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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1981/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
厚生省年金局企画課長1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○長尾説明員 お答えを申し上げます。 今後の高齢化社会に向かいまして、年金制度をどのように運営していくかという問題についてのお尋ねだと思うのでございますが、現在のわが国の年金制度全体を見まして言えますことは、給付のレベル、給付水準と申しますか、これにつきましては諸外国と比べましてまあ遜色のない水準になっておるわけでございまして、現在の水準、厚生年金で申し上げますと平均の賃金の約六割ということを目途にいたしておるわけでございますが、こうい…

厚生省年金局企画課長1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○長尾説明員 お答えを申し上げます。 基礎年金構想と言われるものは、幾つかの構想をいただいておるわけでございます。まず、基礎年金構想の場合には、先ほどちょっと申し上げたわけでございますけれども、八つに分かれておる現行制度にすでに相当な受給者がおりますので、この受給者の方を基礎年金の体系へどのように乗せていくのかということが、技術的な問題としては非常に大きい問題があると思うわけでございます。国民年金は、たとえば十年年金という受給者の方がご…

厚生省年金局企画課長1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○長尾説明員 お答えを申し上げます。 国民年金につきましては、拠出制の国民年金につきましては御本人の所得による制限はございません。 厚生年金につきましては、厚生年金の被保険者である間に六十歳に到達しておる、または六十五歳に到達しておる場合に、その方の標準報酬、いわゆる月給とお考えいただいて結構かと思いますが、これによって制限をいたしております。 まず、六十歳から六十五歳までの方でございますが、標準報酬の等級で申しまして十二級、すなわち月…

厚生省年金局企画課長1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○長尾説明員 お答えをいたします。 六十歳から六十四歳の間につきましては、先生おっしゃったとおりでございます。

厚生省年金局企画課長1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○長尾説明員 お答えを申し上げます。 先生から御指摘いただきましたように、今後の厚生年金初め各公的年金の将来におきましては、社会全体の高齢化の進展に伴いまして財政上多くの問題点を抱えておるということは御指摘のとおりだと思います。また、今日の公的年金の八つに分かれております現状から、各制度間にあります給付の格差といいますか、制度間の合理的でない格差というものについての是正も非常に求められているというふうに考えておるわけでございます。この財…

厚生省年金局企画課長1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○長尾説明員 お答えを申し上げます。 公明党から御提案をいただいております基礎年金構想につきましては、現在の八つに分かれております各制度におきましてすでに相当数の受給者の方々がおられるわけでございますが、こういった現行制度の現状からどのようにして一本にした制度へ移行していくのか、この場合その基礎年金の水準をどういうふうに考えていくかということになるわけでございますが、そのために必要とされます新しい費用負担というものをどういうふうに考えて…

厚生省年金局企画課長1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○長尾説明員 お答えを申し上げます。 厚生年金の将来の財政の見通しでございますが、現在、二千五百万人の被保険者がおるわけでございますが、将来におきまして、被保険者は三十年後を考えますと三割程度しか増加しないというふうに予想されております。一方、老齢年金の受給者につきましては、社会全体の高齢化の進展等もございまして、この三十年後を見ますと五倍になるというような状況でございます。また、全体の給付費を考えてみますと、一人当たりの年金額が増加い…

厚生省年金局企画課長1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(長尾立子君) お答えを申し上げます。 私どもの立場で官民格差として御指摘をいただいております項目は、ただいま次長の方から御説明がございました項目に尽きると思うのでございますが、第一点は給付水準の問題でございます。厚生年金と共済組合の場合の年金額は、加入期間におきまして実態相当な差がございますので、同一の加入期間で比較いたしますと、私どもとしては一割から二割程度共済組合の方が水準が高いということが言えるんではないかと思っておりま…

厚生省年金局企画課長1981/04/24

94衆議院 文教委員会 第12号

○長尾説明員 お答えを申し上げます。 ただいま先生お話ございました三菱商事でございますが、これは私どもの厚生年金の中にございます厚生年金基金という制度を利用いたしまして設定をした制度でございます。 ただいま厚生年金基金は約千弱の数を持っておりまして、厚生年金被保険者のうちの四分の一ぐらいの方が厚生年金基金の加入者ということになっておるわけでございます。三菱商事の場合には、非常に大きな給付の額を持っておるわけでございますが、全体といたしま…

厚生省年金局企画課長1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○説明員(長尾立子君) お答え申し上げます。 先生の御指摘は、国民年金に加入されます前にけがをなさいました方、または任意加入の方が加入しておられない間にけがをされまして障害年金を受給されない、または障害福祉年金しか支給されないという方につきまして、こういった方々について年金の上で、また所得保障対策としてどういった対策があるべきかという御質問だと思います。 先生御承知のように、現在の年金制度の場合には、すべての方が、障害の発生されますかど…

