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自由民主党衆議院
総発言数
151
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

151 20 を表示
自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○長崎分科員 自由民主党の長崎です。 きょうは、新エネルギー問題と中小企業問題、二つについてお伺いさせていただきたいと思います。 先日、アメリカの大阪総領事とお話をさせていただく機会がありました。その際に、和歌山県御坊市にある日高港新エネルギーパークが話題になりまして、こういう施設あるいは取り組みをぜひ本国にも紹介したい、こういうお話でありました。 総領事のお話ですと、新エネルギーもさることながら、例えば省エネルギー住宅など、我が国の省…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○長崎分科員 展覧会、国際会議あるいはメッセ活動ということですが、ポイントは、一般の国民が目で見て触れて理解できる機会というものが多分重要なんだと思います。そういう意味では、今おっしゃられた取り組みも大変重要な取り組みだとは思いますが、聞いていると、日本に来られた外国人の方あるいはその道のプロの方、こういう方々を対象としているということで、これをもう一つ、アメリカの一般国民あるいは海外の一般国民、その人たちが目で見て触れるような取り組み…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○長崎分科員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。 新エネルギーの中で、私の地元山梨県におきましては、山梨大学を中心に、燃料電池技術に対して大変力を入れております。この燃料電池技術に関しまして、現在、経済産業省さんの主導で、産総研あるいはNEDOと米国のロスアラモス研究所で共同研究を行っていると承知しております。 今後、例えば山梨大学など我が国の燃料電池技術の研究開発拠点と海外の研究拠点との国際交流、こういうものをさら…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○長崎分科員 今、副大臣からもお話がありましたが、山梨大学もNEDOから、七年間でたしか七十億円だったんじゃないかと思いますが、極めて大きな額の補助金をいただきまして研究を進めているということで、実は今、県を挙げてこの研究を支援したいということで山梨県も取り組んでおります。 これが実際どこまで役に立つかは別問題として、かつての知事公舎を全部取っ払って、それをぜひ研究施設にしてくださいという、これは大変な熱の入れ方をあらわす事業だと思いま…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○長崎分科員 どうもありがとうございました。 エネルギー問題は、大変ありがたいお言葉をいただきまして、心より感謝いたします。 次に、中小企業問題についてお伺いいたします。 まず初めに、国税庁さんにお伺いいたしますが、我が国の中小企業の法人税の納税状況について教えていただければと思います。

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○長崎分科員 ということは、中小企業のうちの約三分の一だけが納税しているということだと思います。 地元を回りまして、よく中小企業の経営者の方々とお話をすると、一番よく聞く話は、税金を納めたくても納めることはできないよ、赤字だから納められません、そういうことは言わずもがなではあるんですが、頑張って業績を伸ばしているんじゃないかなと思われるような企業であっても、一体納税して何のいいことがあるんだ、納税するメリットは何だ、こういうことをいろい…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○長崎分科員 ありがとうございました。 財政事情によってこの繰り戻し還付というものを停止しているんだということであります。 これを、今度凍結を解除した場合に一体どれぐらいかかるかはわかりませんが、基本的に大体五百億円前後であるということであるとすれば、これだけの財源がかかるということで、この停止は百歩譲って仕方がないとしても、他方、税法上の考え方の問題として、一定期間の中で見れば、損失の発生時期により税負担が変わってくるんだというのは、…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○長崎分科員 ありがとうございます。 中小企業の資金繰りの円滑化という問題はもちろん大きな一つの要素ではありますけれども、大切なのは、要は、政府は我々中小企業と一緒に歩んでくれているんだ、納税という我々が政府に対してすることをちゃんとやっていれば、政府は苦しいときに助けてくれるんだ、まさに一心同体なんだという政府と中小企業の連帯感を形成すること、これは大変重要な話じゃないかなと思います。 納税して何のメリットがあるんだという言葉がやはり…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○長崎分科員 ありがとうございました。 ぜひ副大臣にも御指導いただきながら、私も研究してまいりたいと思います。 これで本日は質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○長崎委員 自由民主党の長崎幸太郎です。 長島先生に引き続きまして、まず、道路の問題について若干お伺いしたいと思います。 実は、暫定税率の廃止論ですとか一般財源化論、これは観念的に私個人としてはわからないわけでもありません。我が国の厳しい財政事情、こういうものを踏まえれば、無駄な道路はつくるな、無駄な道路をつくるぐらいだったら一般財源化して国の借金を少しでも減らせ、これはまさに私が前職の財務省の主計局当時に信じ切っていた話ではあります。…

