長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○長島委員 日朝平壌宣言を破棄しろという意見もあるが、しかし小泉総理を初め、あれは破棄してはいけないんだ、破棄しないであそこに戻ってくるように誘導するんだと。そういうお気持ちはよくわかるんです。先ほど来何度も外務大臣も、強い要求をしたい、あるいは遺憾だ、そこに戻ってくるようにしむけたいと。だけれども、どうやってしむけるんですかというのが国民の皆さんに見えてこないんだと私は思うんですね。私も理解できない。だからこそ、経済制裁というツールを…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○長島委員 今、外務大臣が抜くこともあり得るというふうにおっしゃったんですけれども、相手が抜きそうだなと思うようなやはりぜひステートメントを出していただきたい、こういうふうに思います。今、相手に教えてしまうのはよくない、こういうお話がありましたけれども、先ほどのキューバ危機の事例にもあったように、相手に認識させるという点もあわせて重要であるということをぜひお考えいただきたいと思います。 自民党の皆さんが努力されてつくられたのは五段階だっ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○長島委員 民主党の長島昭久です。きょうは、中山大臣の所信に対する質疑ということで、お話を伺いたいというふうに思っております。 先週の中山大臣の所信、私も、委員の一人として大変感銘を受けて拝聴させていただいた次第です。特に私がすばらしいなと思ったのは、このくだりです。「今日受けた教育の影響は一生に及びます。私たちは、常に考えられる最善の教育を子供たちに与えていかなければなりません。」全く同感であります。 そこで、私は、前回に引き続きまし…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○長島委員 ありがとうございます。 問題は、先ほど河合委員も御指摘になられました、地方案と言われているものの第二期に突入した場合、つまりは国庫負担制度そのものが廃止されることになった場合の問題点について、これは前回も私詳しくお尋ねをして、下村政務官の方から詳しい御答弁をいただきました。三つのポイントをお示しいただきました。 一つは、地域間の税収の格差によって、都道府県において教育費の財源不足に陥る自治体が四十道府県に上ると文部科学省では…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○長島委員 ありがとうございます。 文部科学省、反論ございませんか。ぜひ反論していただきたいと思うんですが、今のお話を伺うと、フラット税率にすると大丈夫だ、こういう話は論理的にはよくわかるんですが、何か聞くと、お上の論理というか、年貢を取り立てる側の論理で、問題ないんだ、こういうことなんですが、やはり所得の低い人たちにとっては、これは税率が一〇%なら一〇%で固定するわけですから、かなり厳しい税制なのかなという印象を持ちますけれども、教育…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○長島委員 これでまた総務省の局長の反論を聞くと、延々と恐らく平行線になるんじゃないのか、こう思いますので。 ただ、今、銭谷局長、標準法と三点セットだというお話がありました。確かにそうなのかもしれませんが、地方交付税法二十条の二、ここに「関係行政機関の勧告」という規定がありますね。地方公共団体が法律またはこれに基づく政令により義務づけられた規模と内容とを備えることを怠っている場合、関係行政機関が是正の勧告をすることができる、それでも自治…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○長島委員 調査結果なんですけれども、手短に私の方から、もし事実誤認があったら御指摘をいただきたいと思いますが、全般的には、子供たちの勉強時間が短いとか、あるいは勉強への動機づけが希薄であるとか、あるいは学ぶ意欲が乏しい、あるいは学習習慣が身についていないといったような調査結果が出ているというふうに分析をされていると承っております。 大臣にぜひお答えをいただきたいと思うんですが、何が原因でこういう結果になったのか。先ほど来、大臣、累次に…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○長島委員 ありがとうございます。 そういう意味で、総合的な学習の時間というのは、そういう学習の動機づけ、何でこの生活の中でこういうことを学ばなきゃいけないんだろうかということを実体験の中からみんなが悟っていくような、そういうことを目的としていたので、この授業というのは非常に重要だと私も思います。 大臣も、これを削減するという記事もありましたけれども、本意はそういうことではないという話は私も承っておりますが、どうも、先ほど私、文部科学省…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○長島委員 ぜひ現場をサポートしていただきたいというふうに思います。 ですから、役割が変わったんだということをぜひ御認識いただきたいんですね。 つまり、国庫負担金で事前統制的に、学習指導要領を教育委員会を通してトップダウンでどんと全国におろしていくのではなくて、そうではなくて、地方の自由裁量というものを拡大していって、そして、そういう中で頑張っている先生方、ベストプラクティスがあったら、それを吸い上げて、ボトムアップで今度は全国展開をし…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○長島委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、赤城徳彦君を委員長に推薦いたします。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○長島委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○長島委員 民主党の長島昭久です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず冒頭に、どうしても申し上げなければなりません。この閉会中審査の委員会の場所に小泉総理が参加をしていない、出席をしていない。私たち野党は再三にわたって要求をいたしましたが、実現をいたしませんでした。 今回のこの衝撃的な鑑定結果を受けて、国民の皆さん、そして横田めぐみさんの御両親、御家族の皆さん、本当に憤りをあらわにされているんですね。私たちも、同胞の一人として、国民の…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○長島委員 これをごらんになった国民の皆さんは、政府の姿勢が手にとるようにおわかりになるだろうと思います。やはり国民の皆さんは一緒に怒ってほしいんですよ、政府に、国家のリーダーとして、政治家として。それを、委員会でお決めになったことだから。みずから出席されたらどうですか、手を挙げて。やはりそれぐらいの気迫と姿勢というものを私たちは求めている、国民の皆さんは求めているということを少なくとも申し上げたいというふうに思います。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○長島委員 小泉総理はいろいろなテーマに関してフォローアップが全くない、こういうふうに国民は思っているんですよ、いろいろな改革も含めて。ですから、その後の、確かに平壌へ行かれたことは、これはすごいことかもしれません、外交の第一歩になるかもしれません。そのことを外務大臣として宣伝をされることは、お立場上、私は理解をしているところでありますが、しかしフォローアップがしっかりされていなかったら、それは無関心なんじゃないかと国民の皆さんが見間違…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○長島委員 二年前の九月十七日に平壌を訪れた総理大臣の頭の中にあったのは、近い将来じゃないかもしれないけれども国交正常化をしたい、これが大目標ですね。私の理解は間違っていますか、外務大臣。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○長島委員 不正常な関係を正常化したい、こういう願望をお持ちだというのはよくわかります。 それでは、お尋ねをいたします。 日朝の国交正常化で得られる日本にとっての利益、国益、一体何でしょうか。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○長島委員 おっしゃるように、安全保障上の利益というのは確かに存在するというふうに思います。そういう国益がとてつもなく大きいからこそ、外交官の皆さんが、一見不毛に思えるような、あるいはうそにうそを塗り固めたような相手の態度、姿勢、行為であっても、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んで外交交渉に当たられているんだというふうに、私は国民の一人として理解をしています。 しかし、今のこの、対話と圧力と言いながら、対話と対話と対話と対話とちょっと圧…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○長島委員 まさに、変わっていないとすれば、今この局面が、これまでのスキームから新しいスキームに転換をしていく、つまりは対話中心だったものを圧力に変えていくような、そういうスキームのチェンジをする、そういうタイミングだと思われませんか。いかがでしょうか、官房長官。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○長島委員 今の御答弁は、先送りという印象しか私は国民の皆さんに与えないと思います。私は、もうそろそろ経済制裁を本気で考えて、そしてその経済制裁がもたらすリスクや効果といったものを正確に分析して、そして国民の皆さんに説明をする、そういう段階が来たというふうに思います。 私は、短気を起こしてただ圧力をかけろと言っているわけではありません、もちろん怒りはこの胸の中にふつふつとしておりますが。北朝鮮という国は、ちょっとトラックレコードを見ただ…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○長島委員 外務大臣、踏み込んで発言を、御答弁をいただいて、大変ありがたいと思っております。 さて、経済制裁、では、それはやればいいかということでもないと思うんですね。しっかり外交ということを考えた場合に、この経済制裁をやった場合の効果、あるいはやった場合のリスク、この効果とリスクの分析、今政府はどのぐらいしておられるか。これは、率直に国民の皆さんにリスクも効果も両方知っていただいた上で、政治の責任として経済制裁というのは発動するべきだ…