長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○長妻委員 余りお答えになっておられないんですけれども。 そしてもう一つ、これもマスコミ報道によりますと、平成十八年四月二十五日、衆議院の財務金融委員会、この当時、与謝野さんは金融担当大臣であられた。このときの審議はいわゆる金融商品取引法の審議で、野党の質問者が、何で商品取引というスキームの中に、規制の中に商品先物取引を入れないんだ、何で規制をかけなかったのかという質問をしたときに、与謝野大臣の答弁が非常に消極的な答弁だったと。それをも…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○長妻委員 これについては、また今後ともいろいろな局面になったときにお話を聞かなければならないというふうにも思います。 次に、これも官製談合の話でございますが、昨日、公正取引委員会が国交省に官製談合防止法を適用したということでございまして、ここでもやはり天下り団体が非常に主要なプレーヤーとなっているわけであります。 そして、気になりますのは、麻生総理が前回の党首討論でも、天下り団体への資金の流れについて消極的な発言、つまり、その資金の流…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○長妻委員 結局、国が天下りをあっせんしている国は、先進七カ国、日本以外ありませんので、麻生総理、それはぜひ見直していただきたい。 最後に、今まではだれを政治家に選んでも世の中は変わらない。これは何でかというと、選ばれた政治家が官僚の手綱を握っていない、コントロールできずに行政が変わらないからでありまして、一つの提言として、人事評価基準、どういう官僚が出世するかの基準を百八十度変えるということが非常に重要だと我々は思っております。 例え…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○長妻委員 以上です。質問を終わります。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 本会議 第41号
○長妻昭君 民主党の長妻昭でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、国民年金法等の改正法案を再議決すべきとの動議に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 議席三分の二を使っての再議決を三連発。これは、与党の最後の悪あがきでしょうか。再議決の撤回を強く求めます。 本当に、今の国民年金は、生活できる年金でしょうか。国民年金だけの受給者は、月額平均四万八千円です。平成十九年七月時点で、生活保護を受けている人の四人に一人が年…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 本日は、質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。簡潔に御答弁いただければ幸いでございます。 まず、今、補正予算の審議で経済対策ということでございますけれども、日本はほかの先進国に比べて三つの特殊要因があるんじゃないか。 一つは、御存じのように借金がGDP比で一七〇%というべらぼうな、先進七カ国一位の借金大国。つまり、長期金利を常に気にしなきゃいけない、こういうジレンマがある。 もう一つは、…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○長妻委員 ちょっと御説明、計算をしていただいたということを聞いているんですけれども、これは国民年金の積立金が枯渇してしまう、なくなってしまうんじゃないですか、過去二十年の実績のデータで今後百年推移するとすれば。どうですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○長妻委員 何で正直に言われないんでしょうか。年金局がきちっと計算をして、過去二十年間の物価上昇率、賃金上昇、利回り、これが百年続くとすればどういうことになるのか。二〇五〇年で国民年金の積立金が枯渇する、こういう結果が出ているんですけれども、これは舛添大臣、真実ですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○長妻委員 これは、本当に大本営発表のような発想だと思うんですね。つまり、バラ色の前提数字はどんどん宣伝して国民の皆さんに言う。過去二十年間の平均数字の前提で結果が出ているのに、それは国会で答弁しない、これはおかしいんじゃないですか。前提で我々は言っているわけですから。 では、いつ国民年金の積立金が枯渇するという認識なんですか、過去二十年だったら。それを言わないじゃないですか。(発言する者あり)
