長崎敏志
会議録に記録された「長崎敏志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 30 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁観光地域振興部長
- 直近の発言日
- 2026/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 30 件の標本- 内閣委員会5 件・17%
- 総務委員会4 件・13%
- 外交防衛委員会3 件・10%
- 文部科学委員会2 件・7%
- 予算委員会2 件・7%
- 環境委員会1 件・3%
※ 全 30 件のうち直近 30 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 環境委員会 第13号
○長崎政府参考人 お答え申し上げます。 四季や地域ごとに変化に富む自然を有する我が国におきまして、国立公園は豊かな自然や風土を感じることができる貴重な観光資源でございます。 観光庁といたしましては、国立公園を活用して訪日外国人旅行者の滞在の促進や満足度の向上につなげるべく、平成二十八年の国立公園満喫プロジェクトの開始時から、環境省さんと連携して、宿泊施設の誘致、上質化等を通じた滞在環境の改善や体験の創出といった魅力の磨き上げ、こういった…
第221回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(長崎敏志君) お答え申し上げます。 訪日外国人旅行者数を二〇三〇年に六千万人とする政府目標は、総理を議長とする明日の日本を支える観光ビジョン構想会議において二〇一六年に設定されたものでございます。これは、当時、観光を地方創生の礎とするとともに、我が国の基幹産業とすること等を目的に、当時二千万人であった訪日外国人旅行者数を三倍に増やすというものでございました。その後、政府の観光立国推進基本計画におきましても、この目標を前提に…
第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○長崎政府参考人 まずは、四月二十日発生の三陸沖を震源とする地震、四月二十二日発生の岩手県大槌町の林野火災により被災された全ての皆様に心からお見舞い申し上げたいと思います。 委員から御質問のございましたこれらの災害が観光産業に与えた影響でございますけれども、一部の宿泊施設のキャンセルであるとか予定していたイベントの中止があったなど、個別の情報は承知しております。ただ、例えば、対前年度と比較してどの程度減少したかなど、定量的な測定はできて…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(長崎敏志君) お答え申し上げます。 首里城は、沖縄県民にとっての心のよりどころ、また歴史と文化の象徴でございまして、その普遍的価値が認められ、世界遺産として登録されているものと承知しております。観光庁といたしましても、本年秋に予定されております首里城正殿の復元完了を見据え、観光振興の観点から積極的に支援してまいりたいと考えております。 委員御指摘の首里城周辺におけるオーバーツーリズム対策につきましては、一つは、観光バス、レ…
第221回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(長崎敏志君) お答え申し上げます。 コロナ禍における水際対策が終了して以降、インバウンドが急速に回復し、都市部を中心に観光客の過度な混雑やマナー違反による影響について取り上げられることが増え、社会的な関心が高まっているということは、観光庁といたしましても承知しております。 こうした中で、昨年十一月、高市総理から国土交通大臣に対し、観光客の過度な集中の防止、地方分散の推進、マナー違反等のオーバーツーリズム対策の強化に向けた具…
第221回 衆議院 外務委員会 第6号
○長崎政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、観光庁といたしましては、地域経済の活性化のためインバウンドの消費額の拡大も重要と考えており、先月二十七日に閣議決定された第五次観光立国推進基本計画におきましては、インバウンド数の目標のみならず、二〇三〇年インバウンド消費額十五兆円でございますとか、消費額単価二十五万円を目標に掲げ、具体的な対策に取り組むこととしております。 また、この基本計画におきましては、観光客の戦略的な誘客…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○長崎政府参考人 お答え申し上げます。 国際観光旅客税につきましては、昨年十二月に閣議決定された令和八年度税制改正の大綱におきまして、税率を現行の一人一回当たり千円から三千円に引き上げることとされており、関連法案が今国会に提出されたところでございます。 これにより、令和八年度の観光庁関係予算は、令和七年度の五百七十九億円から千三百八十三億円と大幅に増加となり、観光庁といたしましては、二〇三〇年の訪日外国人六千万人、消費額十五兆円の目標達…
第217回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○長崎政府参考人 二〇三〇年の訪日外国人旅行者六千万人、消費額十五兆円という政府目標を掲げる中で、沖縄を始め地方への誘客をより一層推進していくということは、我々の、政府としての大きな命題、宿題でございます。 そのためには、地方空港、港湾といった我が国ゲートウェーのCIQを含めた受入れ環境整備、これに取り組むことは大変重要な課題だ、こう認識しております。 観光庁といたしましても、引き続き、関係省庁と連携しながら、この目標の実現に向けて取り…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○長崎政府参考人 お答え申し上げます。 観光庁におきましては、国立公園や世界遺産を始めとする、地域の観光資源の魅力を訪日外国人旅行者に分かりやすく伝えるため、平成三十年度から地域観光資源の多言語解説整備支援事業により、多言語解説文の支援をしてまいりました。 委員御指摘の日高町の事業につきましては、国立公園日高町協議会から今年度事業として申請がなされたものでございます。観光庁として審査した結果、同地は、昨年六月に指定された日高山脈襟裳十勝…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○長崎政府参考人 お答え申し上げます。 