長崎幸太郎
会議録に記録された「長崎幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会56 件・56%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長崎委員 年金の事務費に保険料を充てない、したがって税財源を充てる、これはすなわち、一般歳出をかませることによって無駄遣いがなくなるんだ、無駄遣いの中により厳しいチェックが働くんだ、こういうことなんだと思うんですが、それについても若干違和感があって、民主党さんは二千億円の財源について、これも大塚議員がおっしゃっていましたが、予算編成の過程で捻出するんだと。要は、極めて極めて厳しい厳しいチェック、しかも国会によるチェックがなされているは…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長崎委員 二千億円をどう圧縮するかなんて僕は一言も聞いていなくて、一般会計に移せば無駄はなくなるんだ、より厳しいチェックができるんだという御意見がどうなんですかと。もともと、一般会計ですら二千億円もの圧縮ができるという御主張をされている、ということは二千億円もの無駄があるということであって、一般会計に移せばそのまま無駄がなくなるんだという御主張はいかがなものですかということを言いたかったわけなので、ちょっと困った。(発言する者あり)い…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長崎委員 ちょっといろいろ時間もかかるので、言いますが、二十一日の田村委員の御質問で、野党案でチェックをする仕組みみたいなものはないのかという御質問のときに、蓮舫先生から、現在のシステムでいくと、特会よりも一般会計の方がより国会のチェックが働くんだ、こういう答弁をされているわけですね。多分、私が聞きたかったことに対する民主党さんのお答えはそういうことだとは思うんですが……(発言する者あり)いいですね。 それで、では、ちょっとこの点につ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長崎委員 要は、一般会計歳出でも特会歳出でもその編成プロセスには差異がない、したがって、特会歳出を一般会計歳出に振りかえたからといって、それがそのまま自動的にチェックの厳格化に結びつくものでもない。出口の国会審議においては何らの差異もない。 ということは、要は、保険料財源による特会歳出であれ一般会計歳出であれ、その違いがないということは、政府のチェックも甘いけれども、我々国会のチェックも甘かったんじゃないか、こういう点については我々真…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長崎委員 では、どうぞ。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長崎委員 その保険料の特会歳出について、いかに我々国会が見逃してきたか、こういう一例だったかと思います。 年金制度の運営に対して国民の信頼を確保する、すなわち無駄遣いの防止をする、これについて、今言われた議論では、特会歳出を一般会計歳出に振りかえても、それだけでは意味がない、特別の手当ても民主党さんの法案の中ではないんだ、こういうことであると思います。 それで、国会による歳出チェックというのはそもそも、特会であれ一般会計であれ、予算書…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長崎委員 ちょっと、これを今聞いてもよくわからない。今言ったシステムは、福祉施設事業費などに掲げられていたり、一つの項目がいろいろな業務取扱、施設整備費に分散されて計上していたり。こういう形で国会議決を求められても、確かに民主党さんが御心配されるように、国会でチェックしようと思ったって、それはなかなかうまくいかないんじゃないか、民主党さんの御心配ももっともなところが私はあると思っております。 そこで、もう一回政府にお伺いしますが、今現…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長崎委員 表示科目を政策ごとに分けていくんだ、そんな中で、国会のチェックが働けるような書きぶりを工夫しているということだと思います。 まさに国会が年金に係る事務費等についてしっかりとした審議をして、適用、徴収、給付の経費が適正なのかどうなのか、システム経費が適正な内容となっているのかどうなのか、年金相談等の経費として不適正なものが紛れ込んでいるのかいないのか、こういうことを個別具体的に議論できるようにすることこそが無駄遣い防止の本筋で…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長崎委員 ちょっとがっかりするような答弁ですけれども。 政策評価の単位に合わせるということが、事後チェックがしっかりできる単位に合わせる、要は、事後チェックがしっかりできる単位で事前の国会議決をとるんだ、こういう理解でいいんでしょうか。簡潔にお願いします。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長崎委員 まず政府で、ぜひ国会議決がしやすいような、国会議決すなわち国会の審議がしやすいような表示の仕方というのをぜひ検討していただきたいと思います。そうすることで国会の審議が深まる、これによって無駄遣いが防止できる、これによって国民の年金事業運営に対する信頼が確保できる、こういうことになりますので、極めて重要な作業だと思いますので、ぜひ慎重に考えていただきたいと思います。 