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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/22

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○長妻委員 これで質問を終わりますけれども、我々は、天下り団体は原則廃止をして、事業仕分けで厳しくチェックする。どうしても必要な事業がある場合は、国があるいは自治体がやる。どうしても必要なそういう第三者的な団体がある場合は、役員は公募していく。こういう発想でやらないと、いつまでたってもおかしい金が、不透明な金が流れ込み続けるということでありますので、ぜひよろしくお願いします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 民主党の長妻昭でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 公務員制度改革というのが大きな論点となっておりますけれども、日本の政治の最大の問題は何かというふうに考えましたときに、わかりやすく言うと、官僚が反対する政策はできない、官僚が嫌がる分野の予算は削れない、こういう制約条件の中、そのすき間を政治が縫っていって政策をしている。つまり、政治家が官僚をコントロールできていないということで、という…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 その判断の根拠は何ですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 ただ、参議院に漆間官房副長官は出席されておられるんですよね。前例じゃないですよ。 これがゆゆしき事態だと思うのは、では、漆間官房副長官が内閣人事局長になったときに、内閣人事局長にお話を聞きたいといったときに、国会に全然来ないじゃないですか。これでどうやって百年に一度の大改革ができるんですか、委員長。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 本人のポストの話なんですよ。もっと重要ですよ。 内閣人事局長をやられるということなので、御本人のいろいろな発言があるんですね。例えば、先月の十六日の会見で、内閣人事局長のポストについてこういう発言をされているんですね。これは報道ですけれども。公平な立場で政権と関係なく人事を見るとなると政治家でいいのかと。いや、政権と関係ある人事をしようということで、この公務員制度改革、つまり政党が掲げたマニフェスト、これは政権と関係あるん…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 では、本人の発言でありますから、これは金曜日にも言っていますから、今からお呼びいただけませんか。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 だって、本人の発言だからわからない。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 そうすると、さっきもちょっと申し上げましたけれども、もう一つ、非常に重大なことがあるのは、つまり、例えば政務の官房副長官が内閣人事局長であれば、きょういらしている松本副長官のように国会に随時来られるということになるんですが、漆間さん、事務の官房副長官が内閣人事局長という人事を握る絶大な権限を持ったポストについても、失言しなければ国会にはもう一切来ないでいい、こういうことになってしまうんですが、そういう弊害について、主査か政…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 そうすると、松本官房副長官が言われるように、報道では、基本的には総理も、もう漆間さん、つまり事務の官房副長官で決まりのような発言をされておられ、河村官房長官も、当初は政治家を選んだ方がいいような発言をされていたのが、百八十度変わったというようなことでございます。 では、ぜひ松本副長官にお願いしたいのは、これは政治家のプライドにかけても、事務の官房副長官を充てるということはないということを明言いただけないですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 そうすると、漆間官房副長官を充てるというのは既に世間では既成事実、ほぼ内定状態になっているんですが、そういう情報というのは一切ない、これはデマだということなんですか。全くそういう方向性も何にもないと。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 今申し上げたのは、方向性というか流れというか、そういうものも、世間に流れている情報というのは全部だれかが意図的にミスリードして流している、これだとまたゆゆしき状態なんですが、では、中枢におられる松本官房副長官は、そういう話は流れも含めてもう一切事実無根だということでよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 そもそも論をお尋ねしたいんですけれども、では、松本副長官は、今の公務員の人事の最大の欠陥は、一つ挙げるとしたら何だというふうに思われますか。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 同じ質問を甘利大臣にもお伺いしたいんですが。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 今そもそも論のお話を聞きましたけれども、ちょっと意外というか、非常に違和感があります。 私自身は、なぜ公務員制度改革をしなきゃいけないのかというのは、まさに統治機構の改革ということで、政治家が官僚の手綱を握っていく、このことが一番重要だ、それによって縦割りの弊害も除去できるというふうに思っておりまして、何しろ政治家が官僚の人事を決める。 今は、残念ながら大臣には役所の実質的な人事権がない、こういう現状がございますので、これ…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 ここが最もせめぎ合いのあるところだと思うのでございますけれども、そうすると、適格性審査に合格して幹部候補者名簿に載せる、この人数が大きなポイントになるわけであります。 今、幹部職は約六百人でございますが、例えば、大臣の感覚では、この候補者名簿に大体それの何倍ぐらいの人数を登載する状況になるとお考えでございますか。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 大臣、以前は二、三倍ぐらいの人数だと言われていたんじゃなかったでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 そうすると、人数的にいうと、絶対数というか、幹部職が今六百人でございますけれども、二倍までいかないということは、千人ぐらいの実人数というイメージなんですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 今のお話を聞いていると、かなり深刻な状態まで官僚の皆さんの侵食が来ているという感じを受けるんです。 そうすると、具体的な話で申し上げますと、例えば、国土交通省の道路局長がいて、それに対して道路局長の適格性審査で幹部候補生は一人だった、ほかの局長はもっといっぱいいるけれども道路局長はたまたま幹部候補者名簿は一人だったら、これはもうその局長を選ぶしかなくなっちゃうんじゃないでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 そうすると、この幹部候補者名簿というのは、この局長はこの人という印というかそういうのは一切なくて、省ごとになるわけですね。では、例えば国土交通省の局長さんは、局長の倍ぐらいの人数がいて、そこからだれだれにしましょうねと。 こういう個別、固有のポストのネーミングというのは、候補者個々人についていないということになるわけですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○長妻分科員 これは官僚の方の説明とまた違いまして、官僚の方は、ポストごとにもネーミングがつくと。固有ポスト。そして、つかない、分野ごとのグループの方もいるということで、混在するようなイメージ。 つまり、何が言いたいかといいますと、ここが一番重要でありまして、これを選ぶのは官房長官ですけれども、その下は、実は、官房長官は千人とか一々全員わからないので、やはり内閣人事局長が実質的な事務の手配をする。そして、ここの縛りがきつければきついほど…