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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○長妻委員 今大臣言われました、特に賃貸住宅の質というお言葉がありましたので、ぜひその部分をさらに注力して、先進国に比べて、私は、その部分は非常に日本は今まで欠けていた部分があるのではないかと思っておりますので、そこがポイントであるというふうにも思います。 そして、もう一つの問題でございますけれども、これは若干古いアンケートですが、平成十四年の六月十二日からのアンケートで、財団法人日本賃貸住宅管理協会が行った賃貸住宅の大家さんに行ったア…

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○長妻委員 情報を提供しても、自分の住みなれた町にそういう物件がない場合はどうするのか。あるいは、さまざまな住宅支援、住居支援というお話がありましたけれども、大臣が考える、これは非常に重要な問題だと思いますけれども、いろいろなお役人答弁は、書類を読むのは結構でございますけれども、この問題を解決する、先ほど言われたさまざまな住居支援の中でこれが一番重要な具体的な施策だという、一点、例えばどういうものがありますか。

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○長妻委員 ぜひしっかりとお願いをいたします。 そして、もう一つでございますけれども、先ほども、大臣、選択の幅を広げるというようなお話がございました。 今、公営住宅というのは日本に数多くございますけれども、いろいろな問題もございます。その中で、選択の幅を広げる。当然、公営住宅の充実というのも必要でございますけれども、一つは、民間の住宅を借り上げていくということで、いろいろな居住者の希望に合ったそういう住宅に住める、そして何よりも、役所が…

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○長妻委員 やはり公営住宅というのは、これはもちろん必要でございますけれども、その供給の仕方というのが、今までは行政が主体となって土地を買って建物も建てるということで、非常にメンテナンスの状況も悪いとか管理が悪いとか、そういう問題も起こっている。そして、居住者の希望にこたえるということで借り上げ方式が、今お話しのとおり、ここも一つの重要な視点だというふうに思っております。 そしてさらに、先進国、調べられたところでいえば、アメリカとイギリ…

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○長妻委員 日本では、先進国並みの家賃補助制度、この導入というのは今後御検討を私はするべきだと思いますけれども、いかがでございますか。

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○長妻委員 本当に日本が、経済大国だ、世界第二位だと言われておりますけれども、その第二位なのか。ヨーロッパ等を旅行された方もお感じになるかもしれませんけれども、日本は第二位だと言われていながら、何か、自分たちの住宅とか生活というのはそれほど豊かなのかな、こういうふうに感じられる日本人の方が多いと思います。それも、大きな原因は、やはり住宅が先進国に比べて非常に質が悪いのではないか、こういう問題意識を持っております。 しかし、その一方で、よ…

民主党・無所属クラブ2006/04/13

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 きょうは、質問の機会をいただきましてありがとうございます。端的にお答えをいただければ幸いでございます。まず公益法人の法案、あるいは市場化テスト、あるいは天下り。これは天下りの部分がほとんど、一行しかないので私はがっかりしているんですが、それもおいおい質問させていただきます。そして、一部、他の委員会等でも話題になっております地方整備局。 国土交通省の八つの地方整備局に対になるような形で天下り団体が…

民主党・無所属クラブ2006/04/13

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○長妻委員 これは驚くべき話なんです。つまり、どういうことかというと、〇四年だけ調べると、積算補助、入札の書類をつくる、図面をつくる、そういう作業をこの天下り団体に任せたら、そこに民間からの方が出向して、その方が国交省の立場でつくった。しかし、その方の出身元の会社が落札して受注してしまっていた。 官製談合というのはお役人が漏らしますね、予定価格とかをOBが。ところが、民間企業の方が官の中に入って、自分で積算書類をつくっちゃっている。漏ら…

民主党・無所属クラブ2006/04/13

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○長妻委員 工事の件名、どういう工事だったんですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/13

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○長妻委員 今言われた工事というのは、水門の扉、水門の工事なんですよ。今、談合の疑いで公取が調査に入っている、その二件をこの豊国が落札されておられるということでございます。 そして、何かこの出向者が国交省の立場で書類をつくったのは一部のちょっとしたことだというふうに言われましたけれども、大臣、その方がかかわった図面、つまり、業者が入札に参加したいというときにお渡しする図面の何枚にその方がかかわったか、全部か一部か。これは、大臣にきちっと…

