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民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
573
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2010/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/04/07

174衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○長安大臣政務官 今委員から御指摘がございましたように、住宅完成保証制度の普及という意味ではまだまだ足りない部分もあると認識しております。 住宅完成保証制度が普及するためには、やはり消費者の方々にも、こういう制度があるんだ、ここを利用している業者さんとそうじゃない業者さんがあるんだということを認識してもらい、このメリットというものを知っていただくことが重要だと思っております。 そのためにも、国土交通省といたしましては、今後も消費者の皆様…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/04/07

174衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○長安大臣政務官 悪質リフォームというのは、施主側からしてみると全くのひどい話で、先ほど大臣からも御答弁ございましたように、本当に心に傷がついてしまうお話でございます。 そういう意味で、建設業者をしっかりと監督すべきではないかと。現在では、五百万円未満の建設工事に関しましては建設業の許可を要しないということとしているわけです。それに関しても、建設業許可をとらせるべきじゃないかというお話かと思います。 しかしながら、建設業許可を要しないと…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○大臣政務官(長安豊君) 今委員から御指摘ございましたように、これは平成十五年のデータでございますけれども、約四千七百万戸の住宅総数の中で新耐震基準を満たしている住宅というのは三千五百五十万戸、約七五%でございます。 一方で、昨年の年末に鳩山内閣として目標を立てましたあの新成長戦略の中では、平成三十二年でございますから、二〇二〇年には耐震化率を九五%まで引き上げるという目標を定めさせていただいたところでございます。 一方で、地方公共団体…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○大臣政務官(長安豊君) 具体的に申し上げますと、財政負担が大幅に増えるということではございません。しかしながら、今申し上げましたように、情報提供、さらには支援の枠組みを広げていくということが重要かと考えております。 今回、社会資本整備総合交付金というものを新たに設けさせていただきました。そういった交付金を使う中で、市区町村が耐震改修に取り組みやすい環境を整備していくことが現在の我々の取組でございます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○大臣政務官(長安豊君) 委員御指摘のように、この耐震改修を本格的にやろうとすると多額の費用が掛かってしまうというのは御存じのとおりであります。 一方で、例えば夜間に就寝中に地震が起こったときの安全度を高めるために、例えば寝室だけを補強すれば十分耐震改修としての効果があるんじゃないか、それなら費用が大幅に低くて済むんじゃないかという、多分委員のお考えもあるのかなと思います。まさにそのとおりであります。しかしながら、家全体を見たときに、例…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○大臣政務官(長安豊君) ちょっと御質問にお答えする前に、先ほど私ちょっと早口でございましたので、委員お聞き取りいただけなかったかと思いますけれども、新成長戦略では、平成三十二年でございますので二〇二〇年に耐震化率を九五%に引き上げるという目標でございます。 それと、耐震シェルター、これは有効な地震に対する対策になるかと私どもも考えております。先ほど来申し上げております社会資本整備総合交付金においてもこれは対象としておりますので、こうい…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/04/02

174衆議院 厚生労働委員会 第14号

○長安大臣政務官 高橋委員の御質問にお答え申し上げます。 この間の日本航空の窮状というのは、もう委員よく御理解されているとおりでございます。やはり、人員が余剰であった、さらには硬直的な組織体制であった、さらには大型機材の不効率な運航等、さまざまな問題があったわけであります。そういう中で、今回、会社更生法を申請し、JALの再生を今行っているところでございます。 稲盛会長自身も、できるだけ現場を回り、ひざを接し、何を考えているか直接聞き、ま…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/04/02

