長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○長島委員 金正日総書記がみずからおっしゃったということで、それで事足れりというその姿勢自体が私はナイーブだ、こういうふうに申し上げているんです。 というのは、そこでもし凍結とか検証という話が出たら、じゃ、何を凍結するのかということを詰めて帰ってくるのが一国の総理のされる対外交渉じゃないんでしょうか。つまりは、濃縮ウラン型の核開発もしていると言われている、あるいはプルトニウム型の核開発をしている、こういうことを、じゃ、一体、彼らは最後認…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○長島委員 はい。軍事専門家が一人も入っていないということが、私はこの問題に対する総理の無気力、無責任さがあらわれているというふうに言わざるを得ないということを指摘いたしまして、終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○長島委員 民主党の長島昭久です。 両先生、本当にお忙しいところありがとうございます。両先生に一問お伺いさせていただきたいと思います。 せっかくの機会ですから、大綱の見直しについてなのですけれども、前回の大綱の見直しのプロセスと今回のプロセスをちょっと比較して御所見をいただきたいのですが、前回は、樋口レポートが出て、そして、それをめぐってアメリカ側から多少誤解も招いて、多国間安保と同盟とのプライオリティー、どっちにつけるんだというような…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○長島委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 民主党の長島昭久です。どうぞよろしくお願いいたします。 今国会で、この国民保護法制を中心とするいわゆる有事法制、五十時間近く審議を続けてまいりました。今、委員部の方に伺いますと、三国会にわたって約百時間近く議論を重ねてきた、こういうことであります。 戦後六十年近くたつわけですけれども、まさに九〇年代に、PKO、海外での自衛隊の活動、国際協力、こういうものに足を踏み出して、そして九六年、七年、八年、周辺事態法というものをつくり…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 防衛庁長官、活動を停止しろと、私はそれを前提にして申し上げているわけではないので、もう少し議論をかみ合わせていただきたいと思うんです。 オランダ軍に対する攻撃は、まさにオランダ軍だけに向けられたものではない、イラク人でありサマワの人たちだ、こうおっしゃっていますが、それは同時に自衛隊の宿営地にも向けられているわけなんですから、これはイラク特でも何度も議論させていただきましたけれども、長官が、まさに一番隊員の安全確保というもの…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 不誠実という言葉は撤回をさせていただきたいと思いますけれども、今のやりとりが、安全保障をめぐるこの委員会あるいは国会の議論の、まさに靴の外側から足をかくような、欠陥と言うとちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、何か改善をしないと。同じ政治部門として、行政府が持っている情報、そしてそれを我々が共有させていただくことによって、させていただくというのは余りにもへりくだり過ぎですけれども、行政府と立法府が情報を共有することによって…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 先ほど、長官に対して私が不誠実という言葉を使ったのは撤回をさせていただきましたが、今の報告はまさに不誠実ですね。一カ月もたって、詳細が実はわからない。私はもう既に、民主党で同じようなブリーフを一カ月前に受けました。それから一歩も出ていないというのは、これは行政府として不誠実ではありませんか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 最初から何でこういう説明がないんですか。今の長官の説明は、多分、こういう場でやられる最大限なんだろうというふうに思います。 私たちは、そういう詳細ももちろんなんですけれども、こういう攻撃が散発的なのか、それとも継続的なものの一部なのか、それともエスカレートしていくのかということ。イラク特での国会承認をめぐる議論でも私は何度も感じたんですけれども、私どもが政治部門として、このイラク、もちろん民主党はイラクへの自衛隊派遣に反対す…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 委員長、ぜひこれは理事会で検討していただきたいと思うんですけれども。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 私たちも、安全保障に関心を持って携わっていく議員の一人として、こういう秘密会の制度、もし新しい制度が必要であれば議員立法で提案をしたい、そういう機会をとらえてこれからも追求していきたい、こういうふうに思います。 次に、法案の内容について議論を進めていきたい、こういうふうに思います。総務大臣及び有事法制担当大臣にお伺いをしたいと思います。 