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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○長妻国務大臣 平岡議員にお答えをいたします。 この後期高齢者医療制度は、御存じのように、七十五歳以上を、お医者さんにかかりやすい方を一グループにして、そして一つの保険にする、これは当然ですけれども、そういう保険にすれば、ほかのグループよりも保険料は急上昇する、こういう問題が指摘されているところでございます。 私どもといたしましては、これを廃止するという方針でありますけれども、廃止をして直ちに前の老健制度に戻す、これだけでもコンピュータ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○長妻国務大臣 これも、前政権の、社会保障の伸びを自動的に毎年二千二百億円削減する、こういう、関係するような乱暴な削減の一環として出てきた話だと考えております。 つまり、療養病床というのは、急性期ではなくて、ある程度、慢性期に入った長期的入院の方々に設けられた病床をそのまま削減する。ただ、削減した後は介護保険施設に移るということなんですが、その受け入れ側の介護保険施設のベッドが、余り、どういう状況なのか整備されていないまま削るということ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○長妻国務大臣 阿部委員にお答えをいたします。 これは私どもの選挙のマニフェストにも、内閣に障がい者制度改革推進本部を設置する、これは「わが国の障がい者施策を総合的かつ集中的に改革し、「国連障害者権利条約」の批准に必要な国内法の整備を行うため」ということを明記しております。 厚生労働省としても、内閣一体となってこういう本部を設置するように働きかけをしていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○長妻国務大臣 お答えを申し上げます。 今おっしゃられたとおり、障害者自立支援法は、応益負担ということで、本当に障害の重い方ほど大変な負担があるという問題がございました。 そういう意味で、私どもとしては、応能負担、所得に応じた負担という原則を基本と考えておりますので、今回の平成二十二年度の概算要求におきましてもさらに軽減を実施するような予算を要求しておりますので、これからもその予算をつけて負担を軽減するように努力をしていきたいと考えてお…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○長妻国務大臣 お答えを申し上げます。 本当に、おっしゃられるように、今回は有無を言わさず七十五以上は働いておられる方も含めて後期高齢者医療制度に入る、こういう大きな問題があるということは私も十分承知をしております。 その中で、先ほど平岡委員の御質問にも答弁申し上げましたけれども、この制度を廃止して新しい制度に移行する、こういうことを私ども考えておりまして、その中で、今の問題も含めあらゆる問題が基本にございますので、取り組んでいきたいと…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○長妻国務大臣 加藤委員にお答えをいたします。 私どもは、無駄な事業プラス不要不急、こういうことを申し上げております。 これは非常に苦渋の決断でございましたけれども、我々は、一回限りではなくて、来年の四月分から恒久的に子ども手当というのを出す、こういうことを決めております。その意味では、これは限られた財源です。先ほど赤字国債のお話もございましたけれども、限られた財源の中で、一回だけの支給ではなくて恒久的な子ども手当の財源に使おう、こうい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/02

第173回 衆議院 予算委員会 第2号

○長妻国務大臣 JALの年金のお尋ねだと思いますけれども、これにつきましては、先日、前原国土交通大臣が厚生労働省をお訪ねになられ、中間報告として、支援機構に行くことになった、そして内閣として対策本部をつくる、この二点と経過報告をいただきました。 ただ、具体的に、私、厚生労働省として判断をする、そういうような具体的な御提案はございませんでしたので、今のところ、経過をお伺いするという段階です。仮にそういう御相談、あるいは私が判断しなければな…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/10/30

第173回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(長妻昭君) 小池議員にお答え申し上げます。 地域医療再生臨時特例交付金の執行停止についてお尋ねがございました。 地域医療を立て直すことは、私どもも同じ考えで取組をしてまいりますが、限られた財源でもございます。その財源を有効に活用し、最も効果的と考えられる方策の組合せにより今後の道筋を描くことが重要と考えます。 本交付金については、対象地域がいまだ決定していないことから、医療機関の建て替え等のハード面の整備を中心とした一件百億…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/10/30

第173回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(長妻昭君) 亀井議員にお答えを申し上げます。 労働者派遣法の改正についてお尋ねがございました。 御指摘のとおり、この登録型派遣は雇用が不安定である点が、また製造業務派遣は、いわゆる派遣切りの対象となったことや、技能の蓄積が行われず、労災事故も多いことなどの問題がございます。これらはいずれも雇用にかかわる行き過ぎた規制緩和の結果だというふうに考えております。 このため、労働者派遣法の改正について、十月七日に私が労働政策審議会に…

民主党・無所属クラブ2009/07/09

第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○長妻議員 御答弁申し上げます。 民主党がこの法案を提出した本当の理由についてという御趣旨の質問だと思いますが、本当の理由というのは、我々としては政治文化を変えたいということが一つ大きくあります。そういう意味では、企業・団体献金の禁止ということと世襲の禁止、これが二つの柱となっているわけでございます。 これは、今、民主党がこの法案を提出した本当の理由という御趣旨の質問なのでお答えを申し上げているんですけれども、これは質問通告にもございま…

