先でのハラスメント、これも大きな問題になります。いわゆる間接雇用というこの特徴、特質から、派遣元と派遣先に力関係がある、また派遣元の目が派遣先には届かないということもあり、直接雇用の労働者とは異なった対応が必要だと思います。 派遣労働者に対するハラスメント対策、これについてどういうふうに取り組んでいくか…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○長沢広明君 先日の地方公聴会のときも感じたことですけれども、やっぱり派遣元は派遣先で何が起きているかなかなか把握できていないんですね。あのときも、女性を中心とした、ほとんど女性であるという派遣業者の方、会社の方でしたけれども、その会社にとってもやっぱり派遣先で何が起きているかを本当の意味で把握できていないんじゃないかという感じが実感としてそのときありました。 ですから、やっぱり派遣元の目が届かない、派遣先で何が起きているかということを…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○長沢広明君 若者をめぐっては、最近特にオワハラという問題が注目されたりブラック企業の問題もあります。こういうことを考えると、働いている側の若者に労働関係の法規の教育をやっぱりした方がいい。御本人がやっぱりこういうことは本来法律上許されないことなんだとちゃんと認識すること、これは非常に大事なことだと思います。 これまでも、都道府県労働局が大学とか高校に出向いて出張授業を行うというようなことを厚生労働省としてもやってきたということは承知を…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○長沢広明君 特に派遣労働の方は、景気が悪くなれば正社員に比べて雇用の調整弁になりやすいということがあり、雇用が不安定であると。また、先ほども申し上げたとおり、派遣先でのハラスメントに対してなかなか周りの目が届かないというようなことがあります。不利益取扱いを受けるということに対して、やはり派遣労働者に対してもより一層労働関係法令の知識の付与ということは大変重要な意味があるというふうに思います。 派遣労働者に対する労働関係法令の知識の付与…