自由民主党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○長崎委員 五十九兆円であっても、本来、渋滞箇所九千のうち三千しか解消されない。逆に言うと、六千というのはまだまだ、本来やってほしいんだけれども残っているという状況になるというふうにも理解できると思います。つまり、国の目から見て事業効果が高いということと、実際、そこの地域に住んでいる方々にとって何とかしてほしいと思う箇所というのは、これは必ずしも一致しないというか、むしろ、より多く数があるわけです。 もちろん、限られた財源ですから、優先…

自由民主党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○長崎委員 具体的な事例に基づいて、大変よくわかりました。 次に、道路特定財源を用いた無利子貸付制度について幾つかお伺いしたいと思います。 現行制度上、補助事業というのは、当然のことですが、国の直轄事業におきましても直轄負担金というものが発生いたします。これは厳しい地方財政のもと、国が直轄事業を進める際においても障害になってきたものではないかと思っております。 すなわち、地元負担ができる自治体というのはどんどん補助事業もとってこれる。直…

自由民主党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○長崎委員 道路整備に限らず、裏負担問題の本質というのは、私はこれは格差の是正というのが政策目的の重要なことではないかと思います。そういう格差を是正するという観点から、ぜひ、この裏負担問題の解決策である無利子貸し付けの償還財源、償還時に対する負担軽減について積極的に取り組んでいただきたいと思います。 次に、中心市街地の活性化について、一点お伺いしたいと思います。 中心市街地を活性化するためには、町の顔となる地区の整備が不可欠であります。…

自由民主党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○長崎委員 自治体と鉄道事業者が協議するといっても、その協議の枠組み、アリーナというものが適切に設定されることが大切だと思います。 いかに民間企業であるといっても、もともと出だしは二十七兆円の債務を国がしょっているわけですから、私のところは民間事業者ですから株主に申しわけが立たないので一銭も出したくありませんとか、そういうのはやはり私はわがままだと思います。こういうわがままを防止して、真に地域とJR、それから鉄道利用者が共存共栄を図れる…

自由民主党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○長崎委員 賃金台帳をベースに実態を反映させて決めているんだということでありますが、その結果、十九年度の普通作業員の労務単価、これは一日当たり一万二千九百六十六円、これは単純平均だそうですが、対前年度比マイナス一%という水準になっております。これがどういう水準かというのが実は問題だと思うんです。 例えば、今度の三月ですと、平日は二十日間ございます。約一万三千円で二十日間働いて、これが仮に十二カ月間だとすると、約三百万円、三百十二万円とい…

自由民主党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○長崎委員 ちょっと誤解があるのかなと思うのは、私は個々具体の取引事例に介入しろというふうにお願いしているわけではなくて、公共事業の予定価格というのは、ある意味、公共事業の上限価格になるわけです。その積算根拠となる労務単価というものは、実際、建設会社が従業員に支払う給与の指針になるわけですね。 私が申し上げたいのは、この公共事業の予定価格の積算根拠である労務単価、これは国が定めていますので、ぜひここを、実勢後追いではなくて、あり得べき水…

自由民主党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○長崎委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長崎委員 自由民主党の長崎幸太郎です。 本日は、民主党さんに、年金流用禁止法案について、先ほど同僚の木原議員からの無駄遣いとの関係でいろいろお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私自身は、この民主党さんの法案の中で、年金制度の運営に対して国民の信頼を確保するんだ、こういう志については大変高く評価をしたいと思いますが、その手段において、ちょっと問題あり、的外れ、こんなような印象を受けているわけです。若干繰り返しになるか…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長崎委員 ありがとうございます。 したがって、無駄遣いというのはやはり大変重要な民主党の法案のポイントでもあるんだと思います。 片や、無駄遣いの防止そのものについては、民主党さんのお考えですと、きょうも御答弁ありましたし前回の蓮舫議員の答弁にもありましたけれども、保険料財源であっても税財源であっても無駄遣いは適当ではないんだ、しかしながら、税財源を充てることによって、一般会計からの歳出となることで、多角的なチェックが可能になるんだ、こ…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長崎委員 いずれも私の理解で正しいということで、要は、保険料というのはもちろんのこと、税財源であっても、保険事業運営に係る事務費としてゴルフだのミュージカルだのマッサージ機だの、こんなような無駄遣いがなされていては、私は、トータルとしての年金制度の運営について国民の信頼が失われることになるんだ、こう考えます。 それで、民主党さんの年金制度の考え方はまだよく理解はしておりませんが、仮に基礎年金を全額税財源で賄うような場合であったとしても…