日本の各地域で育まれてきた伝統工芸や伝統美術は、古来より大切に受け継がれてきた我が国の宝でございまして、訪日外国人旅行者からの関心も高く、更なる誘客、消費の拡大に向けて重要な観光資源である、こう認識しております。 このような観点から、観光庁におきましては、地域の工房を訪れ、職人の手仕事を直接体験していただき、伝統工芸品の購入につなげるような体験型旅行商品、これの造成への支援でございますとか、日本政…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(長崎敏志君) 国際観光旅客税の税収額につきましては、令和五年度決算額で三百九十九億円、令和六年度補正後の予算額で四百四十億円、令和七年度予算額で四百九十億円となっており、出国者数の増加に応じて近年増加傾向にございます。 また、国際観光旅客税の使途につきましては、国際観光振興法や関係閣僚会議で決定された基本方針に基づき、委員も御指摘の三つの分野に充当するというふうにされております。 具体的には、ストレスフリーで快適に旅行でき…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(長崎敏志君) 国際観光旅客税につきましては様々な御意見があるということは承知しております。 観光は我が国の成長の柱、地方創生の切り札でございまして、国土交通省といたしましては、持続可能な観光、消費額の拡大、地方誘客の促進を含め、観光立国の取組を強力に推進してきたところでございます。 現在、二〇三〇年に訪日客数六千万人、消費額十五兆円の高みを実現するための施策を盛り込んだ新たな観光立国推進計画を今年度末までに策定するというふ…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(長崎敏志君) 直近の訪日市場におきましては、委員御指摘のとおり、宿泊者の七割が三大都市圏に偏在しており、地方部への誘客を進める観点からも、地方の受入れ環境整備が重要と考えております。 そのため、国土交通省といたしましては、先ほど来ございました国際観光旅客税も活用しながら、インバウンドの周遊促進、消費拡大に向け、まず一点目、看板の多言語化やキャッシュレスの決済導入、公衆無線、WiFiの設置等の基礎的な受入れ環境整備、二点目、…
第217回 衆議院 内閣委員会 第22号
○長崎政府参考人 お答え申し上げます。 富士山を始めとする山岳地域は、我が国の魅力的な観光資源でございまして、世界的にも注目が高まっております。アドベンチャーツーリズムの舞台としても注目され、多くの訪日外国人旅行者の人気を得ているというのは御承知のとおりでございます。 一方、山小屋に泊まらず夜通しで一気に山頂を目指すいわゆる弾丸登山でありますとか、閉山中の登山道への不法侵入、こういった問題も生じているというのは観光庁も承知しております。…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○長崎政府参考人 今、委員から、観光税につきましての御提案、御意見がございました。 我が国におきましては、今現在、出国観光税という形で徴収しておりますけれども、これは、外国人及び日本人につきましてもいただいているところでございます。 これにつきましては、我が国が各国と締結している租税条約というのがございまして、そちらにおきましては、一般的に、自国と相手国の国民を差別できないという条項が入っております。 このため、現在におきましては、訪日…
第217回 衆議院 内閣委員会 第20号
○長崎政府参考人 大阪・関西万博は、先生おっしゃるとおり、日本の魅力を世界に発信する絶好の機会でございまして、観光庁といたしましても、万博プラス観光ということで、海外からの万博来場者を日本全国へ誘客したい、このように考えております。 このため、観光庁におきましては、全国の観光地域づくり法人、DMOと我々申しておりますが、こういったことに対して、博覧会協会が運用する観光ポータルサイトというようなものがございまして、こちらに各地域の魅力的な…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(長崎敏志君) 二〇二四年の訪日外国人旅行者数は三千六百八十七万人、その消費額は八・一兆円と過去最高になっておりまして、インバウンドは我が国の経済に対して大きな効果を与えているというふうに認識しております。 一方、観光地では、一部の地域や時間帯におきまして混雑やマナー違反による地域住民への生活の影響といった懸念が生じているということも承知をしておりまして、混雑の解消とともに、より多くの観光客に地方部に訪れていただく、こういっ…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(長崎敏志君) 申し訳ございません。 委員御指摘の羽田空港における新飛行経路につきましては、航空局におきまして騒音、落下物対策を実施するとともに、現在、羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会というのを立ち上げておりまして、都合六回検討会を行っていると、こう承知しておりまして、飛行経路の固定化回避、騒音軽減のための技術的方策について幅広く検討をしていると承知をしております。 観光庁といたしましても、航空局と連携し、引き続…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(長崎敏志君) 二点ございます。一点目は、関西圏から被災地へつなげるアプローチでございまして、もう一方は、被災地の子供たちが万博に来てもらえる、そういったアプローチ、二つ御質問があったかと思います。 まず、前者につきまして、大阪・関西万博、これは言うまでもなく日本の魅力を世界に発信すると、大きなイベントでございまして、万博においては、先ほど来、奥村委員のときにも答弁、大臣あったかもしれませんが、東日本大震災の被災地の復興しつ…
第217回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(長崎敏志君) 委員御指摘の国際観光旅客税につきましては、報道があるということは承知しております。また、様々な御意見があることも承知しております。 しかしながら、現在、国土交通省、観光庁といたしまして、現段階におきまして見直しを検討しているということではございません。 一方、いわゆるオーバーツーリズムの問題につきましては、委員御指摘のとおり、観光客が集中する一部の地域や時間帯におきまして、混雑やマナー違反による地域の住民の生…