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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/05

第173回 衆議院 予算委員会 第4号

○長妻国務大臣 田村委員にお答えを申し上げます。 この子ども手当でございますけれども、例えば二〇五五年、私が生きていれば百歳近くになっているところでございますが、この遠くない将来、我が国では現役の方が、一・三人の方がお年を召した方一人を支える、一・三人の現役がお年召した方を一人支えるという構造になります。今現在は、現役の方三人がお年召した方を一人支える。この今現在の状況ですら、社会保障は大変な苦しい状況に財政がなっている。 そういう意味…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/05

第173回 衆議院 予算委員会 第4号

○長妻国務大臣 田村委員にお答えをいたします。 この金額のお話でございますけれども、田村委員の御意見は貴重な御意見として我々も承りたいと思いますけれども、やはり、これまでいろいろな政権が少子化対策と称していろいろな手を打ってこられたのは事実です。前政権も大変努力をされたというのは私も認識しておりますけれども、しかし、それが一向に、なかなか劇的な改善というのができない。その中で手をこまねいていると、先ほど、一定の将来には日本の国の、社会保…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/05

第173回 衆議院 予算委員会 第4号

○長妻国務大臣 今、田村委員からお尋ねがございましたけれども、冷たいというお話でございますが、これについては、児童育成事業に関する事業、おっしゃられるように放課後児童クラブ、地域子育て支援拠点などなどについては、これは、子育て手当を支給するかわりに考え方あるいは出資の仕方というのが変わってまいりますので、そういう意味では事項要求ということで、事業の具体的内容等を確定することが困難な経費や財源をあわせて検討すべき経費であり、内容、規模等に…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/05

第173回 衆議院 予算委員会 第4号

○長妻国務大臣 田村委員にお答えを申し上げます。 この経緯について、十月十六日の意見交換会、そして十月十九日の意見交換会のお話がございました。これに関しましては、自民党の厚生労働部会において議事録のお求めがありましたので、全部議事録も出させていただいておりますけれども、十月十六日の意見交換会は、あくまでも専門家の皆様の意見交換会で、何回打つかというのは専門家の御意見をお伺いする、こういう場でございます。そしてその後、厚生労働省として方針…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/05

第173回 衆議院 予算委員会 第4号

○長妻国務大臣 田村委員にお答えをいたします。 今パネルを見せていただいております。海外ではワクチン代が無料の国というのも確かにあるのでございますけれども、そういう国の医療保険制度で申し上げますと、季節性ワクチンも含めてワクチン自体を医療保険の中に入れる、つまり予防も保険で見る、こういう国の枠組みの中でこういう形になっているというのも承知をしております。 私どもとしては、できる限り経費を抑えるということはおっしゃるとおりでございまして、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/04

第173回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 菅委員にお答えを申し上げます。 この人事は政府の決定でございますので、私はそれを了といたしますが、この案件については、政治主導で、本当に適材適所という観点で悩みに悩んで決めた人事だと聞いておりますので、私は了解をしたわけでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/04

第173回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 斉藤委員にお答えを申し上げます。 今るるおっしゃられたお子様の手当、あるいは子育てにかかわる手当の考え方、これは前政権からも我々は引き継いでいかなければならないというふうにも思っておりますけれども、これは限られた財源という重い課題も持っております。 その意味で、今おっしゃられましたように、子育て応援特別手当は、地方議会のほとんどで議決がなされ、そして住民の方にも広報が済んでいるところもほとんどでございます。それらるる我々…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/04

第173回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 所管でございますので、お答えを申し上げます。 今言われた地域医療再生臨時特例交付金、これにつきましても、補正予算の中ではございますけれども、限られた財源の中で、これはすべてを執行停止したわけではございません。この箇所数というのがもともと九十四カ所ございまして、その箇所数は維持をいたしましたけれども、百億円のプロジェクト十カ所につきましては、まだ地域が決まっていないということもあり、我々としては、この部分の執行停止を判断さ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/04

第173回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 斉藤委員に御答弁を申し上げます。 今おっしゃられたとおりでございまして、我が国におけるがんの死亡者の方というのは大変多いわけでございます。そういう意味で、厚生労働省、政府といたしましては、がんの検診率を五〇%以上にしようということを目標として掲げ、二年半後に達成をしていこうということで今取り組んでいるところでございます。 そこのパネルにもありますように、乳がん、子宮頸がんの受診率も低いということで、これは前政権の立案、発…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/04

第173回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 お答えを申し上げます。 この子宮頸がんのワクチンにつきましては、私ども民主党のマニフェストでも、まずワクチンを使えるようにすべきであるというようなことを申し上げ、政権交代の後に、この子宮頸がんワクチンを使えるということになったわけでございます。 おっしゃるように、この子宮頸がんワクチン、自己負担の金額というのが一定の金額がございます。ただ、これも限られた財源の中で、どの部分について助成をするかということは今後総合的に判断…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/04

