長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 わかったようなわからないようななんですが、私、スタッフが全部調べて、全部条文をあげつらって、これだけの、海外活動も含めて、周辺事態もそう、治安出動下の活動、あるいは海上警備活動、警護出動、全部合わせるとこれだけの種類があるんです。ですから、武力攻撃を予測する、あるいは武力攻撃が起こった事態、ここでもう一回ぜひ整理をし直されることを検討していただきたい、こういうふうに私は思いますので、それは要望しておきたいというふうに思います…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 最後の質問に移りたいと思います。 海上輸送規制法案、これがまた、前回も少しさせていただきましたけれども、どうも私は納得がいかないんですね、この憲法解釈も含めて。 石破長官はこういうふうに答えられていますね。これは四月二十日の答弁なんですけれども、御承知のとおり、今回は停船検査ということで、概念的に言うと、臨検、拿捕に限りなく近いのかな、こういうふうに思うわけです。危害射撃も認められていますし、別に旗国の船長の許可も必要なく中…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 はい。 反復のおそれが生じないかというと、そこは私は疑問だと思いますし、逆に言うと、長官、没収しても、それだからといって必ずしも自衛権を逸脱しているというふうにも言えないんですよね。 ですから、そこはぜひ、法制局も含めて、憲法解釈をもう一回考えていただきたい。なぜかというと、日本の常識は世界の非常識、こう言われて久しいんですけれども、やはり武器の不拡散ということも当然国際社会はありますから、一たん没収したものを、また日本に対…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 時間が参りましたので、終了いたします。ありがとうございました。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 民主党の長島昭久です。 せっかく外務大臣がお見えですので、少しイラク情勢について冒頭に御質問をさせていただきたいと思います。 スペインが政権交代をいたしまして、選挙公約でありました軍の撤退ということを決めまして、当初は、六月三十日を待って様子を見るという話だったんですが、かなり前倒しをして、報道によると、もう撤退を開始した、こういうことであります。 当初の方針は、新しい首相サパテロさんが選挙に勝って次期首相に指名をされること…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 コアリションに参加している国は主体的にみずからの行動を決めるんだという極めて突き放した言い方をされましたけれども、しかし、スペインが抜けるということはかなり大きな衝撃的な出来事じゃないんですか。千三百人の軍隊が一気にいなくなるというのは、これは相当な大きな出来事だと思います。 しかも、今、外務大臣は大変重要な時期に差しかかっているとおっしゃるんですが、私も同じ認識を持っています。 と申しますのは、まさに、三月十八日に、CPA…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 何がしかの影響が出るだろうと言ったら、まさに無責任な言い方だと私は思いますけれども、みんなで国連の枠組みをつくるのに努力する、こういうふうにおっしゃいましたね。 日本も今、コアリションの一員になっているんですよ。もちろん、我々は、そういう日本の立場に対しては批判的に見ています。しかし、コアリションの一員の国の外務大臣として、こういうスペインの決定が下るまでの間に、何とかスペインの政府を説得しようとか、そういう外交努力をされな…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 やはりコアリションを本当に維持したい、そして、このコアリションを維持することがイラクの治安の回復にとって大変重要なことであるという認識がもし少しでもおありだったら、外務大臣として、こういうスペインやホンジュラスやポルトガルやポーランド、みんな動揺しているわけですから、もうそのまま日本の国内にその動揺は波及をして、自衛隊を撤退しろという議論につながりかねないと思われませんか、政府の一員として。私だったら、そういう意味でもう少し…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 国連の役割が重要だ、まさしくそのとおりです。それで、私たちも、今の米英を中心とした占領統治の枠組みは正当性が極めて薄いということで反対をしてまいりました。 しかし、六月三十日を境に、仮に国連を中心とした枠組みができて、そして、イラクの暫定政府が、PKOでぜひ国連決議のもとにイラク復興のお手伝いをしてほしい、選挙監視のお手伝いをしてほしい、こういうことになればまた別のフェーズがつくられて、そして、それに基づいて自衛隊の派遣とい…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 ぜひしっかりやっていただきたい、こういうふうに思います。 きょうは、武力攻撃事態の問題ですので、本題に入りたいというふうに思います。 先週、民主党の前原議員と井上有事法制担当大臣との間で、緊急対処事態と武力攻撃事態との関係についてかなり長いやりとりがあったように記憶しております。そこでちょっと見過ごせない御答弁がありましたので、確認をさせていただきたいと思うんです。 