長島銀藏
会議録に記録された「長島銀藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
- 法務委員会4 件・4%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○長島銀藏君 私は砂田長官にお尋ねしたいのですが、二、三点あるんですが、ごく簡単にお尋ねをいたしたいと思います。調達庁が設置せられたときのいきさつが、わが国の無条件降伏直後でありまして、進駐軍の物資万端の調達の必要からこれがまあ設置された。独立後三年後の今日に至る長い年月を経過して存立しておるという点で、一部の国民の間においては、今米国のみのための調達庁であるごとき先入感があると思われるのであります。ただいま問題になっておる砂川町の飛行…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○長島銀藏君 ただいまの長官のお説では、防衛庁としては調達庁の問題にはあまり関与しない方がいいというおぼしめしのように伺ったのでありますが、私のお伺いしている点は、国民の愛国心をどういう工合に燃え上らして行くかという点と、それからどうしてもこの防衛をするには現在の四千フィート程度の大きさのものであるというと、急ピッチに発達して行く音速以上のスピードを出す航空機基地としてはまずいのである、それであるのだからもっと大きくも場合によってはしな…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○長島銀藏君 私は、この愛国心という点については非常に宣伝が政府自体足りないのじゃないかと思うのであります。一昨年のことでございますが、一昨年も昨年も私北京に参ったのでありまするが、十月一日の国慶節というのに出っくわしまして、中共軍の観兵式みたいなものを北京の天安門の大広場で見たのであります。そこへ行っておりまする日本の議員団も、やはり観兵式のような形のものを見ますと拍手をもってこれを迎えておる。この迎えるのが、われわれ保守党系の議員ば…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○長島銀藏君 私はただいま長官の御決心を伺いまして、非常に安心をし、かつ喜んでおるわけであります。私は、この問題を解決しなければ国が危ういという考え方で、実は遺族会というものを全国に作りまして、国に一命を捧げても後顧の憂いは全然ないのだというので、遺族扶助料とか、その他の恩給措置によりまして、いかなる場合でも国のためには一命をささげるとい体制を整えなければならない。そうしなければ、日本が将来怪しくなるのだ、どうも怪しいと、かように考えま…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○長島銀藏君 今のお話で了承いたしました。どうぞこれは国民の皆さんが了解のできるりっぱな御措置をおとり下さるように善処をお願いいたします。 なお、ついでに外務大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、日ソ交渉の顛末につきまして、松本全権の現在帰国せられておりまする際に、あまりソ連問題をここで突っ込んでお尋ねするということもどうかと思いまするが、お差しつかえない程度にその後の経過なり、何なり参考になることがございますれば、承りたいと思うのでご…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○長島銀藏君 日ソ交渉は、重光大臣は古い外交方面のエキスパートでございますから、すべておわかりで、私どもから申し上げることはかえって失礼と存じますが、私もソ連とは三十何年いろいろ関係がございましたので知っておるのですが、非常に気の長い外交ぶりで、とても一年や半年でものを片づけるというようなことは考えられない。そこで新聞や何かの記事に出ておりまする総理の談話を見ますると、比較的短時間にものを片づけようとおっしゃるようなことが出ておるのです…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○長島銀藏君 ただいまの豊田君の御動議はまことにごもっともだと思います。ただ、これにつけ加えて私は申し入れをいたしたいと思いますことは、現在のこの発言の順序をそのまま持ち越すことにして、そうしてきょうの豊田君の打ち切り御動議に賛成をいたします。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○長島銀藏君 私はただいま参考人からのお話を聞いておりまして、だいぶわかって参ったのでございますが、町民の方から労働組合に対して応援を依頼して今度のような問題が引き起されたのかどうか、つまり応援を依頼されたのかどうか、あるいは労働組合が勝手に来られたのかどうか、この点につきましてお尋ねをいたしたいと思うのであります。それからもう一つは、参考人のお話を聞いておりますと、警察隊員だけが非常に不行跡な行動をやったようにどうも聞きとれるのであり…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○長島銀藏君 ただいま青木さんから御説明があったのですが、労働組合もわれわれ住民と同じ気持で行動したのだと、こういうお話でございましたが、なるほど先祖伝来の土地を取られるということは、いかにも残念であろうというその気持はよくわかりますが、この土地の地形その他の調査に対しまして、たとえばすわり込みその他の戦術をとっていたしまして調査をさせなかった。