第173回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 富田委員にお答えを申し上げます。 今、補正予算の中の未承認薬等開発支援事業ということで、これは基金でございます。おっしゃられるように、七百五十三億円の基金のうち、六百五十三億円を執行停止にいたしました。しかし、百億円は残しております。といいますのは、もう既に議論が進んで、未承認薬で十四品目は開発を進めるべしということで具体的に薬の品目が特定された十四品目、もう結論が出たものについてはもちろんこれは継続するということで、百…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/04

第173回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 お答えを申し上げます。 この積算については、前政権で積算をされたものでございますけれども、基本的に、まだ特定がされない前にその候補の薬品を選んで、その選んだ範疇から特定ができたらそこに開発支援をする。つまり、選ぶ過程で、これは企業が自社開発ができるものもあるかもしれない。つまり、公費を入れずに自助努力でできるものもあるかもしれないし、あるいは、もう既に厚生労働省が始めております手続を簡略化する制度、あるいはもう既にある助…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/04

第173回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 富田委員にお答えを申し上げます。 積算根拠ということでありますけれども、この積算につきましては、前政権が責任を持って積算をされたということで、よく中身は御存じだと思います。 私も資料をいただいておりまして、これは繰り返しになりますけれども、よくお聞きをいただきたいんでございますが、十四品目というのは、もう既にこの未承認薬については、自社開発も難しい、そして既存の支援制度でも難しい、このお金を使わなければできないというふう…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/04

第173回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 富田委員にお答えをいたします。 これは富田委員、ちょっとよくお聞きをいただければと思うのでございますけれども、誤った情報が表に出るとよくないので、正確にお聞きをいただきたいと思います。 今おっしゃられましたように、適応外薬に係る今後の手続ということで、まさにその意見募集がことしの六月十八日から八月十七日までされました。事実です。 ただし、意見募集をされたらすぐ特定できるというものではございません。その後、開発希望品目を把…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/04

第173回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 笠井委員にお答えを申し上げます。 おっしゃられるように、雇用情勢は本当に大変厳しい情勢であるという認識はしております。 今の失業給付の問題でございますけれども、総理も申し上げましたように、六十日分延長する個別延長給付というのを平成二十一年三月から開始いたしまして、人数が、笠井委員が御指摘されたよりも若干ふえまして、本年四月から九月までで約二十九万人の方が今その制度で延長を行っているところでございます。 そして、御指摘の全…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/04

第173回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 笠井委員にお答えをいたします。 今御指摘のございました雇用促進住宅、これは雇用保険料を使って、一兆円近くのお金を使って建てられたものでございます。それについて、非常に空き室が多い等々、あるいは立地条件等々、あるいは本来は入ってはいけない公務員が大量に入ってしまったなどなどの問題等もあり、これを閣議決定としては平成三十三年度までに廃止、譲渡するということでございまして、これは中に入っておられる方に丁寧に退去をいただくという…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/04

第173回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 この雇用促進住宅につきましては、これはよく御存じだと思いますけれども、かつて炭鉱の町で、例えばそういうものが閉鎖されたときに移動される方々が多いということで、緊急避難的にできたものが、ある意味では天下り団体の利権的な要素もあり、どんどんどんどん必要性の低い部分まで拡大をしてしまったという案件でございまして、維持費も大変かかっているところでございます。 そういう意味では、ほかの住宅サービスもある中で、政府といたしましては平…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/04

第173回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 お答え申し上げます。 本当に、今おっしゃられたように、やはり正社員でありたいという方々が多いわけでございまして、そういう雇い方をもっとふやしていくということは、もうこれは言うまでもなく、必要なことでございます。 政府としては、初めて相対的貧困率一五・七%というのを発表させていただきました。これは、やはり行き過ぎた労働規制緩和、これが背景にあるというのは、私も同感でございます。その意味で、派遣に対する見直しも今審議会で議論…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/04

第173回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 手短に答弁いたします。 今言われた労政審、審議会でそこら辺の問題は労使とも真剣に議論をして、通常国会に法案の提出を目指して今議論をしておりますので、ぜひまた御意見を賜れればと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/04

第173回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻国務大臣 渡辺委員にお答えをいたします。 今、独立行政法人の地域医療機能推進機構法案というお話がございました。これはもう御存じのように、私ども野党時代に、年金の保険料でサンピアとか何とかピア、こういうリゾート施設をたくさんつくって、とんでもないということで、時の政府に迫って停止をさせました。そういう意味では、そういう施設を来年の九月までに売却しようというような形で動いておったところでございます。 しかし、その施設の中には、リゾート…