前原委員は、せっかく武力攻撃事態法の二十五条を受けて緊急対…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 ぜひ、腰を引かないで、この問題は本当に基本法、私どもが要求をして、そして久間筆頭理事を初めとして与野党間で合意をしていますので、その中で、前回、井上大臣は治安出動のことにも言及されましたけれども、治安出動も、実は二十日以内に国会の承認を得るようになっていますので、これは国会承認という意味では同じレベルになる。それから、警護出動という問題も当然かかわってきますので、こういうものを整理しながら法律の方に、つまり、この前の前原委員…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 それはよりよい方がいいわけでありまして、そこはやはり真剣に考えていただきたいんですよ。 逆に言うと、どの辺が改善し得るポイントなんだろうか。大臣としてどうお考えですか。どんなところがよりよくなりそうなポイントなのか、少しお話しいただけますか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 もちろん政府は自分たちとしてはこれは完璧だと思って出されるわけですから、まだ足りないと言われれば、なかなかお認めにならない気持ちもよくわかるんですけれども。 今、外国の組織というお話がありましたから、アメリカのFEMAがよく引き合いに出されますけれども、FEMAに比べると、二つの点で大きく今の日本の制度というのは改善の余地がある。ずばり言えば、貧弱だと言えると思うんです。 まず、人ですね。人の問題はもう圧倒的ですよ。FEMA…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 調整に時間がかかる、調整が大変だ、だからこそ、そういう組織を参照しながら私たちの組織も改編をして、まさにブレークスルー、こういういいチャンスですから、ここで組織的なブレークスルーをするというのは一つのアイデアじゃないか、こういうふうに思うんです。 もう一つは、連邦対処計画というのがあるんですね。フェデラル・レスポンス・プランというのを米国の場合は持っていて、そこには災害対処についての詳細な、政府の諸機関、いろいろな機関がある…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 時間もないので次に行きたいというふうに思いますが、民間防衛組織の問題であります。 これはいろいろな事情があって今回見送られたというふうに伺っておりますし、私も本会議で質問をさせていただきました。自主防災組織にある意味期待するんだ、それを国と地方自治体でバックアップしていくんだ、こういう話であります。 あのときも申し上げましたけれども、自主防災組織というのは、例えば消防団なんかは、私も地元でおつき合いがありますけれども、どんど…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 一点、具体的なことを申し上げたいと思います。 私も消防団は大変重要だと思うんです。今、消防団の皆さんとおつき合いをさせていただいて感じるんですけれども、もちろん、無線をいつも寝るときにまくら元に置いて、本当に御苦労されていると思うんですけれども、これは、FEMAの専門官が日本へ来て、日本の防災組織をずっと視察して、その結果をまとめたリポートを私は読ませていただいたんですけれども、どうも日本の消防団というのは、あらかじめ台本が…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 それで、少し気になるのは、国民保護措置の実施手続なんですね。 国民保護法案では、国民の保護のための措置を実施する際の手続を定めています。法治国家ですから、あらかじめ定めた手続に従って保護措置がなされる、これは当たり前のことでありますけれども、真っ先に避難・誘導に当たる市町村、この市町村が動き出すまでに幾つかのプロセスがあるんですね。 これは役所につくっていただいた図ですけれども、国による対処基本方針というものが策定される。何…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 次に伺いたいのは、現地対策本部であります。 これも、私、本会議で質問させていただいたんですが、余り色よい返事をいただけなかったので、少し食い下がってみたいと思います。 武力攻撃事態が起こりますね。それで、避難住民の誘導、第一義的責任は今申し上げたように市町村長が負うことになっていますけれども、必要な場合には市町村長が警察、消防、海上保安庁及び自衛隊に要請を行って、警察などと調整をして避難住民の誘導を行うというふうに法案に書か…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 消防についてはおっしゃるとおりなんですけれども、それに警察が入って、自衛隊が入ってごった返すわけですから、そこは、私は、政府主導の現地対策本部というものがあればなお総合調整は迅速、円滑にいくのではないか、こういうふうに思いますので、考えていただきたいんです。 また、阪神・淡路大震災の教訓についても触れなければなりません。 災害対策基本法で、改正をいたしましたね。ここに「逐条解説」というのがあるんですけれども、阪神・淡路大震災…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 今の、より広域だからという説明は、確かにそれは合理的だと思うんですけれども、しかし、それにしても、災害対策基本法の方では「非常災害現地対策本部を置くことができる。」つまり、置かなくてもいいわけですね。「置くことができる。」という規定になっております。原子力災害対策特別措置法の場合は、「現地対策本部を置く。」と書いてあるんです。あれはもう本当に、原子力発電所というのはピンポイントですから、もうそれは決まっているから、これは「置…