北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2004/11/30
会議録
○笹川委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が年長者のゆえをもちまして委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○長島委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、赤城徳彦君を委員長に推薦いたします。
○笹川委員 ただいまの長島昭久君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○笹川委員 御異議なしと認めます。よって、赤城徳彦君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長赤城徳彦君に本席を譲ります。 〔赤城委員長、委員長席に着く〕
○赤城委員長 赤城徳彦でございます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 北朝鮮は、平成十四年の日朝首脳会談において、長年否定してきた我が国民の拉致を初めて認め、謝罪しました。 しかし、現在、政府が認定した拉致被害者十五名のうち、五名の方々は帰国されましたが、残りの方々につきましては、依然、北朝鮮当局から十分な情報が提供されておりません。また、政府が認定した拉致被害者以外にも、多数の北朝鮮による拉致被害者が存在すると指摘されております。 北朝鮮による拉致は、人間の尊厳、人権及び基本的自由の重大かつ明白な侵害であり、我が国民の生命と安全にかかわる重大な問題であります。また、事件に関係する御家族の御心労は察するに余りあり、一日も早い全面的な解決を図らなければなりません。 本委員会は、北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、本院に初めて設置された委員会であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正円滑なる委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○赤城委員長 これより理事の互選を行います。
○長島委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○赤城委員長 ただいまの長島昭久君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 近藤 基彦君 佐藤 剛男君 宮路 和明君 渡辺 博道君 長島 昭久君 松原 仁君 渡辺 周君 池坊 保子君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十五分散会