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自由民主党衆議院
総発言数
151
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

151 20 を表示
自由民主党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○長崎分科員 ありがとうございました。以上で終わります。

自由民主党2008/11/14

170衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長崎委員 自由民主党の長崎幸太郎です。 舛添大臣におかれましては、私、大学の授業を受けたとき以来の質問で、大変緊張しておりますが、よろしくお願いいたします。 まず最初に、先ほど清水委員も触れられました雇用関係の、雇用・能力開発機構に関する問題を先に質問させていただきたいと思います。 その中で、特に雇用促進住宅、これについては、累次の閣議決定で千五百十七宿舎のうち七百八十四がもう既に廃止決定済み。そしてそれは、二十三年度の中期目標最終年…

自由民主党2008/11/14

170衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長崎委員 ありがとうございます。 私としては、舛添大臣の温かい政治決断というものをぜひとも期待いたしますが、少なくとも、入居者を転居させるに当たっては、新しい住宅をぜひとも責任を持ってあっせんする、あるいは、自治体に売却するにしても、今の出している収益最大化という観点からの条件設定は厳し過ぎる、これじゃ取り入れない。そういう意味で、少し社会政策的な観点からその売却条件というものを考慮していただいて、自治体がスムーズに引き受けられるよう…

自由民主党2008/11/14

170衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長崎委員 ありがとうございました。 次の問題に移りたいと思います。 先般、年金の標準報酬遡及訂正問題というのが大きな問題になりました。そこで、ルールに反する不適切な取り扱い、こういうものがあれば、これは年金受給者の利益に関するものですから、ぜひ厳正な対応を行っていただきたい。これをやるのは当然だと私は思っておりますが、ただ、今回のような状況が発生する背景というのにも少し気を配る必要があるんじゃないかなと私は思います。 これが、単に職員…

自由民主党2008/11/14

170衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長崎委員 あるいは、業績変動に伴って、事業主が年金保険料を納付することが厳しい場合、これは現場の社会保険事務所ではどういう取り扱いになっているんでしょうか。

自由民主党2008/11/14

170衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長崎委員 今の点についてお伺いしますが、分割納付を中心としてとおっしゃいましたけれども、例えば納付額自体を削減するというような手当てはとれるんでしょうか。

自由民主党2008/11/14

170衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長崎委員 としますと、実際に給料を引き下げた場合、この場合は納付額も引き下げられる。そうでない場合は、分割して払うわけであって、納付額自体を減らすことはできない、こういうことだと思います。 ただ、現実問題としてまた考えると、今、中小企業の従業員、必ずしも賃金を潤沢にもらっているわけではなくて、多分生活ぎりぎりの水準で設定されているような場合も多いと思います。経営者としては、かわいい従業員の生活、これ以上手取りを下げたらばもうやっていけ…

自由民主党2008/11/14

170衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長崎委員 おっしゃるとおりだと思います。みんなで支える制度であるがゆえに、そこは最後ぎりぎりまで頑張らないといけないんですが、ただ、実態問題として、融資を受けるのも、今回別枠でやっていただいていますけれども、もうぎりぎり厳しい状態だよ、ひょっとしたら融資を受けられないかもしれないよと。そういうような状況で、負担者が追いついてこない、結果としてそれが不適正な遡及訂正問題に結びついてしまうようであれば、むしろ制度の弾力性というものをある程…

自由民主党2008/11/14

170衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長崎委員 給付と負担のバランス、しかも比例してサービスを受けられるならば理解は得られるでしょうけれどもということですが、でも、そもそも保険料に関して年収比例を入れているわけですよね。その場合に、今大臣のおっしゃったようなことを徹底すれば、今の現行制度の年収比例だとおかしいんじゃないの、病気のリスクに応じて出していくものが今の保険なんでしょうねということだと思うんですが。 ですから、これは、上限を撤廃する、しないというのは、私はもう程度…

自由民主党2008/11/14

170衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長崎委員 そうはいっても、医療費、やはりお金のない人ほど重い負担というのはどうかなと。年収三千万の人の負担率だけで見ればもっと低くなっていて、年収二百五十万の人が厳しい負担率に、今の負担率に置かれるというのはどうもちょっと正義な感じからずれる。 今大臣おっしゃったように、税で対応できる、確かにそうかもしれません。例えば、今のこの年収比例分を補完するものとして、社会保障目的所得税、こういうものを取って、上限を超えている人からはその分所得…

自由民主党2008/11/14

170衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長崎委員 それともう一つ、もう時間もないので最後にお伺いしたいのは、被用者保険の保険料率自体の問題。 これを見ますと、今最も平均標準報酬月額が低い協会けんぽ、これは最も高い保険料率で払っています。それに対して、最も平均標準報酬月額が高い国家公務員共済、これは保険料率が最も低い状態。これもちょっと、一般の感覚からすればお金持ち優遇じゃないですか。むしろ、やはりすべて協会けんぽと例えば料率を公平化する方がいいんじゃないか、そっちの方が正義…

