長安豊
会議録に記録された「長安豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 決算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長安大臣政務官 これは二面的な考えがあるかと思います。やはり地方の自由に使えるお金をいかにふやすかという観点と、今委員が御指摘のとおり、公共事業のパイ自体が縮小してしまうじゃないかという議論もあるわけであります。 常々大臣も申し上げさせていただいておりますとおり、人口減少社会、少子高齢化、さらには多額の財政赤字という中で、公共事業のパイが小さくなっていくというのはやむを得ないことでございます。さはさりながら、国民の皆さんに安心して暮ら…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長安大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、点検の費用でございますけれども、例えば平成二十一年度当初予算で申し上げますと、総額で二十四億五千五百万円、対象橋梁数が一万二千二百でございます。これは、単純に割り込みますと、一橋当たりの費用は二十万一千円でございます。この二分の一相当を国費により補助するということとなっております。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長安大臣政務官 委員御指摘の道路の維持管理ということにつきましては、国、都道府県、市町村、それぞれの管理者が、個々の道路の構造、自動車や歩行者の交通の状況、地形、気象、沿道の状況、こういったものを勘案して実施をしておるところでございます。 各管理者が維持管理を行う際の技術的なガイドラインにつきましては、学識経験者また道路管理者等の知見を取りまとめて、国として提供もさせていただいております。例えば、平成十六年には、橋梁定期点検要領案であ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長安大臣政務官 委員の御質問にお答え申し上げます。 今回、先ほど大臣が御説明申し上げましたように、この社会資本整備総合交付金、これをしたことによってすべて終わったと我々は考えているわけではありません。あくまでもこれは第一歩であります。第一歩の中で、四つの分野に分けて、それぞれの分野の中で予算の流用ができる、今までのひもつき補助金ではあり得なかったことが行えるようになったという意味では、地方の自由度は十分に高まっていると思っております。…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長安大臣政務官 お答え申し上げます。 恐らく、先日の新聞に載っていた記事を参照されているんだと思います。私が申し上げましたのは、今回、この社会資本整備総合交付金にすることによって十分自由度が高まったはずだ、そういう中で、それをまだ見きわめられない中で、いやいや、何も色のない一括交付金にするんだという議論は乱暴ではないかということを提言させていただきました。 つまり、各省の中で、例えば安心、安全の分野ではこのぐらいお金を使ってほしい、こ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長安大臣政務官 今申し上げましたように、今回の地域主権戦略室での議論につきましては、各省から政務官、副大臣が代表として出ていっているわけでございまして、これは国土交通省として私が出ていったものでございます。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長安大臣政務官 各省においてそれぞれの政策目的というものを達成するためにどうしていくのかという意見が、今の記事でございます。 私、前回のヒアリングに初めて参加させていただいたわけです。あくまでもこれは論点です。これから論点を踏まえて、地域戦略室の中で議論をしていただいて、結論を出していくということでございます。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長安大臣政務官 川村委員の御質問にお答え申し上げます。 御存じのように、維持管理の負担金につきましては、二十二年度から廃止ということで今回法案を提出させていただいたわけです。一方で、新設、改築につきましては、今後の社会資本整備のあり方また国と地方の役割分担のあり方、さらには地域主権の実現に関するさまざまな課題と密接に関連するため、整合性を確保しながら、諸制度の取り扱いを含めて、マニフェストに沿った形で現行の負担金制度の廃止とその後のあ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長安大臣政務官 お答え申し上げます。 今申し上げましたように、マニフェストに沿って直轄事業負担金を廃止する方向というのは、これは皆さん一致しているわけでございます。しかしながら、今御指摘ございましたように、社会資本整備のおくれている地方への配慮、さらには社会資本整備の円滑、着実な推進方策といった課題につきましても検討していく必要があると考えております。 現行の負担金制度を単純に廃止した場合、直轄事業の事業量が大幅に減少することは避けら…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長安大臣政務官 御質問にお答え申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、直轄事業負担金につきましては、昨今、地方の厳しい財政状況を反映しまして、知事会などからも直轄事業負担金の廃止の要望というのが高まってきたところでございます。 