長岡實
会議録に記録された「長岡實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1979/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会59 件・59%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○長岡政府委員 お答え申し上げます。 大蔵省として十七万人の雇用吸収の追跡調査は行っておりません。私どもが把握しておりますところでは、総理府の労働力調査によりますと、建設業の就業者が、五十三年度に入りまして、四月以降月平均で前年度に比較いたしまして約二十四万人増加いたしております。これにつきまして、民需と官公需の別に把握されておりませんので、その二十四万人増加のうちどれだけを公共事業で吸収したかということが的確に把握は困難でございますが…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○長岡政府委員 財政収支試算が、五十九年度に特例公債の依存から脱却するために毎年度どの程度の税収の不足が計算されるかといったような数値をお示ししてございますけれども、その税がいかなる税目であって、それが歳出にどういう影響を与えるかということは計算に入れておりません。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○長岡政府委員 お答え申し上げます。 一般消費税を何%を前提として導入した場合に歳出面でどの程度の影響があるかという試算は、まだいたしておりません。工藤委員御指摘のようにへ歳出の面では人件費、物件費等の影響を受ける部分が相当入っておることは事実でございます。特に年金のように物価スライドをするものもございますから、影響がないとは申しませんが、予算の編成は御承知のように行政需要をどれだけ伸ばすかという判断と、そのときその時点で歳入がどれだけ…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○長岡政府委員 昨年本席におきまして藤田委員からの御指摘があり、特例公債の償還に関する大蔵省としての基本的な見解を文書をもってお示し申し上げました。 かいつまんで申し上げますと三点ございまして、できるだけ早く特例公債依存の財政から脱却すべく努力いたしたい、特例公債脱却までの間は特例公債償還のための特別の財源の積み増しをすることは考えていない、なお、特例公債を円滑に全額現金償還するための予算繰り入れについては、この点が藤田委員の御指摘のポ…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○長岡政府委員 直ちに提出可能でございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○長岡政府委員 御指摘のとおりでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○長岡政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、六十年度までは新経済社会七カ年計画の基本構想に基づいて財政収支試算も一応試算として御提出申し上げておりますが、六十一年度以降をどう見るかという点は、前提の置き方いかんによって幾通りも出てまいります。したがいまして、私どもとしてはただいまお手元にございます表の二枚目が昨年藤田委員にお答え申し上げました、なるべく平準化を図るための予算繰り入れを行うという趣旨に合致するものと存…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○長岡政府委員 お答え申し上げます。 財政法六条の純剰余金につきまして、五十年度に補正予算で特例公債を発行せざるを得なくなりましたときに、償還財源の問題がございまして、当時の大平大蔵大臣から、財政法六条では二分の一を下らざる金額と規定をしておるけれども、特例公債の償還のために、特例公債発行中は全額繰り入れるようにしたいという御答弁がございました。五十年度の剰余金は全額を繰り入れたわけでございますけれども、藤田委員御指摘のように、五十一年…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○長岡政府委員 お答え申し上げます。 民間資金の活用につきましては、私どもも活用し得る分野があればできるだけ活用するという方向で検討を進わております。だだ、いまお話がございました特殊法人の実施しております仕事について、御質問の趣旨は、特殊法人形態をやめて、要するに民間にその仕事をやらせて利子補給をしてはどうかという御趣旨だろうと思うのでございますけれども、特殊法人についてはいろいろ問題もございましょうが、やはり何らかの意味で公的な性格を…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○長岡政府委員 お答え申し上げます。 ただいま大蔵大臣から申し上げました数字は、労働力調査によるもの、暦年で、一月から十二月までで申し上げまして、これが二十一万人でございます。これを五十三年の四月から十二月までの平均で申しますと、大体二十四万人ぐらいになっております。昨年の本委員会におきまして多賀谷委員からの御質問がございまして、五十三年度の当初予算では、公共投資で約十七万人の雇用の吸収が計算上予想されるということを申し上げました。