長嶺安政
会議録に記録された「長嶺安政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 155 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2004/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
- 法務委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 155 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長嶺政府参考人 私が今、非公式にと申し上げましたのは、日米間におきましては、いろいろなレベル、いろいろな場において議論をしておりますので、そういったものの総体で申し上げたものでございます。もとより、正式な特別専門家委員会での議論というものとは分けて考える必要があることは、そのとおりでございます。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長嶺政府参考人 それでは簡潔に申し上げます。 二月十七日に米側関係者との間で協議を行ったということは事実でございますが、今お尋ねの普天間飛行場の移設、返還について、辺野古沖への代替施設建設にかわる何がしかの案といったものの打診を受けたということはございません。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○長嶺政府参考人 お答えいたします。 御指摘の原潜寄港情報の公開、公表自粛の措置でございますけれども、ただいま委員御指摘になりましたように、一昨年九月の米国における同時多発テロを受けまして、米側から、我が国の港に寄港中の米艦船に対する万一の脅威がないよう善処方要請があったことを踏まえまして、我が国における米軍施設・区域の警備強化の一環として実施してきておるものでございます。 在日米軍は情勢を踏まえながらその警戒レベルを常時見直ししており…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○長嶺政府参考人 今お尋ねの件でございますけれども、私どもが承知していますところでは、在日米軍施設・区域の警戒レベルは、これは一昨年九月十一日直前のレベルに比べまして、現在のレベルはそれよりも警戒度が高いレベルになっております。 これは先ほど御答弁申し上げましたように、そのときの状況によりましてこの警戒レベルというのは常時見直されておりまして、警戒度が高まったりあるいはそれを少し下げるというようなことも行われておりますが、現時点をとりま…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○長嶺政府参考人 お答えいたします。 米軍の警戒レベルは五段階をもってあらわされておりまして、通常の状態、これはノーマルということから始まりまして、警戒度が高い状態がAからDまで、Dが一番高い警戒レベルになりますが、私どもが承知しているところでは、九・一一以前はAレベルだったものが、現在Bレベルであるというふうに承知しております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○長嶺政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員の方から御質問のございました点につきまして、まず初めに、外務大臣あてに広島県知事からの要請を、先週の金曜日でございますが受け取ったことは、そのとおりでございます。また、本年四月に三日間連続で、広島県北部、東部地域においてヘリコプターの夜間飛行が行われたことについては、報道等を通じて承知しております。 一般論として申し上げますれば、在日米軍は日米安保条約の目的達成のために駐留しておりまし…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○長嶺政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘になりました、これまでの大臣の答弁それから地元の方が外務省に来られた経緯等につきましては、よく認識してございます。 個々の飛行訓練の内容等につきましては、これは米軍の運用にかかわる問題ということでございまして、今委員から御指摘のありました川口大臣の答弁にもございますように、具体的な被害が生じている場合には、政府としてその実態を調査し、対応してきたところでございます。 いずれにいたしまして…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○長嶺政府参考人 ただいま委員御質問になられました会合でございますが、昨日、二十四日でございますけれども、東京におきまして、日米安全保障高級事務レベル協議のもとに置かれております審議官レベルの会合が、ミニSSCと呼んでおりますが、開催されております。 会合におきましては、イラクの情勢、北朝鮮の問題、ミサイル防衛の問題等と並びまして、在日米軍に係る諸問題についても協議が行われております。 この在日米軍に係る諸問題につきましては、日本側から…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○長嶺政府参考人 冒頭申し上げましたとおり、この会合、ミニSSCは、日米の関係省庁の審議官クラスの事務レベルの会合でございますため、ただいま委員御指摘のような問題について話し合うということを想定した会合ではございませんでした。
第154回 衆議院 外務委員会 第28号
○長嶺政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま松本委員御指摘がありましたイラクの点でございますが、まず、米国がイラクに対しまして軍事行動をとるということを予断することは適当ではないというふうに私ども考えております。と申しますのも、先般、十月七日ですが、ブッシュ大統領が米国民向けに行われました演説の中でも、軍事行動は差し迫ったものでも不可避のものでもないというふうに述べておるところでございます。 仮に軍事行動が行われた場合の波及のことを…
第154回 衆議院 外務委員会 第28号
○長嶺政府参考人 お答え申し上げます。 まず、ブッシュ大統領の七日の演説にもう一度触れさせていただきたいと思いますが、その中でブッシュ大統領は、イラクに対し、即時、無条件、無制限の査察を受け入れること及び大量破壊兵器の廃棄を含むすべての関連安保理決議の履行を要求するということ、そのために安保理において強力な決議を採択する必要性を述べております。それとともに、イラクによる安保理決議履行を確保するために、必要な場合に同国への武力行使を容認す…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○説明員(長嶺安政君) 御説明いたします。 御指摘のとおり、先般、三月二十五日の参議院予算委員会におきまして、小渕外務大臣より、「この裁判につきましては、既に諸外国におきましても、学者の間でも裁判をめぐる法的な諸問題につきましては種々議論があることは承知をいたしております。いずれにしても、国と国との関係において我が国はサンフランシスコ平和条約第十一条で極東軍事裁判所の裁判を受諾いたしておりますので、同裁判について異議を唱える立場にはあり…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○説明員(長嶺安政君) 御説明申し上げます。 平和条約第十一条におきましては、まずその前段におきまして、日本国が極東国際軍事裁判所等の裁判を受諾することを規定しております。 また、同条後段におきましては、右前段の規定を前提といたしまして、日本国において拘禁されている戦争犯罪人につきまして日本が判決の執行の任に当たること、恩赦、釈放、減刑などに関する事項は日本政府の勧告に応じて判決を下した連合国政府においてこれを行うこと、極東国際軍事裁判…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○説明員(長嶺安政君) 御説明申し上げます。 この極東国際軍事裁判に係る平和条約第十一条におきましては、英語正文でジャッジメントという言葉が当てられておりますが、このジャッジメントにつきましては、極東軍事裁判所の裁判を例にとりますと、この裁判の内容すなわちジャッジメントは三部から構成されております。 この中に裁判所の設立及び審理、法、侵略、太平洋戦争、起訴状の訴因についての認定、それから判定、これはバーディクトという言葉が当てられており…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○説明員(長嶺安政君) 御説明申し上げます。 極東国際軍事裁判につきましては、諸外国におきましてもあるいは学者の間におきましても、この裁判をめぐる法的な諸問題に関しましては種々議論があるということは先生御案内のとおりでございます。 ただ、先ほど御説明申し上げましたとおり、いずれにしましても国と国との関係におきまして日本国はこのサンフランシスコ平和条約第十一条によりまして極東国際軍事裁判所の裁判を受諾しておるわけでございますので、連合国に…