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自由民主党衆議院
総発言数
151
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

151 20 を表示
自由民主党2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○長崎委員 ありがとうございました。 社会保険庁が、過去の反省というか経験を踏まえ、新しいスタートを切るべく既に取り組みを開始している。それから、非公務員化されることによって、採用における柔軟性、あるいは能力、実績に応じた給与あるいは昇任、降格、こういうものでさらに職員の士気を高めていくようなことができるということを理解いたしました。重要なのは、これらの取り組みが本当に成果を上げることが重要であって、単にやっていますということだけで終わ…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○長崎委員 ありがとうございました。 これから、この法律が通ってからのことなのかもしれませんが、新法人への移行に当たって、新法人がスタート段階から新しい組織としての理念に基づいて円滑に業務に移り、かつ、それを職員が十分理解し実績を上げるような形で今後の移行期間に取り組んでいただくことが必要である。そのために、研修の徹底ですとか、そういうものについては十分配慮していただいて、もちろん、願わくは、なるべく多くの意欲のある社会保険庁の職員の方…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○長崎委員 ありがとうございました。 一点確認しますが、今言った事務所での調査、それから市町村あるいは他の社会保険事務所に対する照会、そして最終的には本庁の調査、ここに至るまでは、客観証拠があればもうあれなんですけれども、私はこう納めていたはずなのに、残念ながら証拠は手元に今ないんですけれども、でも、そういうふうにやっていただけますかという申し出があれば、そういう努力を払っていただける、こういう理解でよろしいでしょうか。 〔委員長退席、…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○長崎委員 ありがとうございました。 今のお答えを聞いただけでも、いかに努力をしているか、この答弁時間だけでも十分超えるぐらいの、しっかり説明するとやはりこれぐらいの、かなり早口でも十分超えているぐらいですから、やはりそれだけのことをやっていただいているんだ、まさに最大限の努力を払っているんだと、私は、どうもいろいろな意見はあるかもしれませんが、感じざるを得ない。 さらに、柳澤大臣の答弁では、本庁の調査は、場合によっては最高のエネルギー…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○長崎委員 あくまでも年金の業務運営に対する最終的な責任の所在は厚生労働大臣にあるんだ、厚生労働大臣が全責任を負うんだ、こういうことであります。 そうだとすれば、例えば、今取り組まれております年金加入記録の確認作業、それから基礎年金番号への統合、あるいはその照会、確認作業というのは、先ほど、疑義があるとみずから思われる方に対して誠実にこたえていく、こういう業務運営、こういうものに対して厚生労働大臣が全責任を持ってやるということではないか…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○長崎委員 少し時間が余りますが、これで質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2007/04/10

166衆議院 国土交通委員会 第11号

○長崎委員 自由民主党の長崎幸太郎です。 本日は、貴重なお話をありがとうございました。 初めに、森地先生と土居先生にお伺いいたします。 これまでの交通政策というものが需要の後追い政策ではもはや対応し切れなくなって、需要自体を誘導するとか抑制するというような交通需要マネジメントに重点を置くのが世の中の流れだというふうに伺いましたが、これも、大都市の場合と地方の場合はそれぞれ区別して考える必要があるのではないか。 大都市は、需要がどんどん伸…

自由民主党2007/04/10

166衆議院 国土交通委員会 第11号

○長崎委員 ありがとうございました。 ちょっと地元のことに置きかえて、御意見をいただければと思うんですが、私の地元は、高速道路でいうと約四十キロちょっとぐらいの範囲の中に二万から三万の都市が約五つか六つ所在をしております。そういった中で、一般国道というのは極めて狭い二車線道路で、渋滞地域であります。こういうところでそれぞれ各都市が生活圏というものを構成して、それがくし刺しのような形になっているんですが、ここで、どう考えるか。 私は、生活…

自由民主党2007/04/10

166衆議院 国土交通委員会 第11号

○長崎委員 ありがとうございました。 今、過疎地におけるディマンド型の交通のお話が出てまいりました。齋藤会長にお伺いいたしたいと思いますが、事業者さんの目から見て、例えば、過疎地におけるディマンド型交通というのは経営的にどういう、それを実現するためにはそのポイントというのはどういうところにあるとお考えになるでしょうか。

自由民主党2007/04/10

166衆議院 国土交通委員会 第11号

○長崎委員 ありがとうございました。 住民の納得というのは大変重要なんだとは思うんですが、その納得するポイントの一つに、やはり納税者、要は税金の投入がどうあるべきかというのは避けて通れない議論になるんだと思います。 先ほど、バス事業者さんで、やはり過疎地のバス運行というのは大変厳しい経営環境に置かれざるを得ない、公的な助成が不可欠であるというお話がありました。現時点で、今いただいた資料で見てみますと、国庫補助で約百三十億程度、毎年入って…

