長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 今のを伺って多少安心をいたしましたけれども、内田交流協会の台北事務所長は、申し入れを行った直後に記者会見をして、かなりメディアの注目を集めているんですね。それをやはり後で、ある意味で中和するためには、それ相当の政府としての意識的な努力が必要だと私は思いますので、その点、これからぜひ気をつけていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 私は、何でこんなに心配をするかというと、どうも、チャイナスクールという言葉がある…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 これは米中間の話なんですが、日本の政府の立場よりもさらにおかしな訳になっているんですよ。私は、これは誤訳というよりか意訳だと思うんですがね。 日本政府は、中国との間に日中共同声明がありますね。この第三項で「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。」これは、中国がそうやって表明した、ただそれが書いてあるだけ。日本政府の立場が書いてあるんですね、「日本国政府は、この中華人民共和国…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 いや、それは多少言い逃れなんですけれども、アクナリッジは認識というふうに、ほかの二つのコミュニケではしっかり訳しているんですよ。それで、ここだけ何かアクナリッジということで逃げるというのは、私はとても納得できませんが、そういうことは一応、委員の皆さんを初め、国民の皆さんにぜひ認識をしていただきたい。そういう意味で、外務省の軽率な行動はぜひ慎んでいただきたいということを言って、次の問題に移りたいと思います。 実はこれも中国絡み…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 海上保安庁の方もいらっしゃらないですか。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 きのう、ブリーフでは申し上げたんですが。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 一年生なので、ちょっと手続で戸惑いますけれども。 二〇〇〇年の五月、六月に大変なことが起こったんですね。(発言する者あり)そうですけれども、たくさんありますので、またこれは集中してやりましょう。 二〇〇〇年の五月、六月に、中国海軍の情報収集艦、これが、津軽海峡、房総沖を通過して日本列島を一周いたしました。こういう事実がありました。これで大騒ぎになったんですね。そこで、日本側も、当時河野外相でしたけれども、多少真剣になって、初…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 随分ずさんですね、政府は。きのう、ちゃんとこの問題について通告しているんですよ。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 実は、まだ二〇〇〇年の話をしていたんですけれどもね。去年の話ではないんですが、去年の段階ですら、ただそういう慎重な対応を申し入れる。二〇〇〇年の段階で既に五月にこういう事件があって、三年間何をやっていたんですか。大臣。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 外務大臣の認識はその程度ですか。二〇〇〇年から二〇〇三年の間には大きなことがあったんですよ。それは、事前通報制度を日中間で取り決めたということ、これは大変重要なことなんですね。そのことを全く御存じないんですか。そういう話をぜひしていただきたいと思ったんですが、御存じなかったようなので。 この点、防衛庁長官、今潜水艦の浮上もあった、こういう話ですけれども、安全保障上の観点から、防衛庁長官の御所見をぜひいただきたいと思います。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 引き続き、ぜひ安全保障の観点からこの活動はウオッチしていただきたい、このように思います。 この事前通報制度についてちょっと伺いたいんですが、以前、これも平成十三年の六月の外務委員会での質疑の中で、中国側が事前通報制度にのっとって、こういう調査をしたい、こういう器具を使ってこういう調査をしたいということは逐一事前に報告を受けている、エアガンを使用するとか、あるいはボーリングをするとか、こういう事前通報がある、こういうふうに言っ…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 これまで口上書の、つまり、通報制度ができてから何回通報を受けて、何回同意を与えているか。つまり、拒否した事例はあるかどうか、ここもちょっと確認させてください。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 この二回、ぜひ詳細に教えてください。 通報事項というのは、幾つかあるんですね。海洋の科学的調査を実施する機関の名称、船舶の名称、種類、責任者、当該調査の概要、目的、内容、方法及び使用器材、当該調査の期間及び区域、どの点にそぐわないということで同意を拒否したんでしょうか。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 結局、内容でけっていることはないということがわかったので、それはまたおいおい詳しく詰めていきたい、こういうふうに思いますが、もう時間があと残り十分を切りましたので、次の問題、防衛庁長官が退屈そうなので、防衛庁長官に聞きたいと思いますが、ミサイル防衛システムについて伺いたいというふうに思います。 これも、先日予算委員会で少し議論をさせていただきましたけれども、十二月の十九日の閣議決定で、私はあえて言っているんですが、日本独力と…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 二つ疑問があるんですけれども、一つは、今まで私たちが軍事常識で、知識として認識をしていたのは、さすがに、早期警戒情報、つまりミサイルが飛び出す瞬間、ここは早期警戒衛星でしか、つまり静止衛星でしかとらえられない、これはアメリカとロシアしか持っていないというふうに認識をしていたんですけれども、この官房長官談話の雰囲気からいくと、発射から全部捕捉しようというかなり野心的なレーダーシステムを日本は開発しようとされているように聞こえる…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 こういうレーダーはバッジシステムをある意味で進化させるということなので、航空機の侵入に備えたところから始まっているという今の御説明はよく理解できるんですが、ミサイルと航空機ではもう全然違いますね。ペトリオットがイスラエルを防衛するのに、最初に湾岸戦争のとき全然役に立たなかったということが記憶に新しいわけですけれども、航空機用につくられたレーダーがミサイルを捕捉できないというのは、これはもうこの委員会の委員だったらみんなわかっ…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 大変野心的で結構な話なんですけれども、これは、研究開発から配備への具体的なプログラムはどうなっているんでしょうか。つまり、一つはコストの面、それから、どれぐらいの期間がかかるのか、予算の問題もありますからね。 つまり、何が言いたいかというと、日本独自のBMDをやるだけで八千億から一兆円かかる、後年度負担が物すごいかかってくるわけですよ。それについては、ドラスチックな、トランスフォーメーションを含めた、装備体系から自衛隊の編成…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 この野心的な計画を日本の国会が納税者の立場でどうこれから判断するかというのは、大変興味深いというか、私もその一員として厳しく見ていきたいと思うんです。 防衛庁長官、もう時間がないので、政策論をちょっと伺いたいと思うんですが、こういう野心的な計画もあり得ると思いますが、相当な莫大なコストがかかってくるわけです。そもそも、ミサイル防衛というのは何なのかということをちょっと考えたいと思うんですけれども、例えば、ラムズフェルド国防長…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島委員 ぜひ、国民の貴重な税金を使っておるわけですから、二重投資の批判を浴びないように、これからリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○長島委員 民主党の長島昭久です。民主党の安全保障部会を代表して質問をさせていただきます。 さて、きょうは台湾の総統選挙公示日でございます。この台湾の総統選挙、余り報道されておりませんけれども、我が国の安全保障にとっては大変重要な出来事であるということは、もう御案内のとおりであります。 きょう、ちょうど産経新聞に、中嶋嶺雄さんが一稿を投じておられます。「今回の選挙は、台湾の命運を左右する大きな意味を持っている。日本の国益にも関わる岐路に…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○長島委員 それは、外務省が申し入れたということですか、日本国の外務省が申し入れたということでしょうか。