長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 別に私は張り合うつもりはないんですけれども、よりよい制度を目指していきたいという思いがあるわけなのでこういうふうに申し上げているんです。 本当に、「できる」規定はぜひ検討していただきたい、こう思いますし、この二十八条によると、今大臣おっしゃいましたけれども、自治体側が必要があるときに国の職員の派遣を求めることができる、こう書いてあるんですね。何かやはりちょっと受け身な感じがして、私は心配なんです。 例えば、何度もアメリカの例…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 よくわかりました。 もう少し突っ込んでいきたいと思っているんですけれども、もう一つ聞きたいと思っているのは海上輸送規制の問題なんですね。 これも用語の問題になってしまうんですが、今回は停船検査という概念が盛り込まれているわけですけれども、似たような言葉が、以前、周辺事態法と一緒に成立をした船舶検査法、これは船舶検査と言っていました。この船舶検査と今回の停船検査の違い、これをぜひ国民の皆さんにわかるように、目的、態様、武器の使…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 まさに今、自衛権というふうにおっしゃった。今の御説明を伺っていると、戦時国際法上、交戦国に認められている臨検、拿捕に何か限りなく近い概念のような気がするんですが、それは今の政府の解釈だと、憲法九条の第二項で、交戦国に与えられている権利は放棄している、こういう解釈ですから、あくまでも自衛権でいくんだ、その辺の差が出ているのかなと思うんですが。 検査をして、まさに押収した外国軍用品、これの処理の仕方が、ちょっと私、不可解だなと思…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 法的には今の説明はよくわかるんですが、やはり常識的に考えて、押収したものを返す、自衛権だからしようがないと言われても、その武器を使ってまた攻撃をしかけてくるかもしれないわけですから、これは憲法解釈の問題になるので私も気をつけて言わなきゃいけないんですが、憲法解釈も含めて検討しないと、これは我が国の存立を守れるんですかという話になりますので、法的な遊びはもうそろそろ石破防衛庁長官のところでやめていただきたい、このことをちょっと…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 時間がないんですけれども、八十条の、「遅滞なく必要な措置をとる。」これは平時の条文ですよ。これはいかがなんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○長島委員 もう時間が来たので終わりにしますけれども、これは、紛争当事国じゃなくて、「締約国」と八十条は書いてありますので、もう一回これは明確な答弁をいただきたい、こういうふうに思います。 また首藤委員が後でやるということなので、これで質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○長島委員 平松先生、金田提督、きょうはありがとうございます。 まず、平松先生にお伺いしたいんですけれども、先生、二〇〇一年の相互事前通報制度、これはばかげているというお話を先ほど率直にしていただいたんです。私も非常に腑に落ちないのは、そもそも、国連海洋法条約のもとで、EEZに対する主権的権利は沿岸国にあるんだ、それは事前に同意を取りつけてから調査をするんだということがあるのに、この東シナ海について相互事前通報制度をつくった意味はどれぐ…
第159回 衆議院 本会議 第23号
○長島昭久君 民主党の長島昭久です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました、いわゆる有事関連法案などにつきまして、その中核法案である国民保護法案を中心に、関係大臣に質問させていただきます。(拍手) 質問に先立ちまして、イラクで今なお拘束されている三人の日本人の方々が一刻も早く無事に解放されますことを、心からお祈り申し上げたいと思います。(拍手) 事件が起こって以来、解決のために昼夜を問わず尽力されてきた関係各位…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○長島委員 民主党の長島昭久です。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは三月三日、ひな祭りの日であります。私も二人の娘がいる父親なんですけれども、このひな祭りの晩を、サマワに派遣された自衛官の皆さんは家族と一緒に過ごすことができない。私も、立場は違うんですけれども、今江藤委員からいろいろ御質問がありました。私どもは、この政府の決定に対して必ずしも賛成している立場ではありませんし、このイラク戦争というのは必ずしも必要だった戦争だとは思…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○長島委員 この点については、以前も一度防衛庁長官にお話を伺った経緯がありますけれども、一つ心配なことは、任務の一つでありますけれども、自衛隊の部隊を後方支援するためにさまざまな物資がクウェートからずっとサマワへ輸送されることになると思うんですけれども、その際、自衛隊の持っている機材では到底賄い切れないということで、民間の、これは民間をチャーターしているのか、借り上げているのかはちょっとわかりませんけれども、民間に委託している、民間車両…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○長島委員 必要性は私は認めているんです。