直轄事業負担金自体は、その事業が行われる地方公共団体に受益が発生するという意味から、従来は負担をお願いしてきたわけでございますけれども、今般、この直轄事業負担金の廃止ということを、維持管理部分についてまず…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長安大臣政務官 中島委員よく御存じのことと思います。要は、維持管理の地方負担を廃止することによって、直轄事業の事業量が減少することになるわけであります。平成二十二年度の予算案では、公共事業の大幅な削減となったわけでございます。 そういった中で、直轄事業の事業量の確保というものを求める地方の方々の声に配慮をし、経過措置として、まさに激変緩和として、今回、特定の事業に要する費用については平成二十二年度のみ負担金を徴収することとなったわけで…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長安大臣政務官 業務取扱費の地方負担、さらには補助事業の事務費の交付を全廃とした理由でございますけれども、直轄事業負担金の業務取扱費と補助金の事務費の廃止というのは、やはり事務の合理化を図るために行うこととしたわけでございます。 業務取扱費につきましては、この間さまざまな首長の方々からも御意見がございましたけれども、都道府県ごとに案分する計算方法が非常に複雑でございます。また、都道府県にとりましても、内容の精査、確認には膨大な労力が発…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長安大臣政務官 お答え申し上げます。 直轄事業負担金の問題につきましては、まず、先ほど来御指摘もいただいておりますように、この負担金をなくした形でどのように社会資本整備を進めていくのかという、社会資本整備のあり方ということも大きくかかわりますし、また、国と地方の役割分担のあり方、さらには地域主権の実現に関するさまざまな課題、こういったことにも密接に関連するわけであります。こういった関連する諸制度の取り扱いを含めまして検討を行って、平成…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(長安豊君) 今御指摘のございましたこのデータでございますけれども、土壌水分が下がっているというのは認識しております。しかしながら、そもそも平成二十一年の五月以降九月上旬までトンネル工事は実施しておりません。トンネル施工中箇所から離れた複数の地点でも同様に、深さ四メートルの地点で、時期は異なりますけれども、委員指摘の測定の値を上回る圧力水頭の低下が計測された実績等もございます。 一般に、土壌水分と関連性があると考えられる地下…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(長安豊君) ただいま申し上げましたように、二十一年五月から九月までというのは、基本的にはトンネル工事を実施していないという中での水分低下は七月ごろから起こっているわけでございます。そういう意味では、この圧力水頭の低下原因となっているかどうかは、トンネル工事自体がですね、特定はできないと考えております。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(長安豊君) 御通告いただいてない質問ですので、ちょっと調べましてまた御回答の方させていただきます。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(長安豊君) 高尾山自身国定の公園に指定されておりますし、自然公園法に基づく東京都との協議に基づきまして、工事進捗に伴う地下水位の状況等につきましても四半期ごとに報告をしているところでございます。高尾山の自然環境を保全するため必要な調査、対策を実施してまいりたいと考えております。 先ほどの御質問でございますけれども、後任につきましては未定でございます。
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(長安豊君) 佐藤委員の御質問にお答え申し上げます。 私が初当選の第一回目の通常国会、これ道路公団の民営化の法案のときに佐藤委員が道路局長で政府参考人として御答弁いただいたわけでございまして、その佐藤委員に御答弁をさしていただくというのはまさに感慨深い思いがございまして、御答弁さしていただきます。 今ございました建設投資額の推計でございますけれども、これは現時点ではまだ国土交通省において推計した数字というものはございません。…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(長安豊君) 今、先ほど来大臣がお話し申し上げておりますように、公共事業に関しましてはやはり三つの制約要因、人口減少、少子・高齢化、多額の財政赤字という状況がございます。そういう中で、公共投資をある程度絞っていかざるを得ないという現状にあるのは御存じのとおりでございます。 建設就業者の雇用情勢につきましては、失業者数を推計した数字というものはないわけでございますけれども、こういった状況を踏まえれば更に厳しくなるものと認識して…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(長安豊君) 二十一年度につきましては、これ地域住宅交付金により行ってまいりました。来年度予算に関しましては、高齢者等居住安定化推進事業として国費で百六十億円を投入し、高齢者向け賃貸住宅の整備に対して、国が事業者に対しまして直接助成できる制度の充実を図ることとしております。 戸数といたしましては、最大で一万五千戸程度の整備に対応できるよう予算を確保しているところでございます。