民主党・無所属クラブ2006/04/13

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○長妻委員 私が聞いているのも十枚です。その十枚が、今手元にありますが、これが大正搦の水門の工事の参加企業に渡す図面。十枚。ここでその出向の方が図面にかかわった。この一枚目はほとんどその方が自分でかいた。そして、二枚目、三枚目、四枚目も、この図面の作成にかかわった。 では、この図面の作業というのはいつごろからその方はするわけですか、出向の民間企業の方は。

民主党・無所属クラブ2006/04/13

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○長妻委員 これは、私が聞いておりますのも、大体三カ月前にこの仕事に着手する。つまり、百歩譲って大臣が言われたようにこの方が予定価格そのものを知らないとしても、そこは精査しないといけないんです、こういう入札の書類の作業を、入札する日の三カ月前に。 それで、これは細かく、ゲートの一般図とか、扉の構造図とか、戸当たり構造図とか、こういう図面を見る立場にあるわけです。そういう意味ではアンフェアなんですね、普通の一般の参加企業に比べると。 そし…

民主党・無所属クラブ2006/04/13

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○長妻委員 これは、北側大臣、私は、ちょっと重大な、深刻な話だと思うんです。このことを知っているのかどうか。九州地方整備局の方は、そういう会社で、しかもその会社が受注する可能性のある、結果的に受注したわけですけれども、その仕様書を、国交省の立場で作業をさせていたと。入札のときに配付する資料の。これは、国交省の九州地方整備局の方は、この人はそういう企業から来ている人、それを国交省の立場で作業させているんだなと。これはわかった上での話なんで…

民主党・無所属クラブ2006/04/13

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○長妻委員 先ほどの総理の答弁もそうですけれども、これからはちゃんとやりますと。でも、ちゃんとやるには、どういう原因で、どういう状況でそういう問題が起こったか調べないといけないんですね。 これは、いつも北側大臣は直前の質問で答えられない、答えられないと連発されておられますけれども、これはきちっと前もって申し上げたんですよ、九州地方整備局の方がこの企業と知りながらそういう作業をさせていたのかどうか。どうですか、大臣、ちょっと整理して答えて…

民主党・無所属クラブ2006/04/13

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○長妻委員 しかも、この企業に対して国交省から天下りというのはございますか。

民主党・無所属クラブ2006/04/13

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○長妻委員 しかも、その一名というのは課長相当職以上だということで、あと何名行っているのかわかりませんが、こういう非常にわかりにくい、おかしな関係がある。 そして、この九州地方整備局というのは、勤務時間中に今の天下り団体などへの再就職のあっせんとか仲介はしているんですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/13

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○長妻委員 これは、私がかつて質問主意書を出して、平成十六年八月三十一日の質問主意書への答弁書、これは小泉総理の名前で答弁書をいただきましたけれども、そこにこういうふうに書いてあるんです。過去五年間に関して、「それぞれの課等において当該職員の再就職につきあっせん、仲介等を行ったことが確認された」人数ということで、政府の閣議決定の答弁書に「あっせん、仲介等を行ったことが確認された」という文字があるんです。そして、国土交通省の九州地方整備局…

民主党・無所属クラブ2006/04/13

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○長妻委員 大臣、どうしたんですか。ちょっとおかしいですね。事前にきちっとお尋ねする内容を検討しておいてくださいと。 あっせん、仲介はもうやめますか、この九州整備局。

民主党・無所属クラブ2006/04/13

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○長妻委員 仲介、あっせんというのはこれからも九州地方整備局は続けると。そういう意味なんですか、大臣。

民主党・無所属クラブ2006/04/13

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○長妻委員 これは、総理、聞いていただきたいんですけれども、今回出てきた法律がございますけれども、簡素で効率的な政府を実現するためには、天下り禁止、天下り対策、これが私は本丸だと思っているんです。不正や税金の無駄遣いの裏には天下りがある。もうあらゆる事件や事実が証明しているじゃないですか。 しかも、この法律で私が愕然としましたのは、天下りについて書いてあるところはどこですかと聞いたらば、一行だけですと。六十三条、「退職管理の適正化並びに…