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外務省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
155
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房審議官
直近の発言日
2004/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 外交防衛委員会27 件・27%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 155 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

155 20 を表示
外務省大臣官房参事官2004/05/28

159衆議院 法務委員会 第31号

○長嶺政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員から、もう既にお話がございましたように、本件条約につきましては、米国がかねてより、この分野における国際的な協力の条約の締結を諸外国との間で進めてきておったという背景がございまして、我が国に対しても同様の申し入れが行われてきておりました。 ただいま委員から御指摘もございました、平成十年十一月のクリントン大統領訪日時の日米首脳会談の際に、この捜査・司法共助条約の締結交渉を行うということで日米…

外務省大臣官房参事官2004/05/28

159衆議院 法務委員会 第31号

○長嶺政府参考人 お答えいたします。 まさに今委員御指摘のように、我が国と米国との間におきましては、捜査共助の内容ですとかあるいは進め方を含めまして、刑事手続の法制度、これはもちろん違いがございます。 先ほど申し上げましたように、条約なしで両国が裁量で捜査共助を相互に行っているということであれば、その法制度の違いということについて余り大きな問題にはならないわけでございますけれども、今般の条約の中身は、請求された共助を行うことを義務とする…

外務省大臣官房参事官2004/05/18

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○長嶺政府参考人 お答えいたします。 ただいま井上委員から、さまざまな見地からこの横田飛行場の問題についてお触れになりましたので、そのうちの幾つかについてお答え申し上げたいと思います。 まず初めに、アメリカが行っております全世界的な軍事体制の見直しの点にお触れになりましたので、その点から申し上げたいと思いますが、ただいま委員御指摘になりましたように、アメリカは、新たな安全保障環境における課題に対処するために、全世界的な軍事体制の見直し作…

外務省大臣官房参事官2004/04/28

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号

○長嶺政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の状況というのは、我が国武力攻撃事態ということでございますので、そのときの状況に従ってこれは日米間でまた調整していくことはあろうかと思いますので、一概に、ふえるあるいは維持される、減る、そういったことについて予断を持ってお答えすることはなかなか難しかろうと思っております。 〔増原委員長代理退席、委員長着席〕

外務大臣官房参事官2004/04/22

159参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(長嶺安政君) お答え申し上げます。 まず、背景といたしまして、近年の国際犯罪の増加に伴いまして、捜査、訴追、その他の刑事手続に関しましては国際的な協力の重要性が高まってきておるという背景があります。このような背景の下で、米国はかねてよりこの分野における二国間の条約の締結を諸外国との間で進めてきているということがございました。そして、我が国に対しましても同様の条約の締結についての申入れが行われてまいりました。 これを受けまし…

外務大臣官房参事官2004/04/22

159参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(長嶺安政君) お答えいたします。 ただいま委員が言われました日米地位協定の下での刑事裁判手続に関する日米交渉の結果でございます。 これは、昨年六月以来、この日米交渉が行われてまいりましたが、その結論として、本年四月二日の日米合同委員会におきまして、日米間の捜査協力の強化等に関する合同委員会合意が作成されたところでございます。 この合意は、平成七年の合同委員会合意に基づく起訴前の拘禁の移転の対象となる事件につきまして米軍当局…

外務省大臣官房参事官2004/04/14

159衆議院 経済産業委員会 第10号

○長嶺政府参考人 御答弁申し上げます。 ただいま委員から御指摘のあった件、これまでこの岡本氏の件につきまして外務省からいろいろ申し上げた御説明にいろいろ不十分なところがございまして、反省申し上げております。 本件につきましては、事後的にも、また、その説明責任という観点から、委員初め関係の方々にはきちんとした御説明をさせていただきたいと思いますので、どうぞそこはよろしくお願いいたします。 ただいま委員が御指摘になりました、こういった事案が…

外務省大臣官房参事官2004/04/14

159衆議院 経済産業委員会 第10号

○長嶺政府参考人 お答え申し上げます。 若干一般論になって恐縮でございますけれども、日米間では、今回岡本氏の場合に実際使われることになりました日米犯罪人引き渡し条約がございます。これは日米双方向で働く条約でございますので、もとより、米側から請求がある場合のみならず、日本側から請求する場合につきましても、この日米犯罪人引き渡し条約というものを用いて請求が行われるということになろうかと思います。これは、事案によりまして、我が方の当局において…

外務省大臣官房参事官2004/04/14

159衆議院 経済産業委員会 第10号

○長嶺政府参考人 お答えいたします。 ただいまの委員の御指摘につきましては、よく胸に刻んで今後の対応に当たってまいりたいと思います。 今のように、日本側から請求をする場合につきましては、先ほど申し上げたように、これは関係省庁がございます。刑事の事案ということになりますと関係省庁がございますので、先ほどの犯罪人引き渡し条約あるいはその関係法令、あるいはその条約の適用において、関係省庁と緊密に連絡をとって、遺漏なきを期したいと思いますし、ま…