厚生省年金局企画課長1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○長尾説明員 お答えを申し上げます。 昨年五十五年に行いました厚生年金、国民年金の財政再計算時に推計をいたしました数字を申し上げます。 まず厚生年金でございますが、五十五年度におきまして老齢年金の受給者は百九十九万人でございますが、二十年後の昭和七十五年におきましては、これが七百六十七万人にふえる予定でございます。八十五年におきましてはこれが一千四十六万人にふえるわけでございまして、現在を一〇〇といたしますと五倍になるという状況でござい…

厚生省年金局企画課長1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○長尾説明員 国民年金の保険料について申し上げますが、国民年金の保険料は、次期再計算期まで法律で決まっておるわけでございますが、先生いまお話ございました、昭和五十六年度の四千五百円をスタートといたしまして、以後三百五十円ずつ引き上げるという計画を持っておるわけでございます。これにつきましては、給付の面におきまして物価スライドがございますと、いま申しました額に物価スライド率を乗じましたものが現実の保険料ということになるわけでございます。 …

厚生省年金局企画課長1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○長尾説明員 成熟の度合いを、現在の被保険者に対します老齢年金受給者の比率というふうに考えますと、すでに国民年金につきましては、諸外国とほぼ同じ程度の成熟状態に達しておるというふうに考えます。すなわち、国民年金につきましては十年年金、五年年金等の非常に資格期間の短い方につきまして受給権を付与するという制度でございますので、相当早期から受給者が出ておりますために、現在相当の成熟化状態になっておるというふうに思うわけでございます。

厚生省年金局企画課長1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○長尾説明員 厚生年金の場合におきましては、諸外国の成熟化状況の約半分程度の水準にあると思うわけでございます。

厚生省年金局企画課長1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○長尾説明員 保険料の負担の限界は一概に申し上げられない面があると思うのでございますが、先生御指摘のようなすでに老齢化状況に到達いたしております現在の西欧諸国におきまして最も高い年金の負担率を持っておりますのが西ドイツでございますが、これが現在一八・五という水準でございます。そこで、西ドイツとわが国の賃金の違い、具体的にはボーナスというものを私どもの場合は算入いたしておりませんので、そういう点を考慮いたしますと、二〇程度というものが一つ…

厚生省年金局企画課長1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○長尾説明員 先生のお話のように、厚生年金、国民年金いずれにおきましても今後受給者が増大いたしますので、その給付費をどういう形で賄っていくかということが最大の課題になると思っておるわけでございます。そこで、今後の高齢化社会の中で老齢年金等の年金がその重要な役割りを果たしていかなくてはいけないということでございますので、現在の給付水準というものを確保する必要があるというふうに考えておるわけでございますが、現在の給付水準を確保しつつ、こうい…

厚生省年金局企画課長1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○長尾説明員 年金額の国際比較につきましては、これは先生御指摘のように、どこの制度、どの金額をもちまして国際比較をするかということは大変むずかしい問題であると思うのでございまして、諸外国の場合の制度も、たとえば制度が分立しております西ドイツにおきましてどの制度をとるかというようなこととか、それからアメリカにおきましても先生御指摘のような経過的な老齢年金が現在のOASDI以外にございますが、そういうものをとるかどうかというような問題はなか…

厚生省年金局企画課長1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○長尾説明員 見込みでございますが、国民年金におきましては約二兆円、厚生年金におきましては約三十兆円でございます。

厚生省年金局企画課長1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○長尾説明員 国民年金の給付の水準につきましては、原則として御夫婦二人で厚生年金のモデル年金をめどに水準を決めてきたわけでございますが、一方保険料負担につきまして、低所得の方もおられるということでございまして、非常に厳しい収入面の制約があるわけでございます。五十一年の時点で国民年金審議会から、今後の国民年金の将来的な推計を考える場合におきましては保険料負担との均衡を十分に配慮して給付のレベルを考えていくようにという御指示をいただきまして…

厚生省年金局企画課長1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○長尾説明員 現在の拠出制の年金の物価スライドにつきましては、年度平均の消費者物価指数が五%を超える変動があった場合に行うということが法律で定められているわけでございます。したがいまして、このスライドの数値、指数自体は実績の数字になるわけでございますが、実績が確定いたしますのは例年五月上旬でございますので、予算の上では政府の経済見通し、今回の場合は七・〇%でございますが、これをもちまして予算を計上いたしております。 先生御質問の、このス…