174衆議院 厚生労働委員会 第14号

○長安大臣政務官 今回の基地集約に関しましては、あくまでも会社側の提案ということでございますけれども、先ほど答弁させていただきましたように、私ども国土交通省としては、安全、安定的な運航をしていただくことをやはりしっかりと注目してまいらないといけないと考えております。 今回の基地集約に関しましては、そういう意味では、あくまでも、先ほど労使の問題で解決していただくことと申し上げましたけれども、国土交通省としても注意深く見守ってまいりたいと考…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○大臣政務官(長安豊君) 今回、特定の事業に関しては直轄事業の地方の負担金を残させていただきました。これはあくまでも本年限りの措置ということで考えております。中身についての今御質問でございますので、お答え申し上げます。 道路に関しましては、これは安全かつ円滑な道路の交通に支障を生ずることを防止するため速やかに行う必要がある工事、さらには河川につきましても同様の趣旨でございますけれども、災害の発生を防止し、又は流水の正常な機能を維持するた…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○大臣政務官(長安豊君) お答え申し上げます。 私のつかんでおる数字でございます。平成二十一年度は除雪費、約五億円掛かっております。そのうち、この雪寒法で国の負担分をかさ上げしておりますので、三分の二を国負担、三分の一を地方負担という形になっております、通常の場合ですと十分の五・五が負担ということになるわけですけれども。 今申し上げましたように、五億の除雪費の中の三分の一、約一億七千万、これを青森県に御負担をいただいてきたわけでございま…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○大臣政務官(長安豊君) 今御指摘ございましたように、単純に比較を申し上げますと、当然、直轄事業負担金の廃止を行えば事業料自体の費用が、財源が減ってしまうわけであります。そういう意味では維持管理についても質が落ちるんじゃないかという御懸念だと思います。 常々、前原大臣、申し上げておりますように、日本は人口減少社会、少子高齢化、さらには約GDP比一・八倍にも及ぶ長期債務を抱えているという現状にあります。そういう中でいかに効率よく予算を使っ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○大臣政務官(長安豊君) ちょっと除雪費のお話、もう少し踏み込んで御説明申し上げます。 今我々、今大臣が申し上げましたように、金額の総枠としては当然減っていくわけです。しかしながら、それをいかに効率的に除雪作業もしていくかということを考えております。 現在の除雪基準でいきますと、五センチから十センチ積もった段階で除雪をするということになっておりますけれども、そこに関しては今までどおりやらせていただこうと考えております。 一方で、凍結防止…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○大臣政務官(長安豊君) 草川委員にお答え申し上げます。 今大臣が御説明申し上げましたとおりの役割、権限でございます。 委員から御指摘ございました、どのような情報公開をしているのか、議事録等についての御質問でございます。これは、私どもこの間、地方の知事さん方からも知事会としての御意見も賜りましたし、各省からの御意見を賜っております。やはり、率直な御意見をいただきたいという思いで、この会議自体は公開にしておりません。しかしながら、やはり地…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○大臣政務官(長安豊君) 今委員御指摘のように、議事概要程度の公開はできるのではないかという御要望だと思いますので、それについては検討させていただきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○大臣政務官(長安豊君) 今、草川委員から御指摘ございましたように、築五十年を過ぎております橋梁というのは全体で八%でございます。しかしながら、高度経済成長に多くの橋梁が造られたという意味では、今後二十年後には五一%にも急増してまいります。そういう意味で、具体的にやはり橋梁ごとに点検を実施する、点検を実施して健全度を把握するということがまず重要であります。で、健全度に応じて当然修繕も行っていかなければならないと考えております。国といたし…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○大臣政務官(長安豊君) 今回、私どもの直轄事業負担金の維持管理部分の地方負担廃止をすることによって、平成二十二年度については当然ながら大幅に予算が減るという形になります。さらには、先ほど大臣からもお話しさせていただきましたけれども、昨年来、この二十二年度予算について、コンクリートから人への予算編成ということで公共事業全体として見直しをしてきたわけです。マイナス一八%という中にあります。そういった大幅な減少があるという中で、地方からも一…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○大臣政務官(長安豊君) 地方からの要望を受けて、地方の声を踏まえて事業量を確保したいという思いで設けさせていただきました。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○大臣政務官(長安豊君) 私どもは、そもそも直轄事業の負担金というものを全面的に廃止をするということをマニフェストでうたわさせていただきました。そういう意味では、平成二十五年までに廃止の方向に向けて取組をしていくということでございます。 先ほど来お話の出ております、私が座長を務めておりますワーキングチームが年末に発表させていただきました直轄事業負担金制度の廃止に向けた工程表がございます。この中にも、二十五年に直轄事業負担金の廃止とその後…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○大臣政務官(長安豊君) 具体的な事業の内容でございますけれども、文章のとおりなんですけれども、例えば災害の防止のために、機能が低下した河川の堤防、護岸の延命、機能増加といった工事であります。また、道路の橋梁に関しましては、例えば道路構造物等の安全確保のための工事等を想定しております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/03/30

174参議院 国土交通委員会 第4号

○大臣政務官(長安豊君) もちろん、先ほど御答弁申し上げましたように、これは一年で終わるもの、終わらないものが当然あるわけです。とりわけ、護岸の延命などは長期の時間が掛かるというのも私ども理解しております。 今、この直轄事業負担金自体の見直しを二十五年までにやっていこうという過渡期でありますから、まずは今年一年に関しましては、継続事業があるという中ではありますけれども、特例措置を設けたということで御理解をいただきたいと思っております。