長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2015/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○長沢広明君 もう一点、前の質問のときにも指摘をしました保険者努力支援制度ですが、今回の改革で、都道府県や市町村が医療費の適正化に向けた取組をするよう、そのインセンティブを与えるということで保険者努力支援制度が導入されるわけであります。 保険者努力支援制度の導入に当たって、都道府県が策定する医療費適正化計画とも整合性が取れているということがこれは求められると思いますが、保険者努力支援制度と医療費適正化計画との関係、今回の改正によって、都…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○長沢広明君 都道府県の役割が非常に大きくなっていくと同時に、やっぱり都道府県が計画の策定も含めてハンドリングというか、コントロールすることが非常に複雑で難しくなっていくと思うんですね。 昨年の医療・介護総合確保推進法の制定、そして今回の医療保険制度改革法案、そして医療政策分野における都道府県の役割はますます大きくなっていくということで、これを円滑に進めるには、都道府県において医療政策に携わる人材の育成が鍵ではないかと、先日の参考人質疑…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○長沢広明君 是非お願いしたいと思います。 後期高齢者支援金の全面総報酬割にちょっと関連をしてお伺いしたいと思いますが、これの導入で被用者保険者間の負担が負担能力に応じたものになる、同時に拠出金の負担が増える被用者保険者が生じることにもなります。今後十年間は被用者保険者の前期高齢者納付金の負担が一層重くなるということで、これちょっと大臣にお伺いしたいと思っております。 今後十年間、被用者保険者の前期高齢者納付金の負担は重くなりますが、今…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○長沢広明君 医療費適正化への取組とか、今回の改革の中に入れている様々なツールをしっかり回転をさせていくということがまず前提であるということだというふうに思います。 医療費適正化計画について、この後でお伺いしたいと思いますが、近年の医療費の伸びが、ある意味では医療保険制度の持続可能性をやや脅かす一つの要素にもなっていると。国保の財政基盤を安定化させ、後期高齢者支援金の全面総報酬割の導入については、保険者に入ってくるこれは財源の話でござい…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○長沢広明君 三十八・四兆のところは効果があったということですけれども、それ以外の指標については非常に差の激しい、大きい、指標と現実がすごく差が開いているところが出ているということは、ひとつもう一度再点検する必要があるんじゃないかというふうに思います。 医療費適正化計画が、今回、医療計画に合わせて平成三十年度以降は期間を五年間から六年間に延ばすと。加えて、今話のあった特定健診とか保健指導の実施率、あるいは平均在院日数といった現状の指標に…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○長沢広明君 政務官、加えて、医療費の実績が医療費目標を上回った場合、その要因を分析せよ、そして対策を実施せよというようなことで、こういうことをやっていくことは非常に大事だと思います。 ただ、この実効性を担保するためには、都道府県が医療費適正化により積極的に取り組めるような国としての方針をきちんと示して、それに対する具体的な支援をやるということをきちんとやっていかなければいけないというふうに思いますが、この点についてはどうお考えでしょう…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○長沢広明君 時間が来ていますので、最後に一問だけ、ちょっと保険局長にお伺いします。 紹介状がない場合の大病院受診時の定額負担の問題で、地域によってはやっぱり近くに大病院しかないとか、やむなく大病院の診療科にかからざるを得ないとかという、そういう地域事情というのもあると思うんですね。 今後、厚生労働省で具体的な負担額というものは検討されていくということですけれども、こういう紹介状なしで大病院を受診するときの負担、これは定額負担といいます…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 参考人の皆様方、お忙しいところを今日は大変に貴重な御意見をありがとうございます。 まず、福田知事にお尋ねいたします。 地方の立場から日頃、国政への様々な御指導をいただいておりまして、感謝申し上げます。今回、この財政運営の主体を都道府県とすることによって、運営の単位を広域化することで安定的な制度にしていくという面に加えて、医療計画とか地域医療構想の主体である都道府県が国保の財政運営を行うということで、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○長沢広明君 その点について、今の要望ございましたことについても私たちも後押しをさせていただきたいと思っております。 