法的な、今御説明いろいろありましたけれども、大変わかりにくい説明だったんですが、内局の人が一生懸命考えたんだろうと思います。 しかし、必要性は認めているんですが、この警護というか、あるいは警備、こういう任務が特措法に書かれていないのには理由があるんですね。 つまり、自衛隊の警備中隊といいますか、私、この前議論させていただきました、百五十人から百八十人ぐらい、恐らく六百人の部隊であれば警備に当たる…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○長島委員 これはやっぱりマンパワーの問題で、今後いろいろな可能性が生じてくると思いますので、引き続き議論していきたいというふうに思います。 基本的に、先ほど防衛庁の方から御説明ありましたように、今まではオランダ軍のキャンプの中でやっていた。そういう意味では、ある意味で守られていた立場ですけれども、今度は宿営地に出て、自前で自分たちの部隊を守っていかなきゃならない。この点の部分が手薄にならないようによくよく注意をしていただきたいと申し上…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○長島委員 私も外務省に問い合わせをしたら、公式的な数字がないという答えが返ってきて、しかし、こういう危険な地域に私たちの青年たちを派遣するわけですから、民間の犠牲者が伴うような事故については、やはり最大限の努力をして情報収集して、その都度、どういうケースであったのかということは十分検証する責任が私は政府にあると思いますが、ぜひやっていただきたいというふうに思います。 私がちょっと調べただけでも、デンマーク軍が不審者を射殺した、昨年の六…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○長島委員 この問題は、やはり自衛隊の出自というか、出発から議論があった問題だと思いますけれども、結局、国内の裁判で前提となっている検察による証拠調べ、これができないわけですね、事実上イラクでは。だって、奥大使の殺害事件だって、いまだにどんな状況だったかということは我々わかっていないわけですね。 そういう状況の中で、これは誤想防衛なのかどうなのかということは、なかなかこれは成り立たない話だと思いますので、この点はやはりよくよく研究をして…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○長島委員 特措法の枠組みでいくと、戦闘地域で自衛隊が活動することはあり得ない、そういう前提に立っているんだ、それはもう再三再四長官が説明をされていると思うんです。 これは法的問題なので法制局にちょっとお伺いしたいと思うんですが、今長官がおっしゃった、つまり、国家及び国家に準ずるようなそういう組織の計画的、継続的な活動に対する攻撃というのは、これは憲法で禁じている武力の行使には当たらない、実力の行使なんだ、こういう説明だと思うんですけれ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○長島委員 ですから、アメリカ軍が今相手にしているのは国家的な主体ではありませんから、今米英軍がやっている掃討作戦を支援することは、憲法上で言うところの、今までずっと議論してきた、ここ十年ぐらい議論してきた武力の行使の一体化というのに当たらなくなるんですね。これは歯どめの問題として非常に重要なポイントだと思います。 もう一つ、法的整合性として、解釈の整合性として私おかしいと思うのは、周辺事態法でも、武力の行使の一体化になってはならないと…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 先ほど赤松先生の方から、私が予算委員会で台湾の問題について質疑をさせていただいた、そのことをお触れいただきましたので、ちょっと冒頭に川口大臣にお伺いをしたいと思っているんですが、せんだっての二十日の予算委員会の質疑の中で、日本政府は、今回の台湾総統選挙、そしてそれに伴う公民投票について、政府の決定に基づいて、台湾海峡及びこの地域の平和と安定という観点から、台湾総統府のいわば官房長官に当たる秘書長に対して異例の申し入れを行った…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 政府の中でというのは、内閣の中でもいろいろ議論があったように私は想像するんですけれども、石破防衛庁長官、ちょっと伺いたいんですが、この台湾に対する異例の申し入れについては事前に御存じでしたか。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 仮に、事前にこういう話を防衛庁長官が伺ったら、どんな対応をされたと思いますか。どんな感想を持たれましたか。 つまり、こういう、今まで外交関係がなかった台湾に対して、一九七二年の断交以来三十年間、日本は政治的には沈黙をずっと守ってきたわけですね。外務大臣がおっしゃったように、今回初めて地域の平和と安定という問題について日本は口出しをした。こういう申し入れをすることについて、内閣の一員としてどんな認識をされているか伺いたいと思い…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 私も、どちらかというと、今回の申し入れに対しては違和感を持っている一人なんですけれども、さっき赤松委員の質問に答えて、中国側には何か申し入れをしたのかと、つまり、一方当事者である台湾に対して一方的に自粛しろ、緊張が高まることになるから自粛しろ、こう言った。逆に、中国側に対しても、アメリカなんかを見ると、ブッシュ大統領の温家宝首相との会談の際のコメント、これも、両方に対して自粛を、自制してくれ、こう言っていますね。そして、今回…