一点、済みません、時間もあれですので、与党の案についてお伺い…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長崎委員 ありがとうございました。 これまでの議論をちょっと簡単にまとめたいと思いますが、税財源であれ保険料財源であれ、年金事務費に係る無駄遣いというものは、トータルとしての年金制度の運営に対する国民の信頼を失わせるものである。したがって、これは防止していかないといかぬ。ただし、政府部内の予算編成プロセス、そして国会による予算のガバナンス、こういう点においては一般会計も特別会計も差異はない。したがって、年金事務費を一般会計に振りかえる…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長崎委員 自由民主党の長崎幸太郎です。 私は、厚生労働委員会は比較的、つい先日入れていただきまして、まだまだ素人でありますが、何とぞよろしくお願いいたします。本日は貴重な機会を与えていただきまして、心より感謝いたします。 きょうは、新しい年金組織のあり方を中心にお伺いしたいと思っております。 新しい年金組織につきましては、政府提案の非公務員化された日本年金機構、それから民主党の対案である公務員の身分を維持したまま国税庁と統合する案、い…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長崎委員 もう一点、国税庁にお伺いいたしますが、いわゆる歳入庁構想では、歳入庁を財務省から分離して内閣府に置くというふうになっているかと承知しておりますが、すなわち、これが意味するところは、税制の企画立案を担当する主税局と国税庁を分離して別々の役所のもとに置くということになっておりますが、この点につきまして、国税あるいは税制を担当する組織のあり方としてどういう影響があるとお考えになるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長崎委員 税制は、まさに執行と制度自体が、ある意味有機的にというか、執行を踏まえて制度を考える、あるいは制度があってどういう執行をするか考える、こういう有機的なつながりが特に重要な業務ではないかと思いますが、この点は、そういう認識で正しいでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長崎委員 ありがとうございました。 私も、財務省に在籍時代、経験があります。いわゆる財政、金融の分離、大蔵省から金融監督庁を当時つくり、その後、金融監督庁は、また再度、どうしてもこれは企画立案機能が必要だということで、当時の大蔵省の金融企画局と金融監督庁を合体させて、また金融庁に戻した、こういう経緯がございます。 一方で組織を分離し、一方でまた組織を統合する、こういう複雑な組織統合というのは、私の経験からも、大変膨大な事務処理コスト、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長崎委員 今、加重平均で六百四十五万円ということですが、この七百九十六万円という数字はどのように出ているのか、これは何かありますでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長崎委員 一般に、よく地方公務員と国家公務員の給与を比較する場合は、ラスパイレス比較といって、年齢ですとか学歴、こういうものが同等なものをそれぞれ加重平均して出すとか、あるいは、職種によっても相当違いがあるものですから、職種の比較というものも考えないといけない。 私自身としては、職員数だけで単純に加重平均した六百四十五万円という数字も、ちょっとラフな統計数字かなとは思いますが、さらに言えば、全平均給与を法人数で割った、ちょっと粗っぽい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長崎委員 今おっしゃっている話は、実際、もう少し詳しいところで言うと、これはもちろんこれから検討される話だとは思いますが、最初の案をつくるときは恐らく総額も給与水準も現状の段階をベースにして考え、特に総額については、統合したがゆえに人件費総額がふえる、こういうことは起こらないのではないか、現状があくまでも出発点で、それより下の人件費総額が設定されるようになるのではないかと思いますが、こういう点はいかがでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長崎委員 人件費総額も個々の給与水準も、この改革があってから本当に給与がふえてよかったよと言われると、ちょっとこれは説明しづらいと思います。そういう点を指摘させていただきまして、次の質問に移りたいと思います。 社会保険庁につきましては、先般来、当委員会における議論でも、基礎年金番号に統合されていない年金記録が多数あるとか、あるいは、個別ケースにおいて、年金保険料を納付したはずなのに記録から落ちており、結果、年金額が減額されていると疑わ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長崎委員 さらにお伺いしますが、日本年金機構になって国家公務員制度から離れることによって、今おっしゃったような取り組みに加えてさらにどういう取り組みが可能になるのか、あるいはやるべきだと考えておられるのか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。