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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 委員会に報告することになっているのはいいんですけれども、一番重要なのは、死亡した方とか死亡のおそれ、重篤になってしまった御本人あるいは御本人の家族にきちっと、副作用のおそれでこうなって申しわけありません等々、説明をするということは確実にやられているということなんでしょうね。そういう規則があるわけですね。

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 何かあいまいなお話で、そういうことがあるから、循環器病センターとかいろいろなところでトラブルが起こっているんじゃないでしょうか。 では、本人に、副作用のおそれで、例えばリンパ腫で亡くなった方、肺炎で亡くなった方、あるいは乳がんになってしまった、静脈閉塞になった、細菌性髄膜脳炎になった、胃がんになった、確実に副作用とは断定できないけれども、副作用でないとも断定できない、一部濃淡はあるでしょうけれども、そういう方々に確実に、そう…

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 だって、答弁しないから。

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 それは時間稼ぎじゃないか。では、ちゃんと答弁してください。

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 そうすると、これは影響が大きいので確認しますけれども、亡くなった場合は御遺族に副作用の可能性を必ず説明する、重篤事例でその方に説明するということは必ずやらなきゃいけないことだ、こういうことを答弁してください。

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 舛添大臣、これはどう思われますか。義務づけはない、必ずする義務はないんだということで、副作用の可能性がある形で死亡のおそれや重篤になった場合、これは必ずするということじゃなくていいんですか、舛添大臣。

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 そうしたら局長にお願いしたいのが、この死亡事例二案、重篤事例四案、本当にきちっと伝わっているかどうか調査をしていただきたいと思うんですが、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 そして、開発中止届というのもあります。七ページですけれども、これは治験等々をしていろいろな理由で開発を中止するということであります。これも、あらかじめ申し上げていた一番の事例というのを教えていただけますか。

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 これは既に何人に投与していて、御本人には知らせたんですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 限られた人数だからいいということではないんですけれども、発がんリスクがあることが払拭できないということが後からわかったわけで、その投与した人にちゃんとお知らせしているんですか、こういう薬を投与してしまいましたということを。

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 それと、先ほども、痴呆の方に痴呆の新薬の治験をやる、そして副作用の可能性という例が報告されましたけれども、痴呆の場合は御本人の了解がとれないと思うんですが、これは本人の了解はとらなくてもいいわけですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 これは今、補償制度というのが、治験でトラブルが起こったとき、副作用が出て、基本的には入院相当の副作用の場合に補償するという保険制度をいろいろ議論してつくったと思うんですが、副作用が出て入院などして補償された人というのは過去に何人ぐらいおられるんですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 治験について、厚生労働省は、何でもかんでも国が規制すればいいという考えには私は立ちませんけれども、余りにも、きちっとした基準なり国の把握というのがなされていないという感を強く持っております。 これは、GCP、医薬品臨床試験の実施の基準に関する省令というのができたのに伴い、実際に治験をして入院してしまった、そういう方に補償する制度というのができたわけですよね。これで何件補償され、一体どういう症例で、改善する余地がある治験という…

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 治験については、いろいろなメディア、インターネットあるいは書籍などでもいろいろなことが言われております、真偽は私は全部確認したわけではありませんけれども。これは余りにも基準なりなんなりというのが明確になっていないのではないかということで、本当にインフォームド・コンセントがきちっとなされているのか、あるいは副作用等で非常に問題のある事例はないのかというのも、きちっと厚生労働省として、やはり資料としては把握する。常に全部国が前に…

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 私も相談を受けるんですね、ついこの前払った記録が消えてしまっているんだと。これは真偽はわかりませんけれども。 今の話だと、二〇〇〇年以降でこれだけの数があるということで、今もいろいろな、非常にずさんな事務処理が続いて記録が消える。当然、第三者委員会に行くのはほんの氷山の一角だと思いますので、こういうことが非常にあるのではないか。 これは、まだ学習していないというか、これはどうすればいいんだ。本当に人、物、金をきちっと投入して…

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 例えば十九ページなどは、これは国民年金ですけれども、平成十七年の六月と七月に納めた分が消えてしまった。夫と二人で保険料を納めに行った。間違いなく納めた。これは第三者委員会で認められたわけですけれども、このケースというのは、やはり社保庁の事務のいろいろ過誤なんですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 これは舛添大臣、ぜひ、最近もこれは消えているということを御理解いただいて、この事務処理の流れとか、これは一度、ちゃんとしたところに仕事の基礎を教えてもらうような取り組みをされた方がいいんじゃないでしょうか、ダブルチェック体制とか。 事務処理の基本というのがあるんですが、申しわけないですけれども、基本というのがもう全くなっていないというか、事務局によってばらばらだし、フローチャートみたいな手順図もきちっと整備されていないという…

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 そして、最近、紙台帳との照合というのを我々がうるさく言わなくなったせいか、何か本当にやるのかやらないのかわからなくなっているような状況になっている。納付記録が記された紙台帳八・五億件ですけれども。 これは二十五ページにも資料を配付いたしましたが、社保庁がサンプル調査を厚生年金で二万件して、そのうちの一・三%は年金額がおかしくなっちゃうミスだ、入力ミスだ、こういうふうに断定した。そうすると、今四億件の紙台帳がありますから、人数…

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 非常に不明確な御答弁なんです。では、十年はかからない、これはもちろん断言いただけますね。

民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 いや、これはとんでもない話ですよ。これは今、特別便を送って、間違ったところがあったら言ってきてくれ、こういうふうに国民の皆さんに言っているわけですが、こっちから調べれば、こちらから気づいていない方にもお教えできるんですね、この紙台帳の照合。まさか十年かからないでしょうねといっても、いや、それはわからないと。ぜひ早急にやっていただきたい。 そして最後に、事業仕分けということがよく言われておりますけれども、天下り団体にお金が出て…