長岡實
会議録に記録された「長岡實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1978/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会59 件・59%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 予算委員会 第1号
○長岡政府委員 昭和五十三年度補正予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、補足して御説明することといたします。 まず、一般会計予算の歳出の補正について御説明いたします。 公共事業等の追加四千五百九十三億円の内訳は、一般公共事業関係費三千五百十七億円、災害復旧等事業費三十三億円、文教・社会福祉施設等整備費、船舶建造費等一千三十八億円及び日本鉄道建設公団出資金五億円であります。 このうち、一…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(長岡實君) お答え申し上げます。 共済組合制度を含めまして、井上委員御承知のように、公的な年金制度がわが国には八つあるわけでございますけれども、その全体について、いま御質問にもございましたようないろいろのアンバランスの問題その他が御指摘を受けている点も事実でございます。いま厚生省を中心にいたしまして、各種年金制度を全面的に洗い直そうということで検討を開始していただいております。当然その一環の中で検討の対象になると、またなるべ…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(長岡實君) お答え申し上げます。 確かに、御指摘のとおり国立病院特別会計に対します一般会計からの繰入率が低下をいたしております。いろいろの理由があろうかと思いますけれども、その最大の理由は、たび重なる診療報酬の改定の都度、病院の経営の改善ということに非常に重点を置いて行われてまいりました結果、その収支差の補てんが減ってきておるというのが最大の理由ではなかろうか、かように考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(長岡實君) 昭和五十三年度の国債整理基金特別会計予算は、歳入歳出ともに十一兆四千二百五十二億円でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(長岡實君) 補足して御説明を申し上げます。 御承知のように、国債整理基金は、一般会計以外、各特別会計からも財源を繰り入れまして、それをプールしておきまして満期償還を行います。ただ、それ以外に、市場の状況等によりまして、随時買い入れ消却あるいは繰り上げ償還を行う性質のものでございます。そういうことで、繰り入れられました財源は、一応、その年の予算におきまして全額歳出権を付与していただいております。このため御指摘のように歳入歳出が…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(長岡實君) 五十三年度末の基金残高は一兆二千九百三十一億円でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(長岡實君) 説明書はあくまで説明資料でございまして、予算案とは異なるものでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(長岡實君) 先ほどお答え申し上げました国債整理基金の五十三年度末の残高が一兆二千九百三十一億円と申し上げました。この資料はこれを百億円単位にいたしまして、その金額を一兆二千九百億円ということでここに挙げてあるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(長岡實君) 一兆二千九百億円になりますのは、これは先ほどの御質問とも関連をしてまいりますが、予算の説明というパンフレットをお配り申し上げておりますけれども、この七十一ページに、五十三年度にこの基金に繰り入れます額が五兆四千四百五十一億円、償還額が五兆一千四百二十八億円、したがいまして差し引き三千二十三億円基金残高がふえまして、五十二年度末に十三億円基金残高がふえまして、五十二年度末には九千九百八億円でございましたものが、一兆…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(長岡實君) 五十七年の姿を申し上げます場合には、今後どのような推移をたどるかということにつきまして一定の仮定の条件を置かなければならないわけでございますが、別途、お示し申し上げております財政収支試算のケースCを前提にいたしまして計算を申し上げますと、五十七年度末の余裕金残高は四兆六千七百億円になるわけでございます。それから六十年度は、今度は財政収支試算は五十七年度までしか計算いたしておりませんので、その後どういう前提を置いて…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(長岡實君) 国債の償還に当たりまして、わが国では減債基金の制度を持っておるわけでございます。矢追委員御承知のように、原則的には前年度首の国債の残高の一・六%を毎年繰り入れていく、これは将来の国債の償還に備えるために積み立てていく。それ以外に、第二番目に、財政法で剰余金が出た場合にまた国債整理基金に繰り入れる。第三番目には、必要に応じて予算繰り入れを行うという三本柱で将来の国債の償還に備えておるわけでございますが、ただいまのよ…
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○長岡政府委員 SP17でございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○長岡政府委員 存じておりましたが、まだ未発表の段階でございました。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○長岡政府委員 お答え申し上げます。 外貨関連の予算額は、五十年度約千九百億円、五十一年度約二千億円、五十二、三年度約千八百億円でございます。 それから、いかなるレートで予算を組んだかという、予算の積算のレートだと存じますけれども、五十から五十二までにつきましては一ドル三百八円で組んでおります。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○長岡政府委員 お答え申し上げます。 予算積算の根拠になっております支出官レートと、経済見通しの根拠になっております為替レートが違っておる点は、御指摘のとおりでございます。経済見通しにつきましては、やはり経済の見通しを立てる場合の最も直近の実態に基づいていろいろの推定その他をなさるわけでございますから、経済見通し作成時の一月前の平均というレートをおとりになったのも一つの考え方であろうと存じます。予算の場合には、これは予算編成時は大体、権…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○長岡政府委員 お答え申し上げます。 外貨関連予算の支払いの方法には幾通りかございまして、国の支出官が、先ほど来お話に出ておりますいわゆる支出官レートで小切手を切りまして、これを日銀がその支払いの時点で、その時点での相場で外貨を獲得して対外債務者に支払うというような方法、これが一番代表的なものでございます。こういう場合には、国庫から支出官レートで小切手が切られるわけでございますから、実勢よりも金額の大きなものが日銀に渡されるわけでござい…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○長岡政府委員 お答え申し上げます。 五十三年度の外貨関連予算、これはドル建てで計算いたしまして約千八百億円でございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○長岡政府委員 訂正申し上げます。 全体が千八百億円でございまして、うち、ドルの分が千六百億円であります。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○長岡政府委員 そのとおりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○長岡政府委員 先ほども申し上げましたが、予算を編成いたします際に用います。いわゆる支出官レート、これは何を基準に求めたらいいかという点でございますけれども、先ほどもお答え申し上げましたように、外為法に基づく基準外国為替相場によっておる。この基準外国為替相場が、ただいま権藤委員がおっしゃいましたように、六月から十一月までの六ヵ月間の平均値をとるということになったわけでございまして、支出官レートとしては、機械的にそれを採用して予算の積算の…