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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○長妻委員 なかなか本当に実効性が上がるのかと思ってしまう答弁でございましたけれども、ぜひよろしくお願いいたします。大きな事故が起こる前に、きちっとした措置をとっていただきたいというふうにも思います。 そしてもう一点、最後十五ページに、これは我が党の法案が通ればこういうマンションの広告が町に出回るという事例でございますけれども、建物が保険に、売り主が保険に入っているかどうか、このあるなし、ない場合でも、ないと。文字の大きさも例えば十四ポ…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○長妻委員 最後に一点でございますけれども、これは我が党の案で、大臣が記者会見で、民間確認検査機関が検査した確認済証も特定行政庁の判こが必要だという我が党案に、多分率直に申し上げて特定行政庁は嫌がると思いますねということで、いや、私も嫌がる可能性もあると思います。 しかし、これから、御存じのように中間検査も、政府案でも一定の規模以上義務づけ、我が党案はすべて義務づけでございますが、膨大な安全確認の仕事というのが建築関係で生じてきますし、…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○長妻委員 以上です。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○長妻議員 今、非効率というお話ありましたけれども、効率一辺倒の制度が今日の事態を招いたと我々認識しておりまして、効率だけを基準に議論をすると、これは確かに我が党案は今よりは効率は落ちる可能性は出てきます。これは否めません。しかし、安全性を高めるために、効率一辺倒でないというところがポイントでございます。 これは、我々は、民間確認検査機関が確認済証を出すときの最終的な判こを、発行権限を特定行政庁に置いているということでございまして、何も…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○長妻議員 これは、我が党案でも、先ほど申し上げました最高裁判決でも、今の時点でも、最終的には、建築主事の事務と同様に地方公共団体の事務であり、その事務の帰属する行政主体は、当該確認に係る建築物について確認をする権限を有する建築主事が置かれた地方公共団体であるというふうに解するという最高裁の判決があって、最終的にはもちろん特定行政庁にあるというふうに考えますが、当然、我が党案でも、特定行政庁は、事態によっては、民間確認検査機関の問題があ…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○長妻議員 首長と調整をするということは、御意見は聞きましたけれども、これは、特定行政庁は今、私の記憶では二百六十、七十あると思うんですが、そこすべての首長さんと合意しないとできないということでは当然ないと思うんですが、意見はお伺いをしております。 確かにいろいろ意見がございます。これは事務がふえるのではないのかという御懸念がございますが、我が党案をきちっと説明して、ある程度御納得いただくところもございますので、これからも、法案成立の暁…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○長妻議員 今の発想は、現実がこうだから変えるのは無理じゃないか、そういうふうに聞こえたわけですけれども、我々は、現実をやはり変えないと、これだけ問題がありますので変えられないという前提でありまして、そういう意味では、建設会社に併設している中にあるところも、外にきちっと出て、そして建築士法人という形で、建築士がリーダーシップをとって連携できるようなそういう仕組みをつくる、こういうことでございます。

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○長妻議員 今お話があったように、建築士の、設計図をかくこと以外にもう一つ重要な仕事というのは工事監理だというふうに認識をしておりますけれども、工事監理と一口に言っても、本当に実効性が確保できない。先ほど局長からも、いや、職務を明示化すればいいんだというようなお話がありましたけれども、そういうことは今までもずっとやっていて、それが確保できないというのが最大の問題で、我々としては、きちっとした、先ほど申し上げたような、開設者を設計士に限る…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○長妻議員 やはり私も感じますのは、先ほど与党の方の質問も含めて、非常に立ち位置が民主党案と政府案、かなり違うということは実感をいたします。 例えば、建設会社の負担増を非常に懸念して質問をされる、これも一定の理解はいたしますけれども、やはり居住者と業界と利害が相反することもあるんですね。そうしたときに、我々はあくまでも居住者の立場に立つ安全というのを重視する、これは役所とか業界にとって厳しいことになるかもしれませんけれども、我々はそうい…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○長妻議員 私のところにも時事通信から先ほどそういうニュースが入ってまいりました。これは、ヒューザーの小嶋社長はこの委員会でも証人喚問をさせていただいて、しかし、刑事訴追のおそれがあるを連発されて答弁を拒否された経緯もございます。特に政治家の関与の問題でも、刑事訴追のおそれ、こういうようなことで証言を拒んだケースも多いわけでございますので、ぜひ司直当局には、あらゆる観点から、政治の関与も含めた形での解明を強く要請したいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○長妻議員 お答え申し上げます。 我々が心がけましたのは、先進国を調査いたしますと、日本の建築の制度というのが非常に居住者とか消費者サイドに立っていないのではないか、こういう大きな問題意識がありまして出発をしたわけです。 昨年十一月には民主党として耐震強度の偽装の対策本部を設置して、そして、多くの住民の方、グランドステージにお部屋に私もお邪魔したり、あるいは事業者が説明する住民説明会にもオブザーバーとして私も出席をいたしたり、周辺の住民…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