渡邊参考人と長友参考人にお伺いしたいと思います。 市町村では、これちょっと法案の中身と直接関係ないんですけれども、いわゆる子供医療費に対する助成とか、重度の障害者に対する助成とか、いわゆる市町村の自治体での単独事業としてこの助成を行っているところが非常に多くなっています。子供医療費の場合、例えば小学校卒業までとか、あるい…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○長沢広明君 ありがとうございます。 それから、白川参考人にお伺いします。 今回のこの改革を受けて、これで全て国保の課題が決して解決するわけではないということで、今後、次、改革すべきチャンスが、ときがまた来ると思います。この後、将来へ向けて残る課題みたいなものを、白川参考人のお立場からはどういうことを挙げられるでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○長沢広明君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○長沢広明君 参考人の皆様、今日はお忙しいところ大変貴重な御意見を伺いまして、ありがとうございます。 今のそれぞれの御意見ということを踏まえて、ちょっと少し聞き方変えたいと思っているんですが、一つは、医療における情報の非対称性ということについて、先ほど石黒参考人からは御意見がございました。この患者申出療養、そもそも患者からの申出が起点となるということで、これがきちんと機能するために、やっぱり患者の方々が国内の未承認薬等を含めて多くの情報…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○長沢広明君 もう一点、現行の先進医療との関係の問題、課題との関係の問題で、これは医師である石黒参考人と中川参考人にお伺いします。 現行の先進医療の枠組みについて、どういう課題があり、その改善のためにどういう対策が考えられるかということについて、石黒参考人にお伺いしたいということ。 その後、もう一つ続けて、中川参考人には、昨年の六月の記者会見で、中川参考人がやはりこの現行の先進医療の関係で述べられているんです。先進医療Aは現在五十六種類…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○長沢広明君 公明党の長沢です。 国民健康保険について、我が国が世界に誇る国民皆保険の基盤でありまして、高度経済成長をある意味医療保障の面から支えてきた大事な役割を担ってきたわけであります。元々、自営業とか農林水産業の方々が中心だった姿から、雇用形態が変化をして、今は高齢者の方そして非正規雇用の方々というものが多くを占める形になって、財政基盤が非常に弱くなってきていると。 これについて、今回の改革では、都道府県が市町村とともに国保を行う…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○長沢広明君 今日、質問の順番ちょっと変えますので、昨日一回変えましたけれども、今日ちょっとまたもう一回質問の順番変えますので、よろしくお願いしたいと思います。 取りあえず、国保の財政運営の都道府県移行について引き続きお伺いしたいと思いますが、いわゆる保険料の収納率の向上ということも非常に大事な観点であります。 市町村が大変努力をして、平成二十六年度、六年ぶりに収納率が九〇%台を回復をしたところでありますが、この改革した後、都道府県が、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○長沢広明君 市町村の収納率向上へのインセンティブという仕組みだというふうにおっしゃいますけれども、市町村、今担当者が一生懸命頑張って収納率を向上してきているわけですね。 ただ、それは全国平均で九〇%台かもしれませんが、どれだけ頑張っても収納率が、いろんな事情、地域の事情もあるかもしれません、結果的に目標に到達しないという市町村も出てくると思います。その場合、都道府県から示された国保事業費納付金は納めなければならない、そうなると何らかの…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○長沢広明君 今、モラルハザードを防ぐためのルール作りの話、これはちょっとまた後ほど確認したいと思っているんですが、ちょっと今、予期せぬ事情というのを要件として挙げられましたよね。これ、予期せぬ事情がなければいわゆる貸付けは受けられないというような、要件の一つになるというふうに受け取っていいですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○長沢広明君 もし、反対に市町村の保険料収納率が向上して、都道府県から示された国保事業費納付金を逆に上回る場合もあるかもしれません。 衆議院の方の議論の中で、その場合は剰余金として処理されるのではないかという答弁がありました。積立金を今度は市町村が持つ形になって、翌年度以降の保険料の上昇額を抑えることもできると、いわゆるそういう話ですね。保険料収納率向上のインセンティブの話ですけれども、収納率が予想より上回った場合の市町村の対応と保険料…