長崎幸太郎
会議録に記録された「長崎幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会56 件・56%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○長崎委員 ありがとうございます。ぜひお願いいたしたいと思います。 引き続きまして、腎疾患についてもお伺いしたいと思います。 腎疾患、今国民の死因の第八位ということで、二十七万人が透析を受けられております。これに対して、大変重要な健康課題の一つでもありまして、この問題に対して国としてどのように対策を進められようとしているのか、教えていただきたいと思います。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○長崎委員 ぜひお願いします。 そんな中で、二十一年度の予算を見ると、腎疾患に対する研究の推進、これは二十年度が三億二千五百万円、二十一年度が二億九千二百五十万円、差し引き三千二百五十万円の減額措置になっています。まさに今、腎疾患対策を総合的に進めていかれるというのであれば、このような姿になっていると本当にやる気があるんですかと疑われても、要は患者さんに心配になられても困ると思いますので、国としてぜひとも研究の推進に特に力を入れていただ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○長崎委員 しつこいようですが、それだけ重要な問題であれば、対前年度一割減という予算の減額というのはかなり大きい減額であって、一生懸命されているとは、もちろん承知はしているんですけれども、結果としては大惨敗とも言わざるを得ないような厳しい水準のものになっています。 これは、やはり皆さん大変なんですよね。透析を受けながら働いている中で、根治が難しいのかもしれないですけれども、でも、いつかは研究によって根治するかもしれない、あるいは、早く見…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○長崎委員 済みません、先ほどから金のかかる話ばかり私もしているわけですけれども、ただ、私は、そろそろ医療に対するお金の出し方に対する哲学というものは変えていかないといけないんじゃないかなと思います。 今言った腎疾患もそうですし、がんの問題もそうですね。これは全部金がかかる話ですけれども、ますますふえていくものであって、それに対するお金もかかってくるものだと思います。医療費というものは、いつかはゼロになるようなものではなくて、我々、今後…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○長崎委員 ということで、ぜひ今後は、今、力強いお言葉もいただきましたし、医療というものはもう消費ではなくて今後は投資なんだ、日本の将来の発展するための、もちろん国民皆様のそれぞれの健康をつくるための投資でもあるんですけれども、将来の食いぶち、国としての食いぶちを確保するための投資でもあるんだ、こういう理解でやっていくべきだと思いますし、やっていただきたいと思います。 そういう意味では、ことしは、来年度予算がまた始まりますけれども、まさ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長崎委員 おはようございます。自民党の長崎幸太郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案ということで、いわゆる道路特定財源制度を廃止するものであります。 もっとも、特定財源制度というのは、実際には、これまでも歳出面ではシーリングがかかっている中で、ガソリン税収等のいかんによらず、シーリングで対前年度何%という形でずっと落とされてきたわけで、実態的には、既…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長崎委員 ありがとうございます。ぜひ、財源確保にはこれまで以上に、大臣を先頭に国土交通省全体で努力をしていただきたいと思います。 今大臣のお答えの中に、採算性を考えるというお話がありました。これは道路建設に限らない話ですけれども、公共事業全体に及ぶ話かもしれませんが、その採算性を考える際に一つ、私はどうしても留意していただかないといけない点があると思います。それは、働く人の労務単価の問題であります。 昨年の二月二十日にこの場でも議論さ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長崎委員 ありがとうございました。取引の実例価格を参考にするというのは予決令の規定のものなんでしょうけれども、この実例価格自体が今もう既に不当な低い水準になっているということを十分踏まえて、やはりそこは、公共事業に携わることで、少なくとも生活ができて子供を学校に送れるぐらいのものがなければ、私はそれは効率性の問題以上に正義を欠く事態だと思いますので、ぜひともそこはしっかりと是正するように取り組んでいただきたいと思います。 次に、公共事…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長崎委員 ありがとうございました。ぜひその方向でお願いいたしたいと思います。 ちょっと毛色は変わりますが、道路というものの効果、効用というものを発揮させるためには、ハードの整備のほかにソフトの施策も重要だと思います。そのうち、最も主要なものとしては、やはりこれが観光振興に結びつくことが大変重要で、特に外国からの観光客を誘致する施策というものが地域活性化においても重要であると思います。 この点、特に中国語圏、富士山の周りは中国からも、中…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長崎委員 ありがとうございます。 