まず最初に、平時の体制づくりということについて二点お尋ねをしたい、こういうふうに思います…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 前向きな御答弁をいただいたと思います。 やはり、今、サラリーマンというお話がありましたけれども、あの阪神・淡路大震災以降、そういうものに自分もかかわってみたい、避難・誘導される側ではなくて、それをみんなでリードしていくような側に回ってみたい、そういう関心が非常に高くなっておりますので、ぜひ政府としては、そういうものにインセンティブを与えていって、束ねていくと言うとちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、組織化していく、強化し…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 私どもは、日本版FEMA、危機管理庁をつくってほしい、こういうことで与野党協議の方にも御提案を申し上げているところですけれども、有事の際に当然FEMAは活躍するんですけれども、アメリカのFEMAの経験を見ると、平時においてトレーニングするというのが一つのFEMAの大変重要な役割、こういうことであります。 危機管理研修所という、エマージェンシー・マネジメント・インスティチュートというのをつくって、非常におもしろいので少し披瀝を…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 まことにもっともな御指摘だと思いますが、総理大臣がそのときお答えする前に麻生大臣はこうおっしゃっているんですね。 「したがいまして、」この「したがいまして、」というのは、つまりそういう負担が必要だという、「これに当たりましては、人件費はともかくとして、それにかかりますいろいろな経費につきましては、これは国において債務が負担されるべき行為だと思っておりますので、この点につきましては、総務省を預かる私どもの立場としては、財務省等…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 井上大臣にもう一つ。 たしか、さっき私、紹介申し上げましたけれども、立川、あの地域が、首都がダウンしたときのバックアップのための地域だというふうに私、理解しているんですけれども、その点の詳細ももし説明していただければと思います。これは通告してあります。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 このまま秘密会ができればいろいろな議論が伺えるんじゃないかなと思っていますが、今のは、川上というか、情報を伝達していく川上の話なんですけれども、川下、要するに市町村や都道府県の中でもそういう情報の途絶が起こる可能性があるので、川下についてもどんな対応策を考えておられるか、御説明ください。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 確かに、あの九・一一のときも、ニューヨークに旅客機が突っ込んだ、そしてその後ペンタゴンに突っ込んだ、もう一機、実はホワイトハウスをねらっている、こういうときに、ワシントンDCの周りのバージニア州とワシントンDCとの間で通信が途絶えてしまって、役に立ったのはワイヤレスの携帯電話だった、こういう話もありますので、ぜひその進歩を取り込んでやっていただきたい、こういうふうに思っております。 それからもう一点。これもテクニカルな話なん…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 ありがとうございました。 緊急事態対処の問題で最後のポイントですけれども、消防庁の方のお話を伺っても、やはり危機管理の基本というのは、さっきも大畠先生の方から通信システムの互換性という話がございましたけれども、これはもうちょっとアナログ的な部分でも随分混乱が見られるんじゃないか、私はこういうふうに思ったんです。 情報システムの互換性はもちろんですけれども、用語の統一とかそういう組織形態の標準化というのは、これはやはり、瞬時に…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 確かに地域の自主性かもしれませんが、これは国民の生命財産がかかっていることですから。アメリカなんかも、やはり危機管理部局の名称というのは全部統一されています。これをそろえることを拒む理由というのは一体何なんだろうかというんですね。余り趣味で名称を変えていっても仕方がないと思いますので、ここはやはりぜひ政府の主導性を発揮していただきたいポイントだというふうに思いますので、強く要望をしておきたいと思います。 あと十分ということで…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○長島委員 もちろん、石破長官は専門家ですからあれですけれども、武器等防護の武器使用と、自己または自己の管理下、あるいは一緒に従事している隊員が危害にさらされたときに、それをある意味で応援して、それに対して加えられた危害を排除するという武器使用はやはり違うんじゃないですか。(発言する者あり)いやいや、武器等防護は広くないですよ。武器等防護は武器を守るというだけの話ですから。不正確な情報交換はよくないと思いますので、ここはしっかり答えてい…