第164回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○長妻議員 私は、民主党・無所属クラブ提出の、ただいま議題となりました居住者・利用者等の立場に立った建築物の安全性の確保等を図るための建築基準法等の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して、提案理由及び内容を御説明申し上げます。 一生に一度の何千万円もする、人生の希望を託した買い物。このマンションが、耐震偽装の発覚により、一夜にして価値がゼロになってしまう。絶望のどん底に突き落とされた多くの被害者が眠れぬ夜を過ごしております。…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○長妻委員 おはようございます。民主党の長妻でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。端的に北側大臣にお答えを願えればと思います。よろしくお願いいたします。 言うまでもなく、我が国の財政というのは今大変厳しい状況でございまして、聖域なく見直していかなければいけないということでございまして、公共事業というのももちろんその例外ではございません。その中で、予定価格というのが、私は、この決め方というのがかなり以前から見直…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○長妻委員 かなり地元でも議論を呼んだ話でございます。 これはどういう話かと申しますと、ことし三月に一般競争入札がございました。吾妻川橋梁工事です。その工事の予定価格は七億二千二百万でありましたが、入札に参加した八社のうち七社が低価格入札、低入札ということで、落札した一社も、新日鉄中心のJVでございますが、四億六百万円、予定価格の五六・二%という非常に低い価格で落札がされたということで、群馬県が調査に乗り出しまして、新日鉄にヒアリングを…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○長妻委員 ぜひ予定価格の調査の見直しも御検討いただきたいんですが、先ほど申し上げましたように、今、最新の調査というのは、既に国交省が発注し終わった、そして工事が完了した、あるいは工事中のものに限定して、それを調査して標準積算基準という考え方を出しているということでございますが、そうした中で、群馬県も多分かなりびっくりされたんだと思います、価格が安いので。しかし、調べてみると、きちっとしたある程度合理的な理由があるのではないか、こういう…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○長妻委員 これは、中小企業育成ということでは、指名競争入札があって、一定規模の工事では中小企業しか参加できない、こういう仕組みも当然あるわけですから、それはそれで、例えば中小企業の中である程度、平均的ではなくて、企業努力をして進んだ工法を持っているところに合わせていくということも必要ではないかということを申し上げております。 そしてもう一つ、上限価格というふうに言われますけれども、設計価格というのも出して、そして予定価格を決めるわけで…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○長妻委員 国交省の方は、安いとすぐ安かろう悪かろうという発想を持たれるようでございますけれども、きちっとした合理的な、もう企業はどんどん進んでおりますので、そういう御検討、不断の見直しをぜひしていただきたい。 何でこういうことを申し上げるかというと、日本の公共事業が非常に大変な資金難に陥って、今後どうやって進めていくのか、大きな問題が今出ているわけです。 お配りした資料の一ページを見ていただきますと、これは国交省に作成いただいた資料で…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○長妻委員 やはりこれから、我が党民主党は、特別会計を廃止する、公共事業関係の特別会計を廃止して一般会計化する。つまり、今までは、ダムならダム、道路なら道路ということで特別会計でくくられていましたので、同じ道路同士で何が優先か、ダム同士で何が優先か、こういうふうに比べるノウハウだけである程度済んでいたわけでありますけれども、これから財政が厳しい折、全く異なる公共事業同士で何が最優先かを比べる、こういうノウハウを日本としても持つ必要がある…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○長妻委員 今大臣からIGの数字、公共投資の数字がございました。平成十八年が、フランスが対GDP比三・二%、アメリカが三・三、日本が三・三ということで横並びという数字でございますが、これはちゃんと財務省の数字とも同じ、政府内の統一の数字でございますか。

民主党・無所属クラブ2006/05/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○長妻委員 何か、国土交通省の数字と財務省や経済財政諮問会議の数字が何種類かあるような、国土交通省に言わせると、いや先進国並みだ、ほかの省庁に言わせると、いや日本は高いんだということですけれども、何かわかりますか。