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○長妻委員 今自民党からも、だめだだめだと言うなというやじが飛びましたけれども、本当にだめだったら、だめだということを国民の皆さんに明らかにするのも政府の役割なんじゃないでしょうか。大丈夫大丈夫、わからないわからない、では何でバラ色の数字を前提にするんですか。わからないのであれば、両方の数字をきちっと国会で答弁して、国民の皆様に、かた目の前提であればこうだ、バラ色の前提だったらこうだというのをきちっとやはり出す必要があると思うんですが、…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○長妻委員 これはちょっと耳を疑う答弁ですね。これは自民党の方、いいんですか、七年かかるか十五年かかるかわからないと。こんなもの、我々は、来年一月から社保庁がなくなって日本年金機構になるから、それまでやれとずっと言い続けて、ずっとやらない、やらない。今度は何ですか、七年か十五年かわからぬと。そんなもの全部一年二年でやってくださいよ、人、物、金を集中投下して。本当にいいんですか、自民党、そんな七年、十五年と言っていて。何で、今仕事が足りな…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○長妻委員 これは私は本当に信じられません。確かに、紙台帳がもう読めないようなものもありますよ。ただ、全部で八・五億件あるんですよ。全部読めないわけじゃないわけで、これは、自民党も選挙になったら、七年か十五年かかる、ちゃんとそういうふうに言って戦ってください。うそを言わないでくださいよ。我々は、短期で国家プロジェクトでやるということを言いますから。これはとんでもない話ですよ、本当に。 私は、これはどうしてもやっていただきたいと思うんです…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○長妻委員 官房長官、三十八人があっせんされたというのは知っていましたか。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○長妻委員 びっくりするのが、二ページ目以降に資料をおつけしましたけれども、本府省課長、企画官相当職以上で三件、大阪労働局の三人が、大阪府社会保険労務士会、社団法人大阪労働基準連合会、社団法人大阪市母と子の共励会。そして、法務省は十一件、厚生労働省が五件、国土交通省十九件、これは全部リストがあります。 とんでもないと思ったのは、結局、細野議員への二月の予算委員会での答弁でもあったわけですけれども、つまり、一定以上の随意契約をしている団体…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○長妻委員 今の官房長官の答弁ぶり聞いて、私、ちょっとびっくりするんですが、官房長官、民事法務協会は二年連続一億円以上、つまり、やってはいけない法人に該当するんですよ。これは官房長官が許可したことになっているんですよ。官房長官は、自民党の方も御存じのように、官民人材交流センター、我々、天下りバンクと言っていますが、そこのセンター長なんですよ。 これは怖いですね。官房長官が余りよく理解できないまま、官僚の方がちょちょっと説明して了解とった…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○長妻委員 さっきの官房長官の答弁ぶりだと、ここは一年だけ一億だから該当しないというふうなこの前の答弁をされましたけれども、これは、官僚の人がするするするする、きちっと説明しないで、今、官房長官、例外規定というのを聞いたわけですよね、今聞いたんでしょう。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○長妻委員 これは、今度表玄関の天下りで、民事法務協会というのは、理事の十五人中五人が天下りで、職員八百四十七人中百二十二人が天下りをされておられる。(発言する者あり)それで、自民党からやじが飛んでいますけれども、本当にこういう天下りを許していいんですか、自民党は。(発言する者あり)よく言いましたね。 ちょっと今から説明すると、何で日本の謄本をとるときの手数料が下がらないかわかりますか。こういう団体があるからですよ。(発言する者あり)関…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○長妻委員 これも例外で流れてしまうのではないかという懸念を持っております。 七ページを見ていただきますと、改めて今回の補正予算をこういうふうに表にまとめていただきました。そうしたらば、今回十五兆円の補正予算の二割もが天下り法人に流れる。これは平成十八年度の本予算でいうと二割ではないんですね。天下り団体に十二・六兆円流れて、これは、分母が特別会計も合わせて重複を除いた二百五十兆円だとすると二割には及ばないんですが、今回は、三兆円ものお金…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○長妻委員 今回の補正予算、最大規模十五兆円だけでも、国民の皆さん一人当たり、赤ちゃんも含めて八・五万円の借金、これだけで。定額給付金よりもはるかに多い金です。 我々は、税金の浪費にメスを入れる、その前に借金するな、こういうことを申し上げているわけでありますけれども、これは今現在、調べてみますと、国に百万円の税金を払うと直ちに三十五万円は借金の元利金に消えます。つまり、今の時代、使えるのは六十五万円しかない。これは、使える金額が、将来、…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○長妻委員 平成十九年には介護、看病疲れの殺人が三十件、平成二十年には四十八件ということで、六割もふえている。全体の殺人事件は六・五%の増加ですから、非常に激しい増加になっている。一—三月の最新のデータだと、ことしの一—三月は十四件、前年同期比でいうと十一件から十四件になっているということであります。 そして、その被害者がどなたかというと、被疑者の実父母が二十年は十七件ということで、その前の年は八件でありましたから、倍増でありますし、被…