少くとも法治国である以上、この公けの道路に立り入りをさせないというようなことは、これは法治国…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○長島銀藏君 理事の互選の件につきましては、成規の手続を省略して、委員長に一任いたしたいと考えます。 右、動議を提出いたします。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○長島銀藏君 議事進行について。本法案は、その性質上すみやかに成立せしむるものと考えますが、本国会の会期も逼迫いたし、十分審議する時間がありませんので、やむを得ず閉会中も継続して審議せられんととの動議を提出いたします。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○長島銀藏君 本法案はその性質上すみやかに成立せしむべきものと考えますが、本国会の会期も切迫いたしておりまするので、十分審議する時間がございません。従いまして、やむを得ず閉会中も継続して審議せられんことの動議を提出いたします。
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○委員外議員(長島銀藏君) 提案理由の説明をいたします前に、一言申し上げておきたいと思います。 この調理改善法案と申しますのは、片柳眞吉君外七名の発議者となっておりまして、賛成者は、ここにいらっしゃる委員長もお入り下さっておるような法案でございしますが、大体超党派的に提案をいたしていただくことになっておりましたが、社会党右の諸君が、やはりこの会期のいろんな関係上急ぎましたために、調印をおとりすることが大へんおそくなっておりまして、この発…
第22回 参議院 本会議 第41号
○長島銀藏君 ただいま議題となりました恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対し、自由党を代表いたしまして賛成の意を表するとともに、旧軍人関係恩給措置につき、若干の討論をいたしまして、賛成の理由を明らかにいたしたいと存ずる次第でございます。 私は、まずもって、未曾有の混乱裡に敗戦となり、さらに昭和二十一年二月一日のいわゆるポツダム勅令第六十八号によりまして、一部の傷痍軍人を除く全軍人、すなわち戦争最大の犠牲、者たる戦没英霊を…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○長島銀藏君 鳩山総理にお尋ねいたしたいと思いますが、 その前に長官に、自衛隊の犠牲者の点についてお伺いしたいと思いますが、現在どれくらい犠牲者がございますか。たとえば飛行機で墜落したとかいうような方ですが、それをちょっとお知らせ願いたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○長島銀藏君 そういたしますと、二十七年、八年、九年と、百名を突破する犠牲者が年々出ておる勘定でございますが、この方々に対しましては、現在の恩給法でやっていらっしゃるのですか、それともどういうような方法でやっていらっしゃるか、それを承わりたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○長島銀藏君 私は総理にお尋ねいたしますが、実はきょう恩給法をあげたばかりなのでございます。それで今海佐の死亡によりまして百四十三万円という金で、そのほかに扶助料が十一万幾らで、これでやって行く勘定になるわけですね。そうしますると、今までの百七、八十万柱、私どもは二百一万柱といっておりますが、この遺族の受ける恩給ですね。それは非常に低い、それでこれは終戦後のものであるから、かような高額な恩給を課せられる、あるいは国家の恩恵に浴する以前の…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○長島銀藏君 私は現在は平和裏にずっと推移いたしておりまするので、著しい犠牲者というものはないと思いますが、一朝事が起きますと、ある部隊は皆殺しになる、もう原爆が日本へ落ちるよりなことはないかもしれませんが、皆殺しになる憂いもあるわけであります。そうなると、非常な大勢の犠牲者が一ぺんに生ずるわけであります。そうなりますと、現在のこの自衛隊法、この防衛庁設置法の一部改正法案から見まして、十九万名を突破するようなことになりますが、かりに十九…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○長島銀藏君 まだ時間が余っておりますから、もう一点伺いたいんですが、安保条約によりましてアメリカと共同防衛の建前になっております。その場合に戦争犠牲者の、かりに兵の階級の犠牲者に対しましても、アメリカでは一万ドルの弔慰金が直ちに出ることになっております。これは保険会社から出るので、国家から出るんじゃないそうでおりますが、保険金は国家が現金を支払っておって、戦死された場合に兵に対して一万ドル直ちに弔慰金がくる、日本の単価にいたしますと三…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○長島銀藏君 私の受け持ち時間はこれで一ぱいでございますからこれでやめます。