自由民主党2007/04/10

166衆議院 国土交通委員会 第11号

○長崎委員 ありがとうございました。 続けてお伺いして恐縮ですが、将来ビジョンを明確化して市民の皆さんに説明して、それが理解を得るポイントだということでありますが、もう一回、まちづくりにおける公共交通の役割というものを整理して御説明していただければと思います。 市長さんは集約型のまちづくりに向けてかなり御努力されていると思いますが、そういう実体験の中から、まちづくりにおける公共交通というのはこういう意味があるんだというのをまとめて教えて…

自由民主党2007/04/10

166衆議院 国土交通委員会 第11号

○長崎委員 ありがとうございました。 次に、土居先生にまたお伺いいたします。 土居先生はたしか京都でLRTの導入に取り組んでいらっしゃると承知しておりますけれども、確かに、観光客がより気軽に観光地を楽しむためには、利便性の高い公共交通というのは不可欠だと思います。観光地域における公共交通の役割というのをどのようにお考えなのか、教えていただければと思います。

自由民主党2007/04/10

166衆議院 国土交通委員会 第11号

○長崎委員 ありがとうございました。 森市長さんのお話では、まちづくりと一体不可分で、まさに臓器と臓器をつなぐ血管みたいな役割だ、それから観光振興においても極めて大きな役割をしょっている、こういうことであります。 それで、最後に森地先生にお伺いしたいと思います。 まさに、こういう地域の生活、あるいは観光振興、あるいは産業振興、それに極めて密接に関係する地域公共交通ですが、地域公共交通総合連携計画を作成するに当たって、私は、こういういろい…

自由民主党2007/04/10

166衆議院 国土交通委員会 第11号

○長崎委員 ありがとうございました。以上で終わります。

自由民主党2007/02/21

166衆議院 国土交通委員会 第2号

○長崎委員 自由民主党の長崎幸太郎です。 本日は、初めて国土交通委員会で質問する機会をいただきました。本当にどうもありがとうございます。 きょうは、地方における移動の円滑化に関する諸問題を中心に質問をしたいと思います。 我が国経済は景気回復基調にはありますが、まだ地方にはその実感が及んでいないという、まだまだ厳しい状況にございます。十九年度におきましては、この景気回復基調をいかに地方に波及させるか、こういう点が大変重要な問題であると認識…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 国土交通委員会 第2号

○長崎委員 ありがとうございます。 私の地元では、山梨県ですが、JR中央本線、上野原から甲府まで大体十七駅ありますが、そのうち五千人以上はわずか四駅にとどまっております。地方では、地元の駅のバリアフリー化を求める声は大変強いものだと認識しております。しかしながら、五千人未満の駅が先ほど申し上げましたように大変多く、バリアフリー化状況が進まない状態にあるんだと思っております。 そもそも田舎は都会と比べて高齢の方が多いわけですから、ますます…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 国土交通委員会 第2号

○長崎委員 ありがとうございました。 引き続きまして、地域公共交通の活性化に関してお伺いしたいと思います。 今、政府におきましては、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律案、これを用意され、路面電車、いわゆるLRTの整備促進を行う方針であると承知しております。LRTは、住民にとって極めて身近な移動手段となり得るものでもありますし、さらに、観光客の誘導など、そういう効果も期待されるほか、もともと床が低い路面電車ということで、バリアフリー…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 国土交通委員会 第2号

○長崎委員 ありがとうございました。 交付税措置については政府部内で十分な調整もしていただいて、できるだけ地方自治体が負担感のないような形で積極的に導入できるように御配慮をいただければと思います。 引き続きまして、地方におきましては、鉄道と同等、あるいはそれ以上に人と物の移動について重要な役割を果たすのが道路であります。 私は財務省の役人をやっておりましたが、そのときは東京に住みまして、移動はほとんど地下鉄か山手線を使っているような状況…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 国土交通委員会 第2号

○長崎委員 重ねてお伺いして恐縮ですが、環境省、文化庁との調整が調った後に都市計画の変更が行われれば事業が実施されるというようになる、こういう理解でよろしいでしょうか。

自由民主党2007/02/21

166衆議院 国土交通委員会 第2号

○長崎委員 ありがとうございました。 もちろん、国道百三十八号のほかにも百三十九号あるいは東富士五湖道路など、整備を進めるべきポイントはございますが、いずれにしても、真に必要な道路は、地域の自立、活性化のためにその整備が不可欠でありまして、そのための財源確保につきましても、私といたしましても、微力ながら、国土交通省と力を合わせて尽力してまいりたいと考えております。 この道路整備の財源に関しましては、もちろん国費も大変重要な要素ではあるん…