外務大臣官房参事官2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(長嶺安政君) お答えいたします。 一般論でございますけれども、政府としては、今般のイラク情勢に関するものも含めまして、米軍のその運用の一々についてはその詳細を申し上げる立場にはございませんが、我が方として承知しているところで申し上げますと、現在沖縄からイラクに派遣された米海兵隊部隊は、主としてイラク西部のアル・アンバール県において治安維持及び安定化作戦を実施しているというふうに理解しております。

外務大臣官房参事官2004/03/30

159参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(長嶺安政君) お答えいたします。 ただいまお尋ねのございました日米地位協定の下における刑事裁判手続に関する日米の交渉でございます。 端的に申し上げて、妥結したということはございません。今回の交渉は、三月二十四日及び二十五日、米国ワシントンで第五回目の交渉ということで行われたものでございます。 若干経緯を申し上げますと、本件交渉につきましては、昨年夏に四回にわたり交渉が行われた後、昨年十一月にラムズフェルド・アメリカ国防長官…

外務大臣官房参事官2004/03/30

159参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(長嶺安政君) 私の説明をもう一度申し上げますけれども、これは日米間の交渉の第五回目ということで行ってきておりますが、今回の五回目の交渉で日米間で合意に達したということではございませんが、従来の日米間の議論の幅が狭まってくるという意味で大きな進展を見ることができたということでございます。 他方、まだ合意のために必要な調整、日米間の調整が残っておりますので、そういう意味ではまだ合意が達成したというところまで行っておらないという…

外務大臣官房参事官2004/03/30

159参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(長嶺安政君) ただいま委員の御指摘の中で、今回、交渉によって合意ができたということでは、まだそこまでは至っておらないということを申し上げたわけでございまして、そういう意味では、まだ交渉は継続中という前提でお話をさせていただきます。 さきに御説明いたしましたように、この日米交渉につきましては、現在も、そういうことでまだ米側と協議中でございます。そういうことで、内容の詳細については、まだ交渉中という案件でございますので、ここで…

外務大臣官房参事官2004/03/30

159参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(長嶺安政君) この点に関します政府の立場は先ほど申し上げましたが、政府といたしましては、日米地位協定につきましては、その時々の問題について運用の改善により機敏に対応していくということが合理的な問題の解決であろうという考えの下、運用の改善に努力してきておるところでございます。 ただいま委員の御指摘がございましたが、我々としては、そういうことで、日米地位協定の下で、先ほど環境の問題も御指摘がございました。こういった刑事裁判手続…

外務省大臣官房参事官2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長嶺政府参考人 御答弁申し上げます。 今回、先ほど委員の方からお話ございましたように、米軍はフィリピンで行われる米比合同演習、バリカタン04でございますが、これに在沖海兵隊所属のヘリを参加させるためということで、今回下地島の空港の使用ということに相なったというふうに承知しております。 もとより、こういった米軍の航空機による我が国飛行場の出入りにつきましては、先ほど大臣からございましたように、日米地位協定第五条に基づく権利ということでは…

外務省大臣官房参事官2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長嶺政府参考人 先ほどもお答え申し上げましたが、米軍の航空機の我が国飛行場使用に当たりましては、これは、原則としてはもちろん地位協定上の権利ということがございますが、実際の使用に当たりましては、実際の空港の利用への影響を最小限にするという観点から、調整を必ず行ってきておりますので、そういう意味におきまして、米軍との間で検討されているということはございます。

外務省大臣官房参事官2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長嶺政府参考人 繰り返しの答弁になって恐縮でございますけれども、米軍の航空機によります我が国飛行場の出入りということが地位協定上の権利でございますので、あくまでもその上に立ちまして、個々の民間機による空港の利用への影響等これらを調整するということは、これはもう当然必要になってまいりますので、そういう中で問題を最小限度にするという観点からの調整を行うことが妥当な方法ということで行われてきているわけでございます。

外務省大臣官房参事官2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長嶺政府参考人 ただいま東門委員からございました点につきましてでございますけれども、九五年の日米合同委員会合意を踏まえまして、その後、政府としては、この合意を適切に運用していくということ、そして、それとともに刑事裁判手続に関する特別専門家委員会等を通じまして、さらなる運用改善に向けて米側と協議を行ってきております。 ただいま委員が御指摘になりましたお話も、この特別専門家委員会等において、この問題について対応していくということを触れられ…

外務省大臣官房参事官2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長嶺政府参考人 ただいまの刑事裁判手続に関する特別専門家委員会でございますが、正式な協議としましては、平成十三年に三回開催されております。

外務省大臣官房参事官2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長嶺政府参考人 ただいま申し上げましたように、平成十三年に三回、正式な専門家委員会を開催してございますが、その後、米側との間では、いろいろ非公式な意見交換等により、お互いの認識を深めるということは続いております。 他方、この問題につきましては、別途行われている日米地位協定のもとでの刑事裁判手続に関する日米交渉が昨年夏に行われております。このような中におきましても議論することが、ただいま委員から御指摘のあった、その他特定の場合の明確化に…