それ…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○長岡政府委員 公共投資関係で約十六万人の吸収を予定いたしております。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○長岡政府委員 お答え申し上げます。 外貨関連の予算の計上の仕方でございますが、これは支出官レートというものが支出官事務規程で決まっておりまして、現在のレートの決め方は、六月から十一月までの六カ月間の平均のレートを、これは予算の編成の直前でございますので、それを用いまして予算に計上をいたしてございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○長岡政府委員 お答え申し上げます。 ドル建てでございますから、ドルの方は変わりませんが、円の方は相場が変われば変わる可能性がございます。 そのときの仕組みは、現実にこちらが金を払いますときの、相場によって払うわけでございますけれども、国は、ただいま申し上げました支出官レートで小切手を切りまして日銀に支払いを依頼するわけでございます。その時点で、百九十五円よりも円高になって円が余るというような事態には、その差額は雑収入として国庫に還元さ…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○長岡政府委員 お答え申し上げます。 今回御提出申し上げました財政収支試算の本表の「その他」には交付税が含まれておりますけれども、これを特掲しなかった大きな理由といたしまして、ただいま御指摘のようにこの経過期間中に増税と申しますか、国民の租税負担の増加を求めなければならない。その場合に、仮に一般消費税が入ってまいりますといたしますと、それを国と地方でどう分けるかというのが非常に大問題と申しますか、重要な問題でございます。それを現時点にお…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○長岡政府委員 お答え申し上げます。 財政収支試算の本表、これは先ほど来御説明も申し上げておりますように、新経済社会七カ年計画で想定いたしました昭和六十年度の社会保障の水準を念頭に置いて、また租税負担率もふえるということを念頭に置いて作成したものでございます。 それと、末尾についております参考ケースA、参考ケースBでございますが、これは昨年この場で矢野委員から御指摘を受けまして、経済計画との整合性があるかということが問題になったわけでご…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○長岡政府委員 お答え申し上げます。 財政計画と財政収支試算の一番基本的な相違と申しますのは、財政収支試算は大蔵省が試算をいたしたものでございますけれども、財政計画となりますと、政府として閣議の決定なり御了解なりを得てつくるものだと理解いたしております。イギリス、西ドイツ、アメリカ皆そうでございます。そういう意味におきまして、大蔵省だけでの財政再建計画ではなくて、政府としての財政再建計画を求めていかなければならない、これが一番問題だと思…
第87回 衆議院 予算委員会 第1号
○長岡政府委員 昭和五十四年度予算編成の基本方針及びその概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして、補足説明いたします。 まず、財政の規模について御説明いたします。 昭和五十四年度一般会計予算の経常的経費の総額は、二十九兆六千九百八十二億円と前年度当初予算額に対し一〇・九%の増加となっており、また投資的経費の総額は八兆九千十九億円と前年度当初予算額に対し一八・五%の増加となっ…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(長岡實君) お答え申し上げます。 今回の補正で講じました国庫債務負担行為につきましては、いわゆる第三の道に当たるものといたしまして、文教・社会福祉施設等で六百八十四億円、それから巡視船等のグループが三百三億円、これが一般会計でございます。それから特別会計といたしましては、国立学校特別会計が百十二億円、国立病院特別会計二百十三億円、その他に研究学園都市の施設等の特特会計が八十五億円ございます。これが今回御審議をお願い申し上げて…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(長岡實君) そのうち五十三年度に歳出化いたします分が、文教、社福系統で二百七十四億円、それから巡視船等で百五十二億円、国立学校特会が四十五億円、国立病院特会百億円、特特会計五十一億円、これは当該年度分の歳出予算の中にも含まれておるわけでございます。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(長岡實君) 国庫債務負担行為につきましては、原則としてやはり当該年度に契約をいたしますので、当該年度に若干の歳出が入っておるわけでございます。相当部分が国庫債務負担行為として来年度にまたがるものがあるわけでございますが、先ほど申し上げましたような数字で、本年度の予算に歳出予算として計上されている分は比較的少ないということでございますが、御質問の趣旨は個別の個所別――ちょっと調べましてすぐ御返事申し上げます。