その中で、今の試験を見ると、もう大学入試なんかよりも多分難しいと思うんですけれども、例えば、その中でも標準的なテキストというものをつくって、出題はその中から必ず出しますというぐらいのことがなければ、ただでさえ外国語で受ける、まあ通訳士といえども日本人ですら答えられないようなものは必ず排除しなければいけない。その中でも、例えばテキストがあるとか講習をするとか、そういう形で、ぜひ外国語圏に、特に中国語圏、…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長崎委員 できるだけ早くということで、これ以上聞くのは酷なのかもしれませんが、ただ、今景気が悪い状況の中ですので、可及的速やかにやっていただきたい。できれば今年中にでも、来年度中ですか、二十一年度中にでも結論を出していただいて……(発言する者あり)スピードが大事でありますので、もう一度お伺いいたしますが、いつごろをめどにやっていただくのか、もう一回お答えいただきたいと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長崎委員 ぜひお願いいたします。ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長崎分科員 自由民主党の長崎幸太郎です。 本日は、大きく分けて二つお伺いさせていただきたいと思います。一つは信用保証の問題、もう一つは少し長期的に見た医療の関係でお伺いしたいと思います。 まず初めに、緊急保証ですが、今、経済対策、景気対策の中で、ほかのものがなかなか財源確保の法案が通らない中で、この緊急保証だけはひとり頑張っているような状況ではありますが、多くの人がこれによって助かっている。ただ、かなり使い勝手もよくなって、大きく役に…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長崎分科員 確かに、長官おっしゃるように、国家財政としてどこまで踏み込んでやるか、これは大変大きな問題だと思います。ただ、一つは、まず雇用というものが今大変大きな課題になっている中で、この雇用をある程度吸収している産業に対してどう対処するか。それからもう一つは、では、そうすると、許可制というのは一体何なんだ。社会的に問題がないものについて、本来は経営の自由があるわけなので、それに対して区別した取り扱いをどう考えるかというのはまだまだこ…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長崎分科員 緊急保証というものは、そもそも売り上げ減少または転嫁困難なところが認定を受けてできるわけで、頑張って売り上げを維持しているようなところでも、現下の情勢、大変厳しくて、支払いもぎりぎり、かつかつの中でやらざるを得ないような状況もありますので、この点はぜひ、条件変更だけじゃなくて、最初から、運転資金であっても、できれば緊急保証並びで十年にしていただけるように御検討いただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長崎分科員 理解いたしました。 次に、今おっしゃったようなところで、保証協会自体が今保証渋りをしているのではないか、こういうふうな話を多くの方から伺います。 保証協会の気持ちもよくわかります。特に、まじめにやればやるほど、なるべく代位弁済というのは減らしたい。そのためには、危ないところには貸したくない。 ただ、まさに今長官おっしゃったように、今、一般論を議論している状況ではないところがあります。例えば、返済原資の見込みについても、この…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長崎分科員 ありがとうございました。 なかなか二律背反で難しいところがあるんですが、今長官がおっしゃったのは、きめ細かく企業の状況を見ていくように御指導されている。これはまさに大変重要なことで、ありがたい話なんですが、他方、実はもう一つ言われているのは、審査のスピードが遅いじゃないか。要は、今月の給料の支払いを何とかしたいのに、例えば私が地元で聞くところによると、一カ月で出れば御の字だよ、それぐらいのスピードになっている。 これは、一…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長崎分科員 ありがとうございました。 ブレーキとアクセルを一遍に踏むような話なのかもしれませんが、究極的には、ある程度各保証協会において代位弁済が行われるのは仕方がない、その結果財政に穴があくのも仕方がない、これぐらいの腹を、ひょっとしたら今もう割り切るべきときに来ているのかもしれない。 今、長官がおっしゃいましたように、一般論の状況ではなくなってきていまして、かつて、中小企業さん、受注が前年度から九割も落ちる、あるいはあればまだいい…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長崎分科員 ありがとうございました。 次は、少し前向きな明るい話もしたいと思うんですが、医療産業についてお伺いしたいと思います。 自動車はこれまで我が国の主要な産業でありましたけれども、今これが大変な苦境に陥っている。これは今何とか底支えをするんでしょうけれども、それと並んで、やはりもう一つ、いろいろな産業の柱というものを用意しておくことが私は大切だと思っております。 そういう意味で、医療というものは大きな可能性があるのではないか。一…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○長崎分科員 時間が来たので終わりますが、最後に、医療は特に財政支出をどう考えるか、大変重要だと思います。 今、二千二百億円、シーリングで圧縮していますけれども、これは、そもそも医療というのは消費だという発想でしかなかった。だけれども、今大臣がおっしゃったように、医療機器を伸ばしていく、医療関連産業を伸ばしていくという意味では、これから投資だというふうに考えて、国内市場の育成による内需拡大、それから国内産業の育成による外貨獲得、こういう…