長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長妻委員 ちょっとこれは精査が必要ですけれども、本当に公共事業と世間の常識で言えるもの以外も含んでいるのかどうかも含めて、政府内で数字が二種類あるというのは、やはりお互い言い分を主張し合っているような印象も受けますので、ぜひ統合していただいて、私は、先進国に比べると、これはいろいろな事情がありましょうけれども、GDP比は日本は最も先進国で高いというふうに考えておりますので、精査をしていただきたいというふうに思います。 そしてもう一つ、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長妻委員 我々が問題として指摘をしたいのは、事後評価ということをきちっとやっていると言っていながら、今のような費用がふえてしまったことに対するチェックや言及というのが全くないというところが問題ではないかと言っているわけであります。 そういう意味では、十ページにございますけれども、これまで国交省が事後評価したすべての案件というのは三百七十四件だ、そのうち改善しなさいという措置は四件、私に言わせるとたった四件かと思うわけでございますが、こ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長妻委員 そして、これはやはり日本は公共事業を始めるときの事前の評価というのが非常に甘いんではないのか、そこをぜひきちっとしていただきたいということで質問いたしますけれども、十三ページ目に資料がございますが、飛行場、空港の問題でございます。 これは一つの資料でございますけれども、右に実績、離着陸の回数とかお客さんの数とか、あるいは予想される貨物の取扱量とか、実績と工事をする前の予想ですね、予想と実績がどういうふうに離れているのかという…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長妻委員 空港の予測を緻密化した、平成十三年度ですけれども、これでも私はまだ不十分だと思いますので、ぜひ、ほかの公共事業も含めて、これは大変な事態だと思います。すいすいすいすい、これは便益がある、必要なんだと、数字が躍ってどんどん出てくる。こういう事態に今なっておりますので、ほかの事業も見直していただきたいと思うんです。 カラーコピーでお配りした「高速自動車国道における交通量推計値と実績値」という表もございますけれども、これは、二〇〇…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長妻委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 そして、随意契約と天下りの問題でございますけれども、二十ページにある資料でございますが、これは、国土交通省が平成十七年度に六千六十八件、一千九百七十五億円、随意契約で仕事を発注している。これは独立行政法人と公益法人のみに限定した額でございますが、日本の会計原則では、随意契約はいけない、原則だめだ、すべて競争入札にしろ、こういうことにもかかわらず、これほどある。 そして、その発注先である独法や…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長妻委員 ですから、今でも、平成十七年度でも、役所の人事課が昼間の仕事の正規勤務の中で天下り先を探すという業務もしているわけでございまして、税金を払う国民の皆様方は、いや、正規の職員のローテーションの人事をするのは当然しなきゃいけないんだけれども、再就職先を探す仕事まで人事課に税金を払って頼んだ覚えはあるのかと私は国民の皆さんに聞くと、ほとんどそんな覚えはないと。 それは、天下りの方が自分で、民間の方と同じように民間の本当のハローワー…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長妻委員 もう十分疑惑は持たれているんです、これは。 それで今、官民の交流、そういうふうに本当に必要な人材、これは、だから民間のハローワークでいいじゃないですか。ハローワークに企業が言って、公務員の方がハローワークに行って、そして仕事を探す、これまで否定しているわけではありません。 そして大臣、今非常に評論家的な発言なんですね。早期退職慣行を見直す、そういうことも考えてもらわなきゃ困るよというような、非常に人ごとの発言で、大臣、当事者…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長妻委員 いや、それは人ごとだと思うんですね。 確かに、単純に仲介、あっせんをやめるだけでは問題は解決しないと思います。早期退職の問題、あるいは、定年まで勤める方がお給料がなかなか下がる仕組みがない。民間企業は、役職が降格する仕組みもありますし、お給料が下がる仕組みもあるけれども、役所にはない。そういう仕組みも同時にセットで入れていくとか、いろいろ提言をどんどん発信して、何か、いや、議論があるからそれまで私は待っています、泥をかぶりた…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長妻委員 これは天下りと一口に言っても、悲哀もあるんですよ、天下りを受け入れる側の悲哀。私も何人もの方にお会いしましたけれども、例えば独立行政法人で、本当にプロパーでやる気があってそこの団体に入った。一生懸命仕事をしていこうと思ったら、部長以上や役員はもう全部天下り。仕事を余りしない。部下が、プロパーの人が一生懸命提言をしても、いや、おれが退任するまで待っていろとかそういうことを言われて、非常に組織自身が腐っている。こういうことも一方…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○長妻委員 では、質問を終わりますので、本当によろしくお願いをいたします。 以上です。