民主党・無所属クラブ2009/07/09

第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○長妻議員 今現在、本法案の提出者の立場で我々は答弁席に立っておりますので、本質問に責任を持って答える立場にはないというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ2009/07/09

第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○長妻議員 ありがとうございます。原田委員にお答えをいたします。 この法案でございますけれども、二つの大きな項目から成り立っておりまして、一つ目といたしましては、端的に言いますと、企業・団体献金を禁止するということでございます。これはパーティー券の購入も含むということが第一番目のポイントでございます。そして、これは三年後に禁止ということでございますけれども、それに伴って、その間に個人献金をしやすくするための税額控除を拡充していくというこ…

民主党・無所属クラブ2009/07/09

第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○長妻議員 今の御質問は、我が党の法案の柱の二つ目の世襲禁止の部分だと思います。 我々は、立候補以外の問題についても、国会議員関係政治団体というものについての引き継ぎというのを制限するような、そういう条文を入れさせていただいておりますが、確かに言われるように、本改正案では、一たん第三者を介在した形で政治団体を親族に引き継ぐという場合は規制の対象としておりません。御指摘のような、例えば秘書を一度代表者とした後、親族に引き継ぐことは制限をさ…

民主党・無所属クラブ2009/07/09

第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○長妻議員 大口議員にお答えをいたします。 これも大変恐縮なんですけれども、私ども、繰り返しになりますが、本法案提出者の立場で答弁席に立っており、本質問に答える立場にはないというふうに考えております。 これは、実はといいますか、今ここは我が党の法案を審議している場所でございまして、七月二日には、自民党、与党の議員立法を審議している場で、まさに大口議員も答弁席に座られておられた、あるいは村田議員も答弁席に座られておられた。そのときに質問が…

民主党・無所属クラブ2009/07/09

第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○長妻議員 大口議員にお答えをいたします。 まず、第三者委員会のいろいろな報告書というのは、これは民主党、党としての見解をあらわしたわけではございませんで、あくまで第三者の立場で御見解をいただいたということでございます。 そして、この委員会でも別の委員がいろいろな質問を申し上げましたけれども、基本的には、我々は法律改正案に責任を持つ立場であって、答弁する立場にはございませんけれども、私個人の意見を言えば、やはり指揮権発動というのは基本的…

民主党・無所属クラブ2009/07/09

第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○長妻議員 福田委員にお答えをいたします。 基本的に、どの政党の公認の基準にあっても、世襲を優先ということは一切書いてございませんで、基本的には、原則は、どなたでも平等に扱う、公認、擁立という作業がなされていると承知をしております。 ただ、現実問題といたしましては、やはり地盤、看板、かばんがある、そういう候補者の方が、各党の公認等の手続の中でも非常に有利になる、あるいは仮に無所属で出る場合におきましても非常にげたを履いている、こういうよ…

民主党・無所属クラブ2009/07/09

第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○長妻議員 福田委員にお答えをいたします。 まず前提として、企業、団体の寄附やパーティー券購入が即悪であると我々は考えているわけではございません。必ずしも見返りを求めて行われるものではないというふうに承知しております。もちろん、企業、団体が献金を通じて国民全体の利益となる政策を後押しするなど、有益な面も見られます。 しかし、これまで幾度となく企業・団体献金が国民の政治不信を招いてきたことは事実でございまして、政治不信の土壌となっている企…

民主党・無所属クラブ2009/07/09

第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○長妻議員 福田委員にお答えをいたします。 先ほどもおっしゃられるように、企業献金、寄附というのは、本来、寄附者の自発的な意思で行われるというのが政治資金規正法に書いてございまして、それに反すると、規正法の二十六条の五で、寄附を集めた者は二十万円以下の罰金、そういう規定があります。そういう意味では、自発的な意思がまず基本でございます。 我々は、「雇用その他の関係を不当に利用して、」という意味といたしましては、民主党議員立法の第二十二条の…

民主党・無所属クラブ2009/07/09

第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○長妻議員 福田委員にお答えをいたします。 おっしゃるように、我が党の税制上の優遇措置というのは平成二十六年までの時限措置でございます。 これは、一つは、現行の税制上の優遇措置の全体の話ですけれども、それが、期限が平成二十六年までであることも参考にして平成二十六年までの時限措置にしたというのが一点と、もう一点では、この法案が成立した後、個人のする寄附の状況を見て、一定期間経過後には、全額税額控除とする上限額や対象となる政治団体の範囲など…

民主党・無所属クラブ2009/07/09

第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○長妻議員 佐々木委員にお答えをいたします。 これは繰り返しで大変恐縮でございますけれども、私ども、本法案の提出者の立場で答弁席に立っておりますので、本質問に責任を持って答える立場にはないと考えておりますけれども、基本的には、鳩山代表から文書で、弁護士さんも含めて、説明を全民主党議員が受け、そしてそれはマスコミにも発表されていると聞いております。