自由民主党2008/11/14

170衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長崎委員 そうはいっても、やはりこれも国民連帯のシステムであることには変わりはないと思います。他方、各組合の自律性、独立性、こういうものも重要なのは大臣がおっしゃるとおりです。これは両立しないといけないと思います。そういうような、国民感情として、高所得者優遇に見える今のシステムはやはりいかがかと。私は、一度保険料率は一律で徴収して、もし各組合が努力をしたその結果安くなったというのであれば、これはむしろ給付を、歳出を通じて御褒美を上げる…

自由民主党2008/11/14

170衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長崎委員 ありがとうございました。 また引き続きこの点について議論をしていきたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2008/05/16

169衆議院 厚生労働委員会 第14号

○長崎委員 自由民主党の長崎幸太郎と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 参考人の先生方、本日は大変貴重なお話を承りまして、心より感謝申し上げます。 まず初めに、垣添先生にお伺いしたいと思います。 先ほど、ベストな独立行政法人をつくるためには、運営費交付金、これはむしろ研究開発型のものに配慮して場合によっては増額も図られるべきだ、剰余金については特別の配慮を行うべきだ、それから、借金の承継についてもNCの運営に支障がないようにしっ…

自由民主党2008/05/16

169衆議院 厚生労働委員会 第14号

○長崎委員 ありがとうございました。 この改革を機に、ぜひ人員と資金の充実というのがしっかりと図られて、それがゆえに、むしろ成果を出せるような環境整備を我々政治に携わる者としてはしていくべきじゃないかなと今思いました。 次に、大村先生にお伺いしたいと思いますが、先ほど、がんを事例にとられて、政策の方向性が揺らつく中で独法化を先行しようとしている、これはいかがなものかというお話がございました。 その中でも、先生もおっしゃるように、むしろ政…

自由民主党2008/05/16

169衆議院 厚生労働委員会 第14号

○長崎委員 ありがとうございました。 もう一回考えを整理すると、先ほど垣添先生にもお伺いしましたが、財政基盤、例えば運営費交付金の額、それが例えば効率化係数といいまして毎年毎年減るんじゃなくて、研究開発型に根差したようなあり方をとるんだ、剰余金が出たらちゃんとそれはしっかり次の研究に回せるんだ、それから最初の借金の部分、これが経営を圧迫しないようにするんだ、こういうような財政基盤が整えられれば、政策提言機能というものを活用してそれを国が…

自由民主党2008/05/16

169衆議院 厚生労働委員会 第14号

○長崎委員 ありがとうございました。 次に、和地会長にお伺いしたいと思います。 本日は、医療機器開発におけるNCへの期待ということで、これは大変重要なお話であったと思います。お話にもありましたとおり、世界市場の一〇%を我が国は医療機器マーケットとして占めているわけですが、にもかかわらず輸入比率は右肩上がりでふえている、こういう現状に大変大きな憂慮を抱くわけです。今後、例えば中国、あるいはインドなんかも、こういう人口大国がどんどん所得水準…

自由民主党2008/05/16

169衆議院 厚生労働委員会 第14号

○長崎委員 ありがとうございます。 ちょっとお伺いの仕方を変えて、例えば、今後、医療機器業界として、ナショナルセンターに対して資金投下をしていきましょうということを考える際に、どういうものがあればより高いインセンティブになるのか。 つまり、ナショナルセンターは、これまでの国会の議論の中でも、独法化するメリットの一つとして、外部からの資金を受け入れることができますと。恐らく、その外部からの資金の出し手として最も期待されるのが、製薬会社さん…

自由民主党2008/05/16

169衆議院 厚生労働委員会 第14号

○長崎委員 ありがとうございました。 いろいろ現場とかでも意見を聞きますと、研究者の皆さんが今考えているのはF1のようなもので、なかなか、大きなニーズにマッチする、よりニーズにマッチするようなものというのは余り日が当たらない。むしろ産業界と連携することで、マーケットがあるということは需要があるということですから、連携することでより多くの人のQOLが向上することを私は望みたいと思います。 最後になりますが、岸田参考人にお伺いしたいと思いま…

自由民主党2008/05/16

169衆議院 厚生労働委員会 第14号

○長崎委員 ありがとうございました。 参考人の先生方のお話を伺いますに、やはり当初の財政基盤の確立というのが大変重要な問題であって、これがなければいろいろな障害が起こる、研究開発の面においても、病院経営の面についても大変な不安が残るんだということで、我々としては、やはりその財政基盤の確立というものには十分配意をしないといけないということが、きょうのお話を伺って痛感いたしました。 ありがとうございました。以上です。