第164回 衆議院 本会議 第27号
○長妻昭君 私は、民主党・無所属クラブ提出の、ただいま議題となりました居住者・利用者等の立場に立った建築物の安全性の確保等を図るための建築基準法等の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して、提案理由及び内容を御説明申し上げます。 一生に一度の何千万円もする、人生の希望を託した買い物。このマンションが、耐震偽装の発覚により、一夜にして価値がゼロになってしまう。絶望のどん底に突き落とされた多くの被害者が眠れぬ夜を過ごしております。…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。端的にお答え願えれば幸いでございます。 きょうは、傍聴に公団にお住まいの皆様方が全国的にお越しいただいております。 まず、都市再生機構の小野理事長にお尋ねしますけれども、百五十四棟の構造計算書をなくしてしまったと。これは内規では永久保存のものもあるということでございますが、お住まいの方への謝罪や、あるいは機構の中での職員の処分、これはどういうふうにされましたか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○長妻委員 そして、今回、今議論しているこの住生活基本法の中には、数値目標ということで、耐震基準を満たす適合の住宅ストックの比率、これを満たしていないものが、つまり耐震性不十分というのが全住宅の二五%も今現在ある、これを平成二十七年に一〇%に減らしていこう、こういう数値目標があるということでございますけれども、まずお尋ねしますけれども、公団及び都営住宅や県営住宅などの公営住宅、これに対する耐震診断というのはほとんど全部完了されておられま…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○長妻委員 非常に作業が遅いのではないかと思います。 今お配りした一ページ目でございますけれども、これは実際に市区町村がどのぐらい戸建て住宅、共同住宅などの耐震診断、耐震改修の政策を実行しているかというところでございますが、今、一戸建てで、耐震診断を実施している市区町村というのは全市区町村の三三%しかない。耐震改修は一四%。共同住宅でいえば、耐震診断を政策的に実行している市区町村は全体の一四%しかない。マンション、共同住宅ですね、耐震改…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○長妻委員 言葉は勇ましいんですけれども、集計が去年の四月一日の数字しかない、あとはさっぱりわからない、こういうことで、国笛吹けど踊らずということが間々ありますので、ぜひ徹底をしていただきたい。 実際に、国土交通省にお話を聞きますと、日本でお住まいの住宅、一戸建て、マンションも入れると四千七百万戸ある。そのうち国土交通省が、耐震性不十分だ、こういうふうに認定した住宅というのが千百五十万戸ある。しかし、そのうち実際に二十六万戸しか、二%し…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○長妻委員 いつも大臣はいろいろおしゃべりになりますけれども、肝心な質問で、保険制度、今一二・八%ですけれども、いろいろアウトカムという横文字を使った国交省の目標の中にこれだけ抜けているわけでありまして、その数字目標を立てるのかどうかということを聞いたんですが、またはぐらかして、質疑の時間がなくなりますので聞きませんけれども、きちっと答えてください。本当に、我々野党というのは質疑でしか皆様方にきちっと真意をただすということがなかなかでき…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○長妻委員 どなたでございますか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○長妻委員 いや、学者の先生も悪いとは言いませんけれども、学者の先生がいてもいいんですが、私が先ほど申し上げましたような実際に本当に御苦労されておられる方。向こうサイドでいえば、日本一の不動産会社の社長さんとか、戸建て住宅などで非常に有名な社長さんとか、あるいは財団法人の方とか、そういうところがたくさん入っておられるわけでして、これは、国土交通省がこの審議会というのは独断というか公募をしないで決めているわけでありまして、非常に提供者に都…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○長妻委員 ぜひ、これは徹底してやっていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 そしてもう一つ、日本の住宅事情の問題として格差の問題。今、格差社会が広がっているというふうに言われておりますけれども、当然、所得等も含めた格差というのも住宅事情で広がっているということもありますし、私は、都市と地方でも住宅の格差が広がっているのではないのか。つまり、都市は、私も都市出身の議員でございますけれども、地方に比べると非常に通勤時間も長い、ある…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○長妻委員 それをどうするかということでございまして、先ほども言われたような耐震の問題も含め、広さも含め、寿命も含め、ぜひ実行していただきたい。 そして、この八ページ目でございますけれども、年代の格差ということを申し上げましたが、年代別の持ち家比率というのがございます。六十歳から六十四歳で七九%が持ち家を持たれておられる。六十歳以上は大体八割の方が持っておられる。四十五歳以上で六九・五%、五十から五十四で七三・五%、三十五歳から三十九歳…