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161回国会衆議院2004/11/30

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
2004/11/30

会議録

笹川堯自由民主党

○笹川委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が年長者のゆえをもちまして委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

長島昭久民主党・無所属クラブ

○長島委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、赤城徳彦君を委員長に推薦いたします。

笹川堯自由民主党

○笹川委員 ただいまの長島昭久君の動議に御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

笹川堯自由民主党

○笹川委員 御異議なしと認めます。よって、赤城徳彦君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長赤城徳彦君に本席を譲ります。     〔赤城委員長、委員長席に着く〕

赤城徳彦自由民主党

○赤城委員長 赤城徳彦でございます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。  北朝鮮は、平成十四年の日朝首脳会談において、長年否定してきた我が国民の拉致を初めて認め、謝罪しました。  しかし、現在、政府が認定した拉致被害者十五名のうち、五名の方々は帰国されましたが、残りの方々につきましては、依然、北朝鮮当局から十分な情報が提供されておりません。また、政府が認定した拉致被害者以外にも、多数の北朝鮮による拉致被害者が存在すると指摘されております。  北朝鮮による拉致は、人間の尊厳、人権及び基本的自由の重大かつ明白な侵害であり、我が国民の生命と安全にかかわる重大な問題であります。また、事件に関係する御家族の御心労は察するに余りあり、一日も早い全面的な解決を図らなければなりません。  本委員会は、北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、本院に初めて設置された委員会であります。  委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正円滑なる委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)      ————◇—————

赤城徳彦自由民主党

○赤城委員長 これより理事の互選を行います。

長島昭久民主党・無所属クラブ

○長島委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

赤城徳彦自由民主党

○赤城委員長 ただいまの長島昭久君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤城徳彦自由民主党

○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       近藤 基彦君    佐藤 剛男君       宮路 和明君    渡辺 博道君       長島 昭久君    松原  仁君       渡辺  周君    池坊 保子君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時十五分散会

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