長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○長島委員 いや、今のはちょっと誠実な御答弁とは思えませんね。つまりは、これは客観的に分析できる話でしょう。外為法をこういうふうに運用したらこういう効果がある、あるいは入港禁止法案をこのように適用したらこういう効果がある。こんなの、説明を北朝鮮が聞いたって、どうとも思わないですよ。秘密でも何でもないじゃないですか。 そして、そのことからもたらされるであろうリスク、これは国民の皆さんに説明責任があるはずですよ。そのリスクを、国民の皆さん、…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○長島委員 手のうちでも何でもないじゃないですか。何がそうだなんですか、皆さん。手のうちでも何でもないじゃないですか。手のうちはわかっているんですよ。入港禁止法案と外為法を適用するという、手のうちでしょう。いつやるかというタイミングについては留保しましょう。やったときにどうなるかという説明をしなかったら、政治にならないじゃないですか、こんなことは。委員長、お願いします。 いや、委員長、外務大臣がそういう細かいところまで把握をされていない…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○長島委員 これは、私どもの委員、これからまだ何人か続きますから、外務大臣、これで終わらないということを私は予告しておきたいというふうに思います。 ついでにと言ってはなんですけれども、薮中局長、伝えられるところによれば、この横田めぐみさんの遺骨と言われているものが仮ににせものだったら、これは経済制裁物だなといったような御発言をされたということでありますが、外交の責任者として、経済制裁を視野に入れた御発言というふうに受けとめますが、今、外…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○長島委員 これは本当に極めて基本的な話だし、ここは、まさにこの問題の核心中の核心だと思いますよ。 やはり、経済制裁というものをもし発動をした場合に外交的にはどういう結果を招くかということは、国民みんなが共有すべき情報だと私は思います。その上で、発動するかしないか政府が考える。これはこれで、外交は政府の専権事項ですから、仕方がない部分もある。 我々は、これから決議をして、経済制裁をぜひ今この時点で発動すべきだ、こういう決議を皆さんでさせ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○長島委員 民主党の長島昭久です。 この文部科学委員会に所属をさせていただいて初めての質問でございます。 私は、外交、安全保障をやりたくて政治家を志したわけでありますが、ですから、口の悪い同僚には何でおまえがここにいるんだといつも言われるんですけれども、私も、小学四年生の娘、それから幼稚園の年中に通っている娘、二人おりまして、やはり教育の問題は避けて通れない、とりわけても義務教育の問題は避けて通れないということで、きょうは、午前中も先輩…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○長島委員 ありがとうございます。 確かに、今お話がありましたように、財源不足の問題というのは一つの懸念材料になるんだろうというふうに思うんですね。しかも、国が負担している二・五兆円というのはかなり大きな規模でありますね、その数字自体は。しかし、全国の小中学校にかかっている経常経費の総額からすると、これは実は三割弱。さっき大臣も三割弱ぐらいでと少し自嘲ぎみにおっしゃられましたけれども。 義務教育費総額、これは釈迦に説法かもしれませんが、…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○長島委員 確かに土台というのはいい表現だなと思いますけれども、しかし、公立の高校を考えていただきたいんですね。二・四兆円、これは全部地方自治体が負担していますね。ここでの教育水準というのはしっかり確保されているんですよね。ここでの水準は、地方自治体に任せていると確保されないんでしょうか、それともしっかり確保されているんでしょうか。そこをお答えいただけますか。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○長島委員 今触れていただきました標準法、これはやはり大きな要素なんだろうというふうに私は思うんですね。つまりは、結局、国として、根幹と言われている保障すべき学級の編制とか教職員数といった教育行政の水準というのは、確かに義務教育において国庫負担金が担っている部分というのは無視できないかもしれませんけれども、むしろこれは標準法の規定、基準によって確保されていると考えるのが合理的ではないんでしょうか。そして、給与についても、地方公務員法の二…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○長島委員 その三つの要素が相まってというのは非常にわかりやすい表現でありまして、ありがとうございました。 ただ、仮に現行法制度のもとでも、例えば標準法の十九条、一定水準を下回る地域に対しては文科大臣が指導できることになっていますね。十九条を読ませていただきます。「文部科学大臣は、公立の義務教育諸学校における学級規模と教職員の配置の適正化を図るため必要があると認めるときは、都道府県に対し、学級編制の基準又は公立の義務教育諸学校に置かれて…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○長島委員 確かに全額国庫負担をしていれば今の大臣の御発言は非常に意味深い発言だと思いますし、あるいは財政状況が国も地方も許されれば、私は、これからのトレンド、後でもう少し詳しく触れようと思っていますけれども、地方分権の流れとか、あるいは国の財政の状況とか、こういうことを考えたときに、この国庫負担制度だけをある意味で握り締めていくことが本当に文部科学省にとっていいのだろうかということは、問題意識として持っているんです。 今大臣がお触れい…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○長島委員 ありがとうございました。 総額裁量制の今後の課題などについては後で少し触れさせていただきたいというふうに思います。 今お話を伺っているように、文部科学省としても、地方分権の流れ、先ほど、内閣の一員として分権化の流れは、大臣も、これは志向するんだ、こういう御発言がありましたけれども、地方分権の流れというのはある意味で認識をされている、そして、教育の根幹については国が責任を持つけれども、具体的な取り組みについてはなるべく地方に自…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○長島委員 大臣のその責任感というのは大変私にも響く言葉でありますが、やはりトレンドというのはひとつ見きわめておかなければならないと思うんですね。つまり、この義務教育の国庫負担金二・五兆円、あと十年、二十年、絶対に守り通せるというふうに断言できる方、このお部屋の中におられますか。私は、これは、大きな流れの中でなかなか難しいというふうに思うんですね。 ですから、私は、文部科学省として、今ある二・五兆円、さっき大臣おっしゃった、その土台だと…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○長島委員 子育て競争というのは、まさに私も大賛成です。国庫負担金制度だけではなくて、今文部科学省が、つまり国が、義務教育を初めとして、日本の教育に責任を持っていく上で必要なツールというのはかなりあると思うんです。 例えば、先ほどから触れている標準法による学級編制とか教職員定数の基準の設定とか、あるいは学習指導要領によって教育課程の基準を設定するとか、あるいは、もちろん教育基本法の問題も非常に重要でしょう。それから教科書の無償給与、そし…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○長島委員 ありがとうございます。 最後に、今、幾らよこせという議論は不本意だったという話ですけれども、国民から見ると、文部科学省の方が幾らよこさないという、何かそういう水かけ論に終わってしまったような気がするので、ぜひ国庫負担金死守という硬直した発想ではなくて、今るるお話をいただいたように、もっと柔軟な発想で、どうしたら国としての憲法で保障されている義務教育の根幹が守れるかということを、私たちも大いにこの委員会で議論させていただきたい…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○長島委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、赤城徳彦君を委員長に推薦いたします。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○長島委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○長島委員 民主党の長島昭久です。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、私も学生時代、憲法をかじっておりまして、江橋公述人からお話を伺えると大変楽しみに実はしておりまして、整然と江橋公述人から順番にやっていこうかと実は思っておったんですが、今、村田公述人の方から立憲主義に関する非常に興味深いお話を伺ったものですから、少し順番を逆にさせていただきまして、まず村田公述人からお話を伺いたいと思うんです。 立憲主義のお話、大変興味深く伺わ…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○長島委員 ありがとうございました。 先ほどペマ公述人の方から、国際社会の非常に厳しい現実のお話がありました。私どもも、今おっしゃったように、本来、まず平和的手段で紛争を解決していかなきゃいけないし、できることなら武力の行使は避けたいとみんなが思っているわけですね。しかし、仮に急迫不正の侵害を国家が何らかの形で受けた場合に、そのような場合においても、自己を守る権利、あるいはそれを行う手段も今の日本国憲法下ではとり得ないのか。この点はいか…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○長島委員 ありがとうございました。 私は限界事例の部分だけお答えいただきたいと思っていたんです。つまりは、急迫不正の侵害を受けた場合にも無抵抗であり得るのかというお話をちょっとさせていただいたんですけれども、思いはよくわかりましたので、次の質問に移りたいというふうに思います。 江橋公述人に伺いたいのです。 大変興味深いお話で、恩賜の人権、回復の人権というお話、示唆に富む御指摘だったというふうに思うんです。やはり人権実現に向けた国家の責…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○長島委員 ありがとうございます。この六十五条マイナス一というのは、大変示唆に富む御指摘だったと思います。 先生もおっしゃっておられましたけれども、やはり最初は恩賜の人権のような形で、まさに占領軍から官僚、官僚から市民という、こういう形だったわけですけれども、まさに中江兆民が言ったように、それが裁判の過程を通じて、あるいは立法過程を通じて、まさに回復の人権になってきた、その歴史が七〇年代以降だった